たどたどしい勧誘電話

日記

夜、近く出版するとある本の原稿(詳細は後日)を書こうとパソコンに向かっていると、見覚えのない番号から携帯に着信。

不審に思いながら電話を取ると、アジア系の外国人らしい相手は、極めてたどたどしい日本語で話し掛けてくる。内容を聞くと、静岡県某市(私の実家がある街ではない)の不動産会社に勤める、中国人の青年のようだ。

用件は、最近頻繁にかかってくる「投資向けマンションの勧誘」。儲かるわけないから「マンソン、いや満損」と書くべきか。
物件の説明もおぼつかないほど、たどたどしい日本語。

買う気はないから、その旨を告げてすぐに切ったのだが、こういう人まで勧誘に使うようになったか、この種の商売って…。


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