下谷七福神巡り

お出かけ 七福神 御朱印 日記

台風接近とのことで今日は家に引きこもる(笑)予定だったのだが、目が覚めるとお日さまが照っている:mrgreen:
前から気になっていた下谷七福神巡りを決行することにした。matumoさん飛不動尊のホムペを参考に、三ノ輪の布袋尊から回ることにする。


上野で地下鉄に乗り換え、三ノ輪へ。日比谷線に乗るのは久しぶりだw
飛不動尊さんのホムペにある通り、駅の事務所(北千住寄りの改札)で、簡単な案内図をもらえる。
お約束の「宝船に乗った七福神」のイラストが地図に添えられているが、そのイラストは先日亡くなられた赤塚不二夫先生の作で、これだけでも一見の価値あり 😀



三ノ輪駅から数分で、区立東泉小学校の向かいにある、布袋尊を祀る寿永寺に着く。
境内に入ってすぐの所に、石像の布袋様がお祀りしてある。いいお顔だ。
御朱印を頂きに寺務所に伺うと、ご住職の奥様と思しき女性が対応してくださる。朱印帳を眺めながら「遠くにも行かれているんですねえ。そうそう、御朱印代ってどこも300円?」と聞かれる。私が「大体どこも300円ですけど、京都とかの観光客が多い所だと500円以上お納めする場合もあるようですよ」と答えると、「えっ、そんなに」と驚かれたご様子。


恵比寿神を祀る飛不動尊は、来た道をそのまま入谷方向に少し歩いた所にある。途中には樋口一葉の記念館があったはずだが、気がつかなかったw
飛不動尊は、その名前や由緒から航空関係者の参拝が多いそうで、寺務所にはそれ用のお守りが並ぶ。恵比寿様は漁の神様だから、このお不動様は海と空の両方に霊験あらたかということになる。
ここのホムペ、仏教全般について分かりやすく解説してあるので結構面白い。


次は朝日弁財天。飛不動尊からは少し歩く。左手には、「吉原のお風呂屋さん」の建物がチラチラ見えるw
この弁財天様は、地区の公園の中の奥まった所にある。公園の中では年配の男性が何人か、テントの設営作業をしている。お参りして横の寺務所に御朱印を頂きに伺うと、窓口は開いているが中には誰もいない。声を掛けると、公園で作業をしていた男性が飛んできた。その方がご住職:mrgreen: 「交通安全運動が始まるんで、町内会の皆さんとテントを張ってて」とのこと。よく見ると、寺務所と町内会集会所の看板が並んで掲げられている。地域コミュニティの中心となっているようだ。寺務所の前には池があって、大きな錦鯉が泳いでいる。


次の毘沙門天へは、昭和通り(日光街道)を渡って少し歩く。
ここでもご住職の奥さんと思しき女性が、御朱印の対応をして下さる。


次の三面大黒天はすぐのはずだが、道を間違えて少し迷うw
毘沙門様を出てすぐ、「この先幅員減少」の標識が出ている丁字路があるが、標識がある狭い路地の方へ進むのが正解。道なりにやや広い道を進むと一つ飛ばしてしまうことになるw
三面大黒天を祀る英信寺は浄土宗のお寺。彼岸の入りということもあり、お墓参りに訪れる檀家の方への対応でご住職はお忙しいご様子だったが、快く朱印を受けてくださる。御朱印と一緒に開運のお守りという鈴を頂いた:mrgreen:


福禄寿は「恐れ入谷の~」で知られる、入谷鬼子母神に祀られている。ここまで来て初めて、七福神巡りをしている方と出会う。この時期、七福神巡りをする人はそうは多くないということか。


最後の寿老神を祀る元三島神社へ急ぐ。入谷七福神の中では、ここだけが神社。
三ノ輪駅でもらった地図に従って歩くと、鶯谷のラブホテル街に突入w 程なく元三島神社に到着。お参りしてから、社務所で御朱印を頂く。1時間半ほどで目出度く結願だ。



今回は初めての七福神巡拝ということもあり、各寺社で御朱印と一緒にご尊体も授かってきた。
一つ一つは小さいが全部並ぶと結構壮観だ。


今度はどこの七福神へ出掛けようか…。


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