わが町

今夏の困った珍客たち

わが町 日記

学校の夏休みが始まり、私が暮らす団地では、昨年に引き続きちょっと困った「お客様」がお見えになった。
ムクドリの団体様御一行である。

ご近所の情報を総合すると、御一行様は団地の南側に建つ以前は長崎屋だった某ディスカウントショップの敷地内から移動してきた由。市が管理して小まめに剪定している駅前広場の街路樹には何故か近づかず、今年も管理の行き届かない団地内の木々を塒に定めたようだ。

団地内の高木もかつては小まめに剪定しており、このようなことはなかった。しかし最近では管理受託の業者が短期間で猫の目のように変わり、委託範囲の細分化も進んでいるため団地内の諸々の管理が後手後手に回っている。ここ数年は大規模剪定が行われた記憶がない。
共益費会計はほぼ1年分の支出を賄える剰余金を抱えていて、剪定に必要な経費は容易に捻出できる筈なのだが、今のところ目立った動きはなく、自治会から家主のUR都市機構に対する働きかけもないようだ。

しばらくの間、鳴き声に我慢しながら眠る日々が続きそうである。

動かないのが基本仕様ですかそうですか

わが町 日記

20130604_amido

この時期になると団地のポストに投函される、網戸屋さんのチラシ。
まあ初夏の風物詩である。

で、帰宅してからチラシを何気に見ていると、「左右にスムーズに動くように施工致します」のキャッチコピーが踊っている。

開閉式の網戸なら、左右にスムーズに動くのは当たり前のような気もするが、他の業者は「はめ殺し」「ガタガタ動く」が当たり前ということなんだろうか。
前の店子さんが残していった網戸(公団住宅の網戸は店子負担が原則)は、一応スムーズに動く。これって珍しいのかな…。

夏の密かな楽しみ

わが町 日記 街で見かけたもの

いつの間にか、暦の上では夏になった。

これからの季節、私が密かな楽しみにしているのが、よく出かけるホームセンターの、殺虫剤売り場のディスプレー。

例年、これでもかというくらいにハエや蚊などを大きく展示したり、売り場のバックの装飾を異様に凝ったりと、見ていて飽きない。担当の人が楽しみながら売り場作りをしている様子が目に浮かぶようで、面白い。

今年はまだ「開発途上」の様子。どんなディスプレーになるのだろう。

今度はお狸様か・・・

わが町 日記

夜、帰宅した妻が「団地の中で妙な動物を見た」と話しかけてきた。「猫かと思ったけれど、何となくずんぐりむっくりで、尻尾も短い感じ…タヌキかしら」という。

私の住む団地は、周囲には田んぼが広がるのどかな立地。先日は近くで鹿さんやイノシシさんの捕物騒ぎがあったばかりだし、団地の外の道路では、夜になるとしばしばタヌキを目撃する。団地内に住み着いていても不思議ではあるまい。
しかし、何で団地周辺で野生化が進むのだろう。謎である。

メディア露出の効果なのか

わが町 日記

用事で隣町に出掛けた帰り、昼飯の弁当を買おうと市役所近くのほか弁屋(私が住む団地の近くには弁当屋がないのだ)に差し掛かると、普段はすいすいと車が流れるはずの市役所方面に車の長い列ができている。どうやら、市役所庁舎内で開かれている「びっくりひな祭り」見物客の車を捌き切れず、周辺の道路が渋滞している由。

今年は随分とメディアへの露出が目立ったので、その効果だろうか。
ただ、市役所への通りは、県内唯一の運転免許センターへのアクセス道路も兼ねている。
日曜日は免許更新の人が殺到するはずだが、マイカーも路線バスも渋滞に巻き込まれ、難儀をした人も多かったかもしれない。
通常だったら「公共交通機関をご利用ください」なのだろうが、市役所とJRの駅の間は、大人が早足で歩いても最低15分は必要。車で来る人が増えるのはやむを得ない。
ただ、渋滞でバスのダイヤが乱れるのは、免許センター利用者には相当の迷惑。何か対策が必要な気もするのだが…。

備えだけは万全?

わが町 日記

仕事からの帰り道、駅を出て団地敷地内の通路に入ると、足元がざらついた感じがする。
工事で砂でも撒いたのかと思って路面に目をやると、通路全体に白い粒が撒かれている。塩カルだ。

明日の予報は、やっぱり雪。それもこの辺としてはかなりの積雪になる由。
今の団地に越してきてから大分経つが、通路に塩カルが撒かれているのは初めて見た。

この前の大雪の時に転倒事故でもあって、管理事務所が気を利かせたのかもしれない。
準備が空振りに終われば良いのだが。

大雪のため家籠り

わが町 日記

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予報通り、埼玉県内でも今日は大雪。昼ごろには写真の通り、私の住む団地内でも一面の銀世界。唯一の公共交通機関であるJR線は早々と運行停止を決め込み、写真を撮ったころにはわが家周辺は陸の孤島と化した。

そんなわけで、今日はほとんどお家でゴロゴロの日々。休養にはなったが、折角の連休がちょっと勿体ない気もする。
それにしても、明日の朝の電車がちょっと心配…。

田舎だからと侮れぬ

わが町 日記

最近は休みの日になると、住まいから利根川を渡って車で30分ほどの所にある、最近できたホームセンターによく出かける。店内が何かと面白いのだ。

日用品の品ぞろえは近所のホムセンの方が良いのだが、クラフト系は東急ハンズ並みかそれ以上の品ぞろえで、見ていて飽きない。最近は陶芸分野に随分と力を入れているようで、自社オリジナル(どこかのOEMだろうが)の電気炉を何機種もそろえたり、全国各地の陶土を置いたり、はたまた焼成の受託も手掛けるという充実ぶり。備前焼に使う陶土(本備前と呼ばれる岡山伊部産)が、北関東で店頭販売されているとは知らなかった。

最近は文房具など、新宿や池袋のハンズで品定めしてから、ここで買うことが多くなった。こっちで買う方が断然安いのだ。

フードコートの奥には椅子席で落ち着いて食事のできるイタリアンの店があるなど、店内は新宿の「ビックロ」並みのごちゃごちゃぶり。田んぼの中の一軒家という呼び方がふさわしい立地の店だが、田舎でもなかなか侮れませんぜ…。

よく見えるのは・・・田舎の特権?

わが町 日記

仕事から帰宅すると、「ふたご座流星群が見られるらしいって」と妻に声を掛けられ、外に出てしばし星空を観賞。老眼が進んだ目を凝らすと、確かに時々流れ星が見える。

よく考えたら、まじまじと夜空を眺めるのは本当に久しぶり。思いのほかたくさんの星を見ることができたが、これも光害の少ない田舎暮らしの特権なのだろうか。

月イチ限定も、うまい、うますぎる・・・はず

わが町 十万石 日記 食べ物

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この前の日曜日、お遣い物を買いに近くの十万石へ出かけた。

発送の手続きを済ませ、伝票やらレシートやらを受け取ると、カウンターの上に「お菓子の日限定」と小さな幟が立っているのに気づく。十万石が毎月10日にその日限定の和菓子を売るのは知っていたが、まだ1日早い。聞けば、「明日が定休日なので、今月は1日早めにしました」とのこと。
見ると、今月は椿の焼き印が入った十万石饅頭。値段は普通の饅頭と同じだったので、妻の分と一緒に買って帰ることにした。

賞味期限までまだ少しあるので取ってあるが、通常の十万石饅頭と同じで、美味しいはず。例によって、妻の前で「うまい、うますぎる」と言いながら食べる予定である(笑)。

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