御開帳情報

【御開帳情報】名古屋・大須観音は10月18~25日

寺社巡礼 御開帳情報 日記

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名古屋を代表する寺院の一つである大須観音で10月18日から25日まで、現在地に遷座されてから400年になるのを記念し、本尊の聖観音が開帳されます。地元商店街での催しもあり、結構賑やかになるようです。

私もぜひお参りしたいのですが、安房郡札観音の総開帳と完全に期間が重なるので、こちらは涙をのむことになりそう…。

【御開帳情報】猿島坂東霊場は来年3月17日から

御開帳情報 日記 猿島坂東三十三観音 観音霊場

「恋さんの独り言」ブログによると、茨城県南部にある「猿島坂東三十三観音」で、来年3月17日から4月17日までの間、定例の総開帳が行われる由。

猿島坂東は比較的近くにある霊場なので、以前から開帳を楽しみにしていた。詳細は自分でも調査して再度ご報告したいと思う。

ちょっと宿題だな

御開帳情報 日記

例によって何をするでもなくあちこちの寺院のホムペを見て回っていたら、木更津市にある新宿不動堂のサイトに、「上総保久利六地蔵 辰歳と酉歳に開帳」とある。

この辺りの御開帳は、お薬師さまや観音さまの場合は農作業が一段落する秋に行われることが多い。お地蔵さまも同じような気もするが、ちょっと調べてみよう。
霊場自体は、最近地味に数を増やしつつある「ボケ封じ観音霊場」と同じような性格と推測するのだが。

【栃木県・宇津薬師堂】8月9日に御開帳です

御開帳情報 日記

栃木県高根沢町にある「宇津薬師堂」で、8月9日に御開帳が行われるようだ。

お堂の名称と所在地でピンと来た人もいるだろうが、こちらは小児薬メーカー「宇津救命丸」を経営する宇津家が代々守ってきた薬師堂。その「宇津救命丸」発祥の地で、現在でも同社基幹工場のある敷地の一角に薬師堂が建っており、「薬」にちなんで8月9日に御開帳(大祭)を行う風習が受け継がれている由。霊場の札所になっていない個人所有の仏堂で、長きにわたって定期開帳の伝統が守られているのは極めて稀な例。いろいろと大変なことも多いはずで、関係者の皆さんの御苦労に頭が下がる…。

宇津救命丸の社長さんのブログによると、今年は大掛かりに御開帳を行うようである。私もお参りしたいのだが、この日は生憎と仕事が立て込んでいて休めそうもないんだよな…(;´д`)

【安房郡札観音】10月14~28日に御開帳です

安房郡札三十三観音 寺社巡礼 御開帳情報 日記 観音霊場 霊場巡礼

自宅に届いた某旅行社の巡礼ツアー案内によると、千葉県館山市と南房総市の一部(旧白浜町・三芳村)の寺院や仏堂で構成する「安房郡札三十三観音」が、今年の10月14日から同28日までの15日間、12年ごとの辰年総開帳を行う由。

丑年の秋に本開帳を行う「安房国札三十四観音」とは別の霊場で、札所には在家堂やムラ堂と思われる個所も多く、この期間を逃すとお参りは難しいかもしれない。私も万難を排してぜひお参りしたいのだが…無理すれば3日で何とかなりそう。

札所の一覧はこちらから。当該ホムペによると、札元は館山市の「沼の大寺」こと総持院(真言宗智山派)の由。

詳細は情報を入手次第掲載しようと思う。

来年は越後三十三観音が御開帳

御開帳情報 日記 観音霊場 越後三十三観音 霊場巡礼

新潟県内各地にに札所が点在する「越後33観音」が、来年4月29日から10月24日までの約半年間にわたり総開帳を行うようです。

先日お参りした浅草寺の納経所に張ってあったポスターからの情報です。詳細が分かり次第、またお伝えできればと思います。

相模三十三観音が特別開帳

寺社巡礼 御開帳情報 日記 観音霊場

この週末、神奈川県の相模三十三観音で特別開帳が行われるようだ。
ガイドブックもしっかりしたものがあるようで、納経にも対応する由。

相模の観音を一斉巡拝 観光協会が案内書作成(タウンニュース)

相模霊場は丑年に本開帳するようだが、何かのイベントの一環だろうか。
案内書を作ったということは、通年巡礼が可能ということかもしれない。地区や個人が管理する在家堂が多そうな感じで、通例開帳以外の期間はお参りが難しそうな気もするのだが。何かの折にまず案内書を入手してみようか。

御開帳と聞けば血が騒ぐ私なのだが、土曜日と日曜日の実質2日間だけでは、結願は不可能だ(;´д`)。本開帳の時はぜひお参りしたい…。

ご縁が広がりますように

寺社巡礼 御開帳情報 日記 観音霊場

以前のこのブログでも取り上げたが、明後日の6日から8日まで、西国三十三観音の平成東北出開帳が仙台市で行われる。

西国霊場にお参りしたことがない私にとって、この出開帳はぜひ行ってみたいのだが、何分にも平日開催で時間のやりくりがつかぬ。ネット上でお知り合いになっている方も関係している関係で残念なのだが、仕方がない…。

何はともあれ、出開帳の成功を願わずにはいられない。

東北へお参りに行きたい・・・

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夕方、何気なく聞いていたラジオで、来月6日から始まる西国三十三観音の出開帳を取り上げていた。あちこちの霊場を巡礼させて頂いているが、出開帳は実は未体験だったりする。一度行ってみたいんだよな。

今年の東北は、春から置賜三十三観音の総開帳もあるし、この夏には震災八十八ケ所の札所が決まってお参りできるようになる。全部お参りしたいのだが、時間が取れるかな…。

箕田観音堂が2/19に御開帳(大祭)

わが町 御開帳情報 日記

渡辺綱ゆかりの馬頭観世音菩薩を祀る埼玉県鴻巣市の「箕田観音堂」で、2月19日(日曜日)の午前10時30分ごろから年1回の大祭が行われ、併せて本尊が御開帳される。

大祭は観音堂を管理する地元の講が主催で、真言宗の御坊様により護摩が厳修される。お参りは地元民以外でも可能で、当日早めに行けば護摩札も頂けるはず(4,000~5,000円ほど必要だと思う)。ここは西国写しの忍領三十三観音の七番札所だが、現在は御朱印を扱っていないので、ご注意を。なお忍領霊場の納経は、箕田観音のような無住札所に限り、行田の智山派・宝積寺様で一括して扱っている。

なお、護摩を含めて法要は午前中に終了で、その後講の皆さんがお昼を済ますと閉堂となる。お参りに来られる方は是非時間厳守で。

公共交通機関を使う場合は、JR高崎線鴻巣駅・北鴻巣駅からバスに乗り「箕田観音前」で下車、すぐ前である(バス時刻表はこちら→ 鴻巣駅発 北鴻巣駅発 いずれも休日ダイヤを参照)。運賃は大人150円、パスモやスイカも使えます。

地図はこちら。

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