「巡礼界の最高峰」を間近に

寺社巡礼 日記 江戸三十三観音

ちょっと用事のついでに、江戸三十三観音の結願札所でもある目黒不動尊にお参り。
恵比寿駅に向かうバスを待っていると、千葉ナンバーのマイクロバスが横付けされ白衣をまとった人たちがぞろぞろと降りてくる。

バスのフロントガラスには「巡礼の会御一行」と書かれた団体名の紙が張られていた。千葉・銚子の坂東27番飯沼観音とその奥の院「満願寺」が主催する巡礼講で、「日本千観音参り」を目指してあちこちの霊場に巡礼されている、巡礼の世界では一目置かれる存在。地方霊場に巡拝するとき、ここの案内書のお世話になった人も多いはず。講の皆さんのきっちりと決まった衣装や立ち居振る舞い、場数を踏んだせいもあるのだろうがきりりとしていてすごい。

どこぞのサイトのリアル管理人なんざ、まだまだですぜ…。


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