あれから4日・・・

恩師・小林先生のこと 日記

小林先生が亡くなられてから4日。何かあっという間だったような気がするのは歳のせいか。

それにしても、この心のポッカリ感。単なる恩師と弟子という関係ではなく、記者や整理屋の先輩としての側面がある一方、とある事情でふさぎ込みがちだった私に、巡礼の素晴らしさを教えていただいた先達でもある。

仕事のことや巡礼のことを気軽に尋ねられる存在であったので、欠落感は当たり前か。でも、この前書いたように御恩返しは出来ぬまま。教官としての定年だった70歳を過ぎても大学関連をはじめ諸々の仕事に追われる日々で、同業の教え子として何かお手伝いできることはなかったのかと、今でも悔やみながら自問自答の日々。

とりあえず、先生の教え子という名に恥じぬよう日常の仕事を頑張ることしか、できることが思い浮かばぬ。それが何よりのご供養になると信じたい。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは管理人の承認後に表示されます。時間がかかることがありますが、ご了承ください。