こうなん農産加工倶楽部 「なご味」@熊谷市

うどん 日記 雪くま 食べ物

今日も、ここダサイタマ県ド田舎市周辺は厳しい暑さ。
家でゴロゴロしていても暑いのには変わりなく、気分転換を兼ねてうどんと雪くまを食べに行くことにした:mrgreen:


出掛けたのは、「こうなん農産加工倶楽部 『なご味』」。熊谷市といっても、荒川を渡った旧江南町の幹線道路沿いにある農協の直売所に併設されているお店。名前から想像できる人もいるだろうが、運営しているのは近所の「農家のおばちゃん」たちである。ここは、うどんと雪くまが1カ所で味わうことができる。私のような人間にはぴったりの店だ:mrgreen:



お昼時だし、まずはうどんを食べる。いろいろ付いてお得になった「なご味セット」も魅力だったが、この後には雪くまが控えているので、「きのこ汁」うどんの単品550円也を頼む。
うどんはモチモチしていて、いかにも「おばちゃん手作り」という感じ。店内の張り紙には2品種の地粉をブレンドして使っていると書いてあったが、モチモチ感が強いのはこのせいだろうか。
つけ汁も家庭料理風の味付け。ナスがたくさん入っていて、私のような夏野菜大好き人間には嬉しい限りだ:smile:



続いて雪くまが登場w このお店では3種類の雪くまを扱っているが、熊谷市のホムペでも紹介されている「豆乳入り雪ホタル」400円を頼んでみる。
赤いシロップはこの地域特産のブルーベリーを使ったもの。甘さを抑えてあって、これなら何杯でもおかわりできそうw 白っぽい粒々は豆乳入りの白玉団子で、黒っぽい粒は凍らせたブルーベリー。あっさりした感じで、うどんの後のデザートにもってこいの品に仕上がっている。


ここは火曜日定休で、ランチタイム(午前11時~午後2時)のみの営業。近くを通る公共交通機関もない(秩父鉄道の駅から荒川を渡って30分以上は歩く。炎天下なら文字通りの自殺行為だ)から、車がないと行くのは厳しいだろう。


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