御朱印

北関東三十六不動巡り(9)

お出かけ 不動霊場 北関東三十六不動 寺社巡礼 御朱印 日記 霊場巡礼

今日は久しぶりに、北関東三十六不動のお参りに出かける。今回は、茨城県内にある25番から31番まで7カ寺にお参り。

第25番 一乗院

25番札所の一乗院様は、茨城県那珂市にある真言宗智山派の寺院。遠くからでもよく見える、毘沙門天の大仏を祀ることで知られる。
こちらのお寺では、宝くじに御利益があるという「天から下りてくるお守り」がある。(詳しくはこちらを参照)
私も頂いてはきたが、結果はどうだろうか…。

第26番 和光院

26番札所の和光院様は、茨城県水戸市にある真言宗智山派の寺院。水戸市内といっても周囲はのどかな風景が広がる。
広い境内の奥に朱塗りの立派な不動堂があり、そちらでお参りする。御納経の時に頂けるお姿は赤色刷りだが、お不動様の愛称である「血不動尊」をイメージしているのだろうか。

第27番 神崎寺

27番札所の神崎寺様は、茨城県水戸市にある真言宗豊山派の寺院。梅で名高い偕楽園からほど近い場所にある。
御納経の時、境内にある観音様を拝むように勧められ、教えられた場所に行くと、何とも立派な観音様が聳え立っている。豊島八十八ケ所12番札所の寿徳寺様に建つ「谷津大観音」とお顔立ちなどの雰囲気が似ているような気がするが、同じ作者のものなのだろうか。

第28番 西福寺

28番札所の西福寺様は、茨城県大洗町にある天台宗の寺院。小高い山の中腹にあり、大洗市街地の様子がよく見える。
こちらのお寺では、毎年11月に「お十夜」の行事が行われている。お十夜と聞くと浄土宗特有の行事のような気がするが、実際にはいろいろな宗派で行われており、東京の下町地区にある真言宗の寺院でも行われていたりする。

第29番 護国院

29番札所の護国院様は、茨城県鹿嶋市にある真言宗智山派の寺院。鹿島神宮に近い場所にある。
境内には立派な大師堂が立つ。鹿島地域では今なお、毎年4月に送り大師巡礼が行われているとのことで、大師信仰の篤さを物語っているのだろうか。

第30番 不動尊院

30番札所の不動尊院様は、茨城県稲敷市にある天台宗の寺院。JRバス関東の「江戸崎駅」からほど近い場所にある。
境内の隅には鎮守と思われる小さなお社があり、その脇には「金精さま」が祀られている。子宝を願って奉納されたものなのだろうか。

第31番 大聖寺

31番札所の大聖寺様は、茨城県土浦市にある真言宗豊山派の寺院。常磐自動車道の桜土浦インターからすぐ近くである。
かなりの広さの境内には、ミニ四国八十八ケ所が設けられている。寺務所で納札を求めてお参りするという本格的なシステムで、結願証も頂けるという。こちらの御住職は、環境保全に熱心なことでも知られている。

今年の秋から始めた北関東不動のお参りも、あとは36番札所を残すのみ。お陰様で、何とか年内に結願できそうである。

北関東三十六不動巡り(8)

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昨日の土曜日は、午後から久しぶりに北関東三十六不動のお参りに出掛けてきた。今回は茨城県内で自宅から近い札所を、33番→32番→35番の順に回る。

第33番 妙法寺

33番の妙法寺様は、茨城県桜川市にある天台宗のお寺。「金色不動尊」の別名があり、延暦年間の開創と伝えられている。こちらのお寺には、江戸時代にこちらのお寺で入定した舜義上人の即身仏が安置されている。私が訪れた際も、即身仏を拝観する人が何人も来られていた。関東百八地蔵霊場の札所も兼ねており、こちらの巡礼をされている方とも納経所でご一緒した。

第32番 一乗院

32番の一乗院様は、茨城県つくば市にある真言宗豊山派の寺院。「開運出世 筑波不動尊」の別名がある。本堂の前には、「不動榧」と呼ばれる幹が根元から二股に分かれた古木が聳え立つ。樹齢800年以上とされており、落雷でこのような姿になったとの言い伝えがある。街道からお寺に通じる道は大変狭く、運転には十分な注意が必要だ。

第35番 慈光寺

35番の慈光寺様は、茨城県坂東市にある天台宗の寺院。「弓田のポックリ不動尊」との別名がある。不動堂の前には平成29年と記された角塔婆が建っている。お納経の時に聞きそびれてしまったが、酉年ごとに御開帳をされているのだろうか。こちらのお寺も街道からの道がかなり狭いので、運転には用心が必要。

今回のお参りの道中では、関東では珍しいコンビニの「セイコーマート」を見つけ、昼飯の買い出しを兼ねて立ち寄る。今は無くなってしまった「セーブオン」と同様に、安価なアイスクリームが充実しており、栗最中アイスを買って食す。値段は税抜きで70円ほどだったはずだが、結構美味い。

北関東三十六不動巡り(7)

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昨日(10月26日)は朝から、北関東三十六不動のお参りの続きに出掛けてきた。今回は栃木県北部の札所を、20番→21番→23番→24番→22番の順で回る。

第20番 崇真寺

20番札所の崇真寺様は、栃木県芳賀町にある真言宗智山派の寺院。「開運犬切不動尊」の別名がある。不動堂の前には、樹齢300年以上と言われる枝垂桜の古木があり、8本の大きな枝に分かれていることから「たこ桜」との愛称があるという。ただ残念なことに、先の台風15号で損傷を受け、一部の枝が折れてしまったとのこと。来年のお花見の時期には、見事な花を咲かせてくれると良いのだが…。
例によって写経を納めると、納経所を兼ねた庫裏の玄関に祀ってある大黒様の前に、御線香でお加持してから供えて下さった。

第21番 慈光寺

21番札所の慈光寺様は、栃木県さくら市(旧喜連川町)にある真言宗智山派の寺院。足利家ゆかりの故事から「雨乞不動」の別名がある。こじんまりとした境内に、車を止めてお参りする。近隣にある薬師堂には、多くの寺宝が納められているという。

第23番 金乗院

23番札所の金乗院様は、栃木県那須塩原市にある高野山真言宗の寺院。「那須波切不動尊」の別名がある。
こちらのお寺では、納経をした折に本堂にある太鼓を叩いていくよう勧められ、お言葉に甘えた。改元の記念に寄進されたものとのことで、叩いてみると重厚な音色が素晴らしい。毎年6月28日には火渡りの行事が行われるという。

第24番 龍泉寺

24番札所の龍泉寺さまは、栃木県大田原市にある真言宗智山派の寺院。周辺の地形から「龍頭不動明王」の別名がある。こちらでは、納経の時に本堂でのお勤めを勧められ、お言葉に従う。お内陣には護摩壇のようなものが3つ設えられており由来を伺うと、護摩に用いるのは向かって左側の壇で、その他の壇は、壇の正面にある仏様の修法に使うものだという。

第22番 光明寺

22番札所の光明寺様は、栃木県さくら市(旧氏家町)にある、真言宗智山派の寺院。「感満不動」の別名がある。
本堂に向かって右側に不動堂があるが、札所本尊のお不動様は、なんと不動堂の上に露座で鎮座している。なかなか珍しい構造の不動堂ではないだろうか。

今回のお参りで、栃木県内の札所を打ち終えた。残るは茨城県内の未訪寺院11カ寺だが、年内に結願できるように頑張らねば…。

北関東三十六不動巡り(6)

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先の週末、久しぶりに北関東三十六不動のお参りに出掛けてきた。

第15番 正仙寺

15番札所の正仙寺様は、「吹上不動」の別名を持つお寺。栃木市の市街地から旧粟野町方面に向かうバイパス道路から、山側に入った場所にある。

境内は大普請の真っ最中で、完成まであと少しのご様子。
納経のため庫裏にお伺いすると、私が納めたお写経を見た御住職は、「ああ、理趣経の百字偈ね…」と納得された様子。
「理趣経の百字偈を納めてお参りしている、アヤシイ風体の巡礼者がいる」という触書でも回っているのだろうか。ちょっと気になるw

第16番 華蔵寺

16番札所の華蔵寺様は、坂東17番・満願寺様からそれほど遠くない場所にある。周囲には人家も少なく、山裾にこじんまりとした境内が広がる。
若い和尚様が、一生懸命墨書をして下さった。

第17番 瑞峯寺

17番札所の瑞峯寺様は栃木県鹿沼市の、古峯神社近くにあるお寺。境内にはいくつかの鳥居があり、神仏習合の歴史を今なお伝えるお寺である。
こちらのお寺でも、私が今回のお参りで納めている理趣経百字偈を巡り、しばし雑談。「たまに不動経を納めている方はいるが、理趣経百字偈は初めて見ると思う」と仰られていた。

第18番 寺宝院

18番札所の寺宝院様は、地元では「多気不動」「多気山」の方が通りが良いお寺。
この日は宇都宮市内で開かれていた自転車ロードレースの関係で、参道も交通規制が敷かれており、通常とは異なるルートで境内に向かう。急な石段を登って本堂の前でお勤めをしていると、ちょっと早めの七五三の護摩祈祷が始まった。こちらも、神仏習合が色濃いお寺である。
護摩祈祷の関係で御朱印は山門脇の自動車祈祷所で受けるようにとのことでそちらに向かうと、下野三十三観音のお参りで来られたご夫婦と一緒になった。
ご夫婦は下野三十三観音の公式納経帳で回られていたが、現在は入手が極めて困難とのことで、納経の対応をして下さった和尚様も、「よく手に入りましたね」と驚かれていた。
ちなみに、こちらのお寺ではお不動様の御朱印は、刷毛字(梵字)のものも選択できる。

第19番 宝蔵寺

19番札所の宝蔵寺様は、宇都宮市の中心部にあるお寺。JR宇都宮駅からも歩いてすぐの距離である。天台宗のお寺だが、不動堂に祀られている札所本尊のお不動様は、「成田不動尊」の別名を持つ。この辺りは昔から商業が盛んな土地柄であり、その線で成田信仰が定着していたのだろうか。

北関東三十六不動巡り(5)

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今日は日中、久しぶりに北関東三十六不動のお参りに出掛けてきた。
今回は、自宅から比較的近くにある札所を、13番→34番→14番の順でお参り。

第13番 泉龍寺

自宅に最も近い札所である13番泉龍寺・乙女不動様に出掛けると、納経所を兼ねた庫裡の玄関にちょっとした列が出来ている。全員が御朱印を求める人で、納経が済むまでの間、栃木県内の御朱印事情について暫し情報交換。
境内の至る所に咲いている、紅白の曼殊沙華が美しい。

第34番 永光寺

続いては、今後のことを考え札番は飛ぶものの、茨城県古河市にある34番永光寺・牡丹不動様にお参り。こちらのお寺は以前、観音霊場の御開帳の際にお参りしたことがあり、訪れるのはそれ以来のこと。
こども園が併設されている境内は広く、境内全体に一山型のミニ四国写し霊場が整備されている。

第14番 延命寺

最後に訪れたのは、栃木市大平にある14番延命寺・身代わり不動尊。不動堂の扉が開かれており、向拝からもお顔が良く拝見できる。
県道から山門までは、桜の並木道が続く。お花見の時期は、それは見事なものだろう。

今回のお参りで、残す札所は21カ寺。年内に打ち終えられるだろうか…。

北関東三十六不動巡り(4)

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この週末も、北関東三十六不動のお参りに出かけてきた。
今回は、6番→7番→8番→10番の順でお参り。

第6番 退魔寺

6番札所 退魔寺

6番札所の退魔寺様は、伊勢崎市にある真言宗豊山派の寺院。住宅街の中にあるこじんまりとしたお寺で、山門は出来て間もない様子。今回のお参りでは理趣経の百字偈を納めさせて頂いているのだが、納経の応対をして頂いた御住職に「珍しい」と言われた。私は根性なしなので、般若心経のお写経を躊躇っているだけの話なのだが…。

第7番 長安寺

7番札所 長安寺

7番札所の長安寺様は、伊勢崎市にある天台宗のお寺。
お不動様が祀られているお堂の前でお勤めを済ませてから納経に伺うと、「お堂に上がってお参りを」とのことで、お言葉に甘えてお堂の中でお勤めさせて頂く。

第8番 南光寺

8番札所 南光寺

8番札所の南光寺様は、みどり市にある高野山真言宗のお寺。境内には幼稚園が併設されており、納経所である庫裏に伺うと「御用の方は幼稚園へ」の張り紙があったので、そちらに伺う。ちょうど退園の時間と重なっていたようで、園内はかなり賑やかだった。

第10番 医王寺

10番札所 医王寺

10番札所の医王寺様は、太田市にある高野山真言宗の寺院。こちらのお寺は北関東三十六不動のほか、地元の三十三観音や新四国霊場の札所にもなっていて、本堂の御宝前には、これらの霊場の納札がたくさん納められている。

このお寺のある群馬県の東毛地域には、数多くの地方霊場が今なお巡礼可能な形で残されている。私の住む栃木県では殆どの霊場が廃れてしまっていることを考えると、正直なところうらやましい。(東毛地域では、篤信家の司法書士の先生が霊場の護持に熱意を傾けられていると聞いている)

こちらのお寺は事情があり、御住職が出てこられるまでちょっと時間がかかる。気長に待つと、いろいろな楽しいお話を伺うことができるだろう。

今回のお参りで、群馬県内での札所は打ち納めとなる。
お写経の準備をして、今度は栃木県内の札所を打っていく。

北関東三十六不動巡り(3)

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先の週末、北関東三十六不動のお参りの続きに出掛けてきた。
今回は9番→11番→12番の順でお参りしてきた(10番はお留守だったので、後日に再訪)。

第9番 西慶寺

9番の西慶寺様(群馬県太田市)は、高野山真言宗のお寺。本堂は建て替えられたたばかりの由で、歴史を感じさせる鐘楼を兼ねた山門や不動堂といいコントラストになっている。街道からの道がすごく狭いので、運転には注意が必要…。

第11番 光恩寺

11番の光恩寺様(群馬県千代田町)は、高野山真言宗のお寺。境内には、我が国の官許女医第1号である荻野吟子医師の生家の長屋門がある。
こちらのお寺は本堂が納経所になっているが、御朱印を頂くときに本堂の天井に目をやると、それは立派な龍神様の天井絵が一面に描かれている。

一方、香炉に掛けられていた五色旗をよく見ると、梵字で何か書かれている。お経だろうか。

北関東三十六不動ではお納経の時に御影(御姿)が頂けるのだが、こちらのお寺では「切らしてしまった」とのことで、そこだけがちょっと心残り。

第12番 遍照寺

群馬県館林市の市街地にある12番の遍照寺様は、真言宗豊山派に属する寺院。境内のお庭がよく手入れされていて、美しい。私がお参りに伺った際も御住職が庭木の手入れの真っ最中で、剪定の手を止めてお納経の対応をして下さった。こちらのお寺は、東上州三十三観音の札所にもなっているという。

大賑わいの地獄図御開帳

お出かけ 寺社巡礼 御朱印 御開帳情報 日記

 

3連休の中日に当たる13日は、朝から絶好のお出かけ日和。

前から気になっており、昨日(2019年1月12日)の当ブログでもご紹介した、栃木県栃木市西方町にある福正寺様で行われている、地獄図の御開帳に出かけてきた。御開帳は明日14日まで。

御開帳は本堂内で行われており、靴を脱いでお堂に上がると、中は結構な人出。正面に設えられたスクリーンでは、閻魔様をはじめとする十王様が、どのような役割を果たしているのかを、分かりやすく解説したお寺手作りと思しき動画が流れている。
動画はなかなかの出来。御開帳の折だけの公開では勿体なく、ネットで公開すればかなりの話題になるのではないだろうか…。

開帳された11面の地獄図は江戸時代の作との由。「地獄の沙汰」の様子が生々しく描かれているものもある。近くのお寺で貴重な仏画を至近距離からゆっくり拝めるのは、何より有り難い。

御開帳期間は、「閻魔」の期間限定御朱印をお帳面に頂くことができる。御宝印にはウインクした閻魔様が描かれており、なかなかユニーク。御朱印所は常に順番待ちの状況で、最近の御朱印ブームを改めて実感する場ともなった。

福正寺様では、2月10日(日曜日)、11日(月曜日・祝日)の両日、涅槃図の御開帳も行われるそうだ。こちらでも御開帳時限定の御朱印が頂けるとの由で、またお参りしてこようと思っている。

まさに“恵みの雨”・・・

お出かけ 寺社巡礼 御朱印 日記

20130511_degaichou

先日の拙ブログでもお知らせした通り、「震災復幸支縁」と銘打った信州・善光寺さまの出開帳が今月19日まで両国の回向院さまで行われている。

いつかはお参りせねば…と思いながら、仕事や家族の予定など諸々が立て込んでいて、なかなか両国に行くことができなかった。
今日は午後から私の住む団地で戸別の塗装工事が予定されていたのだが、雨のため延期されることになった。絶好のチャンスを利用して、両国に出掛けることにした。家主の都市機構や工事の業者さんには申し訳ないが、私にとっては「恵みの雨」である。

あいにくの空模様だったが、回向院の境内は結構な人出。まずは、通常は回向院さまの阿弥陀堂として使われているお堂で、善光寺さまの「出開帳仏」を拝ませていただく。もちろん、一光三尊の善光寺如来であることは言うまでもない。

その後は客殿や本堂で、さまざまな仏さまや寺宝を見せていただく。津波に飲み込まれ、泥の中から掘り出されて修復された三陸の観音さまや、被災した松から造られた親子地蔵が特に印象に残る。どれも、いいお顔をしている。親子地蔵は東京芸大の作の由。それぞれの仏さまの前で、御真言を唱えながらしっかりお参りさせていただいた。

本堂1階にはおびんずる様が鎮座していた。こちらは通常は善光寺様の本堂にお祀りされているものの由。出開帳限定の御朱印も頂戴してきた。

今回の出開帳では、「気仙三十三観音」の存在を知ることができた。思っても見なかった収穫である。札所の復興も進みお参りや納経も可能との由で、ぜひ巡礼に訪れたいと思う。

外国の人にも人気なのか

七福神 御朱印 日記 霊場巡礼

どちらかというと知る人ぞ知る存在なのだが、私がかつて暮らしていた長野県の諏訪地域には、諏訪湖を取り囲むように札所が点在する「湖畔七福神」がある。世話人会があって年4回のバスハイクも行うなどなかなか熱心に活動しているのだが、地元在住のブラジル人らの要望を受け、いろいろなグッズを企画している。

幸運招く「湖畔七福神」 世話人会が縁起物の新商品製作(長野日報)
※かつての勤務先の記事。バスハイクの時は広告も出てたはず。

外国人が朱印を受けているのは、東京でも浅草寺や上野の清水観音堂(寛永寺の仏堂)などでよく見かけるが、七福神巡りも人気ってことなのか。何はともあれ七福神巡りに関心を持つ人が増えてくれるのは結構なこと。

そういえば、あと3週間ほどで諏訪湖の花火大会。9月の新作花火大会とともに諏訪周辺への観光客が増える時期だが、世話人会の取り組みをきっかけに、七福神巡りを楽しむ人が増えてくれればと願う。

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