武蔵国三十三観音巡り(その2)

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武蔵国三十三観音巡礼記の続きである。

3番札所 関 普門院

1番さんで求めた納経帳兼案内書の『観音霊場巡拝のしおり』では、1番さんから時計回りに札所を巡るようになっていて、3番の普門院さまで結願とされている。ただ、初めて回る霊場でもありできるだけ順打ちにしようと思い、先に3番さんにお参りすることにした。

1番さんの駐車場に車を取りに戻り、中川沿いの街道を北に進むとすぐに吉川市役所である。そこの交差点を東に入るとすぐに普門院である。立派な本堂が建っているが通常は地区管理の由で、札所本尊は十一面観世音菩薩である。

境内に入るなり、堂守をされていた地域の方から、「●●先生」と声をかけられた。●●は私の姓ではなく、もちろん先生と呼ばれる職業に就いているわけでもない。人違いだと思って聞いてみると、私の顔が武蔵国観音某札所の御坊様にそっくりなのだという。

(真言宗智山派 吉川市関34)


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