無駄じゃなかったな

日記

ここしばらく、車のエンジンを掛けてしばらくすると、速度計の横に、見たことがないマークのランプが点灯するようになった。ダッシュボードから取扱書を出して確認すると、コンピューター回りの異常を知らせる警告灯の由。

今さら書くまでもないが、最近の車はコンピューターがなければただの鉄の塊。車が仕えないと日常生活が不便なので、こちらが手すきの時に、ディーラーのサービス工場へ車を持ち込み、見て貰うことにした。

診断機をつなぐとすぐに結果が出て、原因は排気管にあるセンサーの不良とのこと。何らかの事情でセンサーがコンピューターに信号を送れなくなることがあり、そうなると警告灯が点灯するそうだ。修理代は「車を買う時にオプションで付けた保証で賄えるので不要」とのこと。

中古車を買うとこういうトラブルは起きやすいのだろう。買う時には「無駄かも」と思ったオプション保証だったが、付けておいて良かったな…。


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