3年に1度の「税金」・・・

日記

経済産業省傘下の某団体から請求書が届き、仕事の合間に郵便局に立ち寄って処理。
拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』の裏表紙に表示している、バーコードの使用権である。出版「事業」の売り上げに応じて負担金が決まるそうで、私の場合は最低ランクの3年間1万500円。

食品や雑貨といった一般の商品の場合、商工会議所や商工会を通じて某団体からバーコードの番号を割り当てて貰う必要があるのだが、書籍の場合はちょっと事情が異なる。書籍出版協会の関連組織から権利を買うISBNコード(書籍コード)と本のジャンル、本体価格でバーコードの構成は自動的に決まってしまうのだ。つまり、某団体は書籍に関する限り実務的な役割を果たしておらず、負担金は露店のショバ代やみかじめ料のような性格。

一種の出版税のようなものとあきらめてはいるが、負担金納付後の事務手続きも煩雑で面倒臭い(書協下部組織を経由して書類を出さねばならぬのだ)。ISBNコード負担金と一括請求にできんのかね、これ…。


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