何のお仕置きだったのか

日記

20110921182327
帰宅と台風接近がちょうど重なった。

いつも利用する「遭難心中ライン」は早々と白旗を上げてしまい、上野に回ろうとしても国電はほぼ全面ストップ。
這う這うの体で半ば難民列車と化した地下鉄に乗ったが、こちらも途中で運転見合わせがあり、通常ルートなら30分かからぬ上野まで、1時間半かかる状態。

JRはその斜め上をぶっちぎる状況で、電車に乗ったはいいものの上野駅で2時間にわたる放置プレイ。発車直前まで車内放送の類が一切ない有り様で、「本来乗ってはいけない列車に詰め込まれたのか」とさえ思ったほど。
単に乗務員の手配ができなかったためのようだが、何でドアが開いたのか謎である…。所要時間は結局5時間。ほとんど立ちっ放しで、家に着いた時には飯をつくる気力も残っていなかったw

今回の台風は風がすごかった。
地下鉄某駅の入り口には強風で骨組みをやられて使えなくなった傘が、山のように捨てられていた。

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