出来るだけ自分でと思ったけど・・・

日記

台所の蛇口のパイプが根元からポキリと逝きそうな感じだったので、自分で修理しようと近所のホムセンへ。
水道屋を頼むと高いしな。元体操選手のタレントをCMで使ってる会社とか。
まあ水道の交換部品くらいあるだろうと高をくくっていた、漏れが悪いんだが…。

合う部品は実はちょっとしたレアもので、まともに交換すると取り寄せになり、結構な値段になることが判明。
店員の勧めに従って変換用のアダプタと、汎用品のパイプ、コマ(節水タイプのものも)など購入。
東京だと節水コマは水道局でタダで貰えるんだが、埼玉県ド田舎市ではそんな制度などあろう筈がない。
電話で尋ねた時も「バカじゃねえの( ゚, _ゝ゚)」みたいな応対されたしなあ・・・。役所自体に官尊民卑の風潮が色濃く残る、北朝鮮みたいな体質の自治体ではあるんだけど。

で、パイプの交換は難なく済んだのだが、問題はコマの交換。
通常の手順通りにハンドルを外してスピンドルを取り出すと、ありゃりゃコマと一体型のタイプですぜ、奥さん。
専用のパッキンをネジで固定するタイプ。我が家の水道でこれだけだぞ、こんな構造になってるの。

よくよく調べたら受注生産品で、どうやら旧住宅公団専用仕様の品らしい。
台型の混合水栓で、水道と給湯のパイプの間隔が140ミリの仕様って他にはないようだ。
メンテナンスのしやすい蛇口に取り換えた方がいいのだろうが、工事が面倒臭くなりそうだし、そもそも退去時に原状復帰を命じられて揉めそうな気もする。

ちなみに例の管理会社でワンハンドル型への交換頼むと3諭吉ほどかかるそうだ。
どうするかねえ。

ちなみにスピンドルユニットは660円という。


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