身近な御開帳

わが町 日記

昨日は、この夏休み最後の土曜日。近所にある、地元の集会所と兼用の観音堂で年に1回の御開帳が行われる日だったので、今年もお参りに出かけてきた。

このお堂の本尊である観音様は、江戸時代に造られたらしい千手観世音菩薩。像高は80センチほどだが、優しいいいお顔をしている。かつては街道の宿場町だったわが町を、長きにわたって見守ってきた観音様である。

お堂は地域管理で、御開帳も地元の方々によって執行されているが、若い人たちも大勢参加しており、伝統が絶えることはなさそうだ。


 


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