ありがたいアドバイス(続)

日記

県内某所で用務中、地方紙記者の大先輩から携帯電話に着信。

用事が済んでからかけ直すと、お送りした拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』の感想を述べるためだった。

「本当に歩いて回って書いたんだな。いい出来だよ」。しばらく振りに話をする相手だったので、近況やら共通の知人やらの話で盛り上がる。
内容やら価格設定のほか、売り方についてまでもアドバイスを頂いた。

昨日の恩師もそうだが、こういう時に貴重な助言をしてもらえる人間関係は、何物にも変えがたいありがたさ。本当にプライスレスである。


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