川崎大師は来年大開帳

御開帳情報 日記

川崎大師さまのホームページを見ていたら、来年5月に10年に一度の定期大開帳を行う旨の記載があり、特設サイトもできていた。

川崎大師大開帳特設サイトはこちら

期間限定のお守りが頂けるようである。妻を誘って行こうとも思うが、近くにある一部で有名なお宮さんに寄るわけにはいかないだろうな…。

10月までの大開帳始まる

御開帳情報 日記 越後三十三観音

1月26日の当ブログでお伝え通りした通り、先月29日から新潟県の「越後三十三観音」で総開帳が始まった。10月24日まで半年間に及ぶ大開帳であり、盛大な開白法要が行われたそうである。

公式サイトはこちら

新潟県は広いので何回かに分けての区切り打ちとなりそうだが、ぜひお参りに出掛けたい。
夏休みはこれに費やすことになるかもしれない。

土曜夜でも酔客がいっぱい・・・

日記 街で見かけたもの

土曜日は休みのはずなのだが、いろいろと大人の事情があって休日出勤。
帰宅はいつもより遅く、湘南新宿ラインの終電ひとつ前の電車。

飲み会帰りなのか、新宿の駅や車内は若い酔客でいっぱい。地下鉄からJRの改札に抜けるだけでも一苦労。
いつもの土曜の夜に比べて格段に人出が多かった気がするが、どうしたのだろう…。

行きたい行きたい病、再び。

日記

千葉市美術館で来月16日まで開かれている、仏像展「仏像半島―房総の美しき仏たち―」が人気のようだ。

目録を見ると、坂東33番・那古観音さまをはじめ、安房郡札観音7番の館山・千手院さま、印西市の松虫寺さまなど、お参りさせていただいたことのあるお寺様に祀られている仏さまも拝観できるようだ。

会期中に時間を作って、坂東29番千葉寺さまのお参りかたがた出掛けてくるか…。

東京に新たなさざえ堂・・・

日記

さざえ堂という形式のお堂がある。
入り口から出口まで、二重のらせん階段で結ばれていて、同じところを2度通らずに一方通行で歩きながら数多くの仏さま(百観音やお四国の写しが多いらしい)を拝む形式のお堂だ。

この形式のお堂は、日本ではあまり残っていない。だが、近代的な装いでそれを再現したお堂が巣鴨の大正大学にできると、ツイッターで何人かの方に教えていただいた。

落慶法要はこの週末に当たる18日の土曜日。お練りなどもあり盛大に行われるようだ。
私がさざえ堂を拝観させていただいたのは、数年前に群馬県太田市にある曹源寺さまに行った時だけ。この週末は仕事があり行けないが、近いうちに出掛けてこよう…。

再起動病が再発・・・

Android端末 日記

故障扱いで交換してもらったスマホで、通話中に再起動する症状が再発した。

アプリはスケジュール管理とツイッターのクライアントぐらいなんだが、それらが悪さをしているのだろうか。取りあえずツイッターのアプリを別のものに切り替えて様子を見る。

しばらくはドコモショップに行く時間が取れそうにもないんだよな。
これ以上症状が悪化しないことを祈るのみ…。

関東三十三観音

日記

何気にお寺巡りをしていると、いろいろな発見がある。

先日、北関東某所に出向いた折にたまたま立ち寄ったお寺では、「関東ぼけ封じ三十三観音」と書かれた木札が本堂に掲げられていた。

調べてみると、関東地方の広い範囲に札所が点在していて、わが家の近くにもいくつか札所がある。納経のことなど分からないことも多いが、時間を掛けて回ってみるか…。最近痛感している、記憶力の減退に効果があればいいのだが。

札所一覧はこちら(Wiki)。

初冷房・・・

日記

ここ数日、真夏に近いような暑さが続く。

今日は帰宅後、部屋の中の暑さにたまりかね、今年初めてエアコンを冷房モードで回す。
わが家のエアコンは、今の団地に越してすぐ買ったもの。最近の機種に比べると消費電力がかなり多い。

今年も電気代を気にしながらエアコンを使うんだろうなあ…。

お参りが楽しみ・・・

日記

昨日お参りした善光寺さまの出開帳で知った、「気仙三十三観音」。取りあえずパンフは求めたが、お参りに向けていろいろ調べてみることにした。

資料はいくつかあるようだが、手に入るだろうか…。

まさに“恵みの雨”・・・

お出かけ 寺社巡礼 御朱印 日記

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先日の拙ブログでもお知らせした通り、「震災復幸支縁」と銘打った信州・善光寺さまの出開帳が今月19日まで両国の回向院さまで行われている。

いつかはお参りせねば…と思いながら、仕事や家族の予定など諸々が立て込んでいて、なかなか両国に行くことができなかった。
今日は午後から私の住む団地で戸別の塗装工事が予定されていたのだが、雨のため延期されることになった。絶好のチャンスを利用して、両国に出掛けることにした。家主の都市機構や工事の業者さんには申し訳ないが、私にとっては「恵みの雨」である。

あいにくの空模様だったが、回向院の境内は結構な人出。まずは、通常は回向院さまの阿弥陀堂として使われているお堂で、善光寺さまの「出開帳仏」を拝ませていただく。もちろん、一光三尊の善光寺如来であることは言うまでもない。

その後は客殿や本堂で、さまざまな仏さまや寺宝を見せていただく。津波に飲み込まれ、泥の中から掘り出されて修復された三陸の観音さまや、被災した松から造られた親子地蔵が特に印象に残る。どれも、いいお顔をしている。親子地蔵は東京芸大の作の由。それぞれの仏さまの前で、御真言を唱えながらしっかりお参りさせていただいた。

本堂1階にはおびんずる様が鎮座していた。こちらは通常は善光寺様の本堂にお祀りされているものの由。出開帳限定の御朱印も頂戴してきた。

今回の出開帳では、「気仙三十三観音」の存在を知ることができた。思っても見なかった収穫である。札所の復興も進みお参りや納経も可能との由で、ぜひ巡礼に訪れたいと思う。

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