フリーター対策は有効なのか

日記

近所の食品スーパーの評判が、夏休み以降非常によろしくない。:evil:
総合スーパーや最大手コンビニと同系列の店である。

ゴミを出す時など近所の「奥さま方」と世間話をするんだが、家の近所の旬の話題はもっぱらこのスーパーのこと。いわく、
「支払い時に財布から現金を取り出すのにもたついていた年寄りに、高校生?のバイトが『早くしろよクソババア』と罵声を浴びせた」
「細かいつり銭を出す時に客に投げてよこした」
「バーコードのついていない野菜のレジ打ちができない。ブロッコリーがどんな野菜か知らなかった」
などなど。

私も勤め帰りによく寄る店なんだが、毒男の私から見ても接客態度はいいとは言えない。
服装も、そこら辺で遊ぶ時のようなもので接客している。お世辞にも「国内最大手小売チェーン系列」店のそれではない。夏休み前は接客も普通だったし、当然ながらレジの店員は制服着用だった。夏休みの高校生?バイトを採用してからおかしくなったのか。

奥さまの口コミは恐ろしい。最近のこの店、私が利用する夜間帯の客は明らかに減っている。
あちこちで冒頭のような話題が囁かれているのも一因ではないのか。

で、ここからが本題。

【フリーター採用、9割が消極的 若年者雇用で経団連初調査】
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200608240041a.nwc

身近な実例から見るに、若年者雇用の問題はお上が採用側にニンジンぶら下げたり、公的支援施設を作ったりしても結局無限ループに陥り、大した効果は上がらないのではないか。

当人たちの職業意識や、そういう考え方を身に付けさせてしまった家庭教育の問題をきちんと分析してから、対応策を立案すべきと思うのだが。
教育しても効果が上がらない人間を採用する企業なんぞないからだ。

また壮大な公的資金の無駄遣いになりそうな気がする。


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