浅草名所七福神巡り(2・完)

お出かけ 七福神 御朱印 日記

浅草名所(などころ)七福神めぐりの続き:mrgreen:



もう一つの福禄寿を祀る今戸神社は、待乳山聖天からすぐ近くのところ。
縁結びの神様や招き猫発祥の地として知られ、メディアに登場する機会も多い神社。ホムペも大変充実している。本殿の入り口には、招き猫と福禄寿が並んで鎮座していて、何となく微笑ましい:mrgreen:
社務所では、自らも神職を務め、イラストレーターとしても知られる宮司さまの娘さんが丁寧に対応してくださる。朱印帳に押してくださるユーモラスな招き猫の宝印も、この方のデザインだろうか。ちなみにここだけは朱肉の色が少し違う。縁結びのお守りを買ったが、御利益がありますように。



布袋尊を祀る橋場不動尊は、隅田川沿いに千住へ向かってしばらく歩き、路地を入ったところ。風体がアヤシイせいか、ここの犬に吠えられるw 布袋様はお正月以外は厨子の中に入っているそうで、本堂にお参りしてから御朱印を頂く。



寿老人の一つ「寿老神」を祀る石浜神社は、さらに隅田川沿いに上ったところ。こちらは本殿の横に、寿老神を別に祀ってある。
宮司様は用務で不在の由だったが、奥様が御朱印を下さった。ここには溶岩でできた「富士山遥拝所」もある。富士講の名残だろうか。



次は弁財天を祀る吉原神社へ向かう。公式マップ通りに浅草方向に少し戻り、「橋場二丁目」の交差点を曲がって、あとはひたすら道なりに進む。下町の地理に詳しい人ならピンと来るだろうが、このルートだと、「特殊なお風呂屋さん」が密集する地域をもろに横切ることになる。客引きの兄さんに声を掛けられるが、途中で変な所に迷い込んだら御利益が台無しだw 出勤途上と思しき「従業員の女性」らしい人ともすれ違った。
社会科見学(笑)をしながら、20分以上歩いて吉原神社に到着。ここは正月以外は無住になり、弁財天を拝むことはできない。御朱印は通年対応だが、三ノ輪の千束稲荷神社まで足を運ぶ必要がある。本殿には千束稲荷神社までの地図も掲げられている。



寿老人を祀る鷲(おおとり)神社は、吉原神社のすぐ近く。「ちびっ子園」の看板が見える交差点を入ると分かりやすい。境内では酉の市の準備に大忙しで、本殿を遠巻きに参拝してから御朱印を頂く。



これで巡拝も満願だが、吉原神社の御朱印を受けるため、千束稲荷神社に足を運ぶ。ここは樋口一葉ゆかりの神社。本殿にお参りして、吉原神社の分と併せて御朱印を頂く。こちらのご朱印には樋口一葉ゆかりが明記してあって、ちょっと面白い。


今回の巡拝の歩数は21500歩。1歩60センチとして13キロ近くか。よく歩き通したものだ:mrgreen:


 


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