奇妙な光景w

日記 街で見かけたもの

都内某所での打ち合わせに向かうべく、電車に乗ると…。

漏れの向かい側に座っているのは、「服装や持ち物は女性そのものだが、顔はどう見たって中年男」という風貌のお方。
その横には、いかにも「ヤの付く自由業」という感じの、強面の男性。さらに数人置いて、ワンピースというより「ちょっと長めのTシャツ」1枚という出で立ちの、私と同年代と思しき女性。正面にいたら目のやり場に困りそうだ。

そのシートの周辺だけが異様な雰囲気。今は亡き林家彦六師匠の怪談噺を聞いているような気がして、背中に冷たいものが流れっ放しの数十分だった。

あの組み合わせ、単なる偶然なんだろうか…。


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