まさかの場所で白隠展が・・・

日記

数日前、地下鉄で都内を移動中のこと。いつものように車内のドア上部にあるPR用の液晶画面をぼんやり眺めていると、「白隠」という文字と、臨済宗中興の祖として知られる白隠和尚が書いたと思しき布袋様の絵が写っている。
何となく気になったので帰宅してから調べると、今月22日から渋谷の東急文化村で白隠展が始まるようだ。そういえば乗った電車は、東急線から地下鉄に乗り入れてきた車両。同じグループの文化施設の宣伝だったというわけか。

この年末年始は東京国立博物館の円空展に気を取られ、ほかの催しのチェックを忘れていた。私的には近代美術のイメージが強い東急文化村で、白隠展が行われるのは意外。
個人的には白隠和尚の絵が好きだし、「駿河の国の過ぎたるものが二つある。富士の高嶺に、白隠禅師」とうたわれた、私の地元の偉人でもある。2月24日までの会期中、時間をやりくりして渋谷まで足を延ばすか…。

白隠展の公式サイトはこちら


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