熊谷は仏教美術の街!?

日記

しばらく前の埼玉新聞に、こんな記事が出ていた。

熊谷の仏画 重文に
常光院「阿弥陀聖衆来迎図」 「特殊な形式で貴重」(2/28付埼玉新聞)

埼玉新聞のサイトはしばらく経つと記事が読めなくなると思うので、埼玉県のリリースへリンクを張っておく。

熊谷市の中条地区にある常光院さまは、「熊谷厄除大師」の通称で知られる天台宗のお寺。のどかな田園風景が広がる中に建つ、静かなお寺である。一度お参りさせていただいたことがあるが、境内は木々がうっそうと生い茂り、とにかく静かだったことしか印象にない。

常光院さまの公式サイトはこちら

熊谷市内では、美しい装飾が蘇った妻沼の聖天様の聖天堂が昨年夏に国宝指定されている。
それほど大きいとは言えない熊谷の街で、2年連続して仏教美術が国宝や重文に指定されるのは、すごいことではないだろうか。
これを機会に、市内のお寺への関心が高まってくれるといいのだが…。

なお、重文指定される来迎図は、5月に東京国立博物館で公開される由である。


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