お出かけ 御朱印 日記 行田救済菩薩霊場 霊場巡礼
3番札所 真言宗 宝蔵寺
今日は朝から絶好のお出かけ日和。1カ所だけだが「行田救済菩薩十五霊場」の札所へお参りしてきた。
訪れたのは、行田市持田にある3番札所の宝蔵寺。910年ごろの開基と伝えられる、真言宗豊山派の古刹である。御本尊は不動明王で、巡礼仏は大日如来(胎蔵界)。
境内は手入れが行き届いていて清々しい。お寺の名前の通り、行田市の重要文化財に指定されている「十二天画軸」をはじめ、たくさんの「お宝」を所蔵していることで知られる。私がお参りしている間も、何家族もの檀家の方がお墓参りに来られ、本堂や周囲に祀られている観音様や地蔵様に手を合わせていたのが印象的だ。お墓参りだけして帰る檀家の方が多いというが、ここのお寺の檀家さんは信心深い方が多いのだろうか。そういえば、最近あちこちのお寺で見かける「お墓参りの時は、まず本堂にお参りしてから…云々」の掲示、ここでは見かけなかった。
御朱印は、本堂横の庫裏で頂いた。
ここは2番札所の正覚寺からは歩いても15分くらいの距離。国道125号の羽生・加須方面からだと「持田駅前」信号を過ぎてすぐの信号がない交差点を斜め右に入り、秩父鉄道持田駅すぐ西側の踏み切りを渡って、少し行った場所にある。ただ、この道は行田のラブホテル街から国道125号に出る抜け道として使われていて、飛ばす車が多いのでご用心を。
今日は時間の都合で1カ所だけのお参り。年内に結願できるかな…。
※「行田救済菩薩十五霊場」全体の地図はこちら
(宝蔵寺 行田市持田5908-1=地図はこちら)
2008年11月30日 7:27 AM |
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お出かけ 御朱印 日記 行田救済菩薩霊場 霊場巡礼
ネットで七福神のことを調べていたら、近くの行田市に「行田救済菩薩十五霊場」という巡礼路があることを知った。行田市は買い物などでよく出掛ける所だし、時間をかけて巡礼しようと思って、先日の花の寺巡りの折に遍照院さんで頂いたパンフレットなどで調べたら、全長40キロ以上になる結構な巡礼コースになることが分かった(札所一覧と地図はこちら=10番札所は最近変わっているそうなので注意。検索して出てくる多くのサイトでは、変わる前の10番札所が出てくる)。
公共交通機関が不便なところも多く、車を使って何回かに分けて回ることにした。
ちなみにこの霊場は、専用の納経帳(1000円)か納経軸(2000円)を求め、各寺院でそちらに御朱印(200円)を頂くシステム。私は花の寺巡りの折、行田霊場の結願札所でもある満願寺で納経帳を頂いた。
お寺が不在の折は、満願寺で代印してもらえる(この点も、検索して出てくるホームページとは扱いが変わっているので注意が必要)。無住のお寺については、ご住職が兼務しておられる寺院で朱印を頂く時、お寺さんからその旨説明した上で、一緒にもらえるはずである(私はそうだった)。
1番札所 真言宗 遍照院
パンフレットには巡礼の順番について特段の記載はないが、やはり発願札所から回るのが筋というもの。1番札所の遍照院から回ることにした。
遍照院は地元では目のお薬師様「駒形薬師」として知られる、真言宗のお寺。開基は1020年ごろという古刹である。巡礼仏は薬師如来。このお寺は、見事な紅葉で知られ、「東国花の寺」巡礼で2週間前にも訪れている。その時は紅葉の見ごろはまだまだ先という感じだったが、あれから冷え込む日が続いているせいか、盛りをやや過ぎた感じだ。
お線香を焚いて、本堂の前で般若心経を読む。自然と心が落ち着いてくるから不思議だ。
きれいなお庭を見ながら、寺務所で御朱印を頂く。今日はご住職が応対してくださり、紅葉が盛りのころの写真を見せて頂いた。非常に美しい紅葉で、ただただ感嘆するばかり。ご住職も「天気のせいか、あっという間に紅葉が進んでいた」とのこと。
巡礼者のことを尋ねると、「年配者が多いが、最近は巡礼する人も増えて、この前は中型のバスを借り切って回った団体がいた」とのこと。「知る人ぞ知る存在」とばかり思っていたが、名前は知られつつあるようだ。最近になって10番札所が変わったことを告げられ、「無住の寺だが私が住職を兼務しているので、一緒に朱印をします。あとでお参りしてください」とのことで、10番札所の分も合わせて頂いた。
(遍照院 行田市駒形1-4-18=地図はこちら)
2番札所 浄土宗 正覚寺
続いて、2番札所の正覚寺に向かう。直線距離は大したことないのだが、道が入り組んでいて結構時間が掛かる。正覚寺は浄土宗のお寺。開基は1570年で、巡礼仏は浄土宗の本尊である阿弥陀如来。開基のころ、本尊を製作した仏師が謝礼を受け取らずに姿を消した故事で知られる。
広々とした境内に入ってすぐ、左側には観音堂が祀ってあり本堂とともにお参りして、般若心経を読む(浄土宗でもこれで大丈夫だよな…巡礼カバンには般若心経と観音経しか入っていないのだが)。
このお寺、少々奥まった所にあって車だと見つけにくい。かく言う私も周囲を何度も回る羽目になったので、道順を書いておくw
1)国道125号(バイパスでない方)の「持田駅前」信号を入る(熊谷方面からだと右折、加須・羽生方面からなら左折)
↓
2)右側にある動物病院の数十メートル先に石柱がある。ここが参道の入り口。
↓
3)正面に本堂が見える
↓
4)駐車場は境内に入って、本堂左側奥にある。周辺の道は大変狭いので路上駐車は絶対ダメ。
今日は時間の都合でここまで。3番札所以降は、勤めの休みと空模様の加減を見ながら、ゆっくり回ることにする。
(正覚寺 行田市城西4-3=地図はこちら)
最後におまけ。帰り道、夕焼けがきれいだったので写真を撮ってみた。
中央部に富士山が写っているのがお分かりだろうか。
この辺りからだと、寒くなって空気が乾燥してこないと晴れた日でも富士山を見ることができない。冬本番は駆け足で近づいているようだ。
2008年11月24日 6:23 AM |
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日記 食べ物
いつの間にか日付が変わってしまったw
このところめっきり冷え込むようになって、勤め帰りには私が降りる所の3、4駅手前あたりから、電車の窓ガラスが急に曇りだす。そろそろ煮物系のメニューが恋しくなって、久しぶりに肉じゃがを作ってみた。
大きな鍋でまとめて作って、明日の弁当と晩ご飯にもしっかり利用。
たれの味付けを間違えて作り直したのはここだけの話w
2008年11月18日 9:11 AM |
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うどん 日記 食べ物
秩父の紅葉寺を巡って住まいに戻る途中、「手打ちうどん」の看板が見えたので立ち寄ったお店。
お店は農家の離れのような造り。靴を脱いで、座敷のような店内に入る。以前はホルモン焼きのお店だったらしい。
店内で食べるメニューは天ぷらうどんとざるうどん(両方とも500円)くらい。私はざるうどんを頼んでみた。
出てきたうどんを見てびっくり。ざるうどんには「天ぷら付き」とあったが、マイタケの天ぷらと野菜のかき揚げ、きんぴらゴボウ(私の好物だ)、漬物まで付いて…500円である。
麺はやや茶色がかった御当地風だが、コシが強くて歯応えが十分。つゆが薄味系なのは天ぷらとの相性を考えたものだろうか。付け合わせもみんなおいしくて、ボリュームも十分。女性だと持て余してしまう人がいるかもしれない。
店内には「持ち帰り用ゆで麺350円」とある。食べている間にも何人もうどん玉を買いに来る近所の人がいたが、それだけ地元の評判が高いお店なのだろう。
秩父札所の結願霊場「水潜寺」へのルート上にある。札所巡りの空腹を満たすのにはもってこいのお店だ。
2008年11月17日 3:34 AM |
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お出かけ 御朱印 日記 東国花の寺

西善寺を出て秩父市の市街地を経由し、次の目的地の東国花の寺15番霊場「笹戸山長泉院」に向かう。
秩父札所の巡礼者が多いせいか、お寺への道案内の標識類がきちんと整備されていて助かる。
長泉院は秩父34カ所観音霊場の札所29番でもあり、「石札堂」の通称で知られているお寺。浦山ダムのすぐ近くにある。
境内はややコンパクトだが、参道の脇に茶畑があるのが秩父霊場らしくて面白い:mrgreen:
お庭もきちんと整備されていて、いろいろな植物が植えられている。モミジの色づきは西善寺と同じくらいか。
こちらも、34カ所を巡礼する人がひっきりなしに訪れる。観察していると、熟年のカップルが多いのがちょっと意外。私も一緒に神社やお寺を回ってくれる伴侶に巡り会いたいものだが、そんな人いるかねえ:roll:
御朱印を頂き、10月から使い始めた2冊目の朱印帳はこれで一杯になった。


お寺を出て、近くの「秩父ミューズパーク」に寄ってみた。園内のイチョウ並木の紅葉は、まさに真っ盛り。
カエデもちょうど見ごろだった。鮮やかなコントラストに、写真を撮ったり絵を描いたりする人の多いこと。
2時間近く車を走らせてきた甲斐があった:mrgreen:
(埼玉県秩父市荒川上田野557=地図はこちら)
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2008年11月16日 8:46 AM |
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お出かけ 御朱印 日記 東国花の寺

週末は天気が下り坂という予報だったが、今日の日中は雨が降らずに済みそうとのこと。秩父の紅葉寺巡りに出掛けてきた。
最初に訪れたのは、埼玉県横瀬町にある東国花の寺14番霊場の「清泰山西善寺」。秩父三十四カ所観音霊場の札所8番でもあり、樹齢600年というコミネモミジの巨木で知られるお寺だ。
紅葉の盛りには少し早い感じだったが、境内を埋め尽くすような見事な枝ぶりに、ただ息をのむばかり。
秩父霊場を巡礼する人が入れ代わり立ち代わり山門をくぐるが、皆さんモミジの見事さに驚いている様子。
今度の連休あたりは、さぞ見事な紅葉を見せてくれるだろう:mrgreen:
お参りして御朱印を頂いてから、近くの武甲山御嶽神社里宮にも参拝。こちらでも朱印を頂いた。
次は15番霊場の「長泉院」に向かう。
(西善寺 埼玉県横瀬町横瀬598=地図はこちら)
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2008年11月16日 8:21 AM |
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うどん 日記 食べ物

遍照院から満願寺に車を走らせている途中、「手打ちうどん」の幟を見かけたので立ち寄ったお店。
「さきたま古墳公園」のお茶屋さんのような感じのお店だ。味噌田楽なども商うようだが、私は「手打ちうどん味くらべ」(800円)を頼んだ:mrgreen:
うどんはやや灰色がかっている、この辺では一般的なタイプ。「味比べ」というのは「ごまだれ」と「しょうゆだれ」の2種類のつゆでうどんを味わうことから名前がついている。
こまだれは甘さがあまりなく、そのまま飲み干せる感じ。食べ終わってから聞くと、だしを効かせてタマネギも加えているのだそうだ。なるほど。肝心のうどんもコシが強くて、「歯応え十分」といっても大げさではない感じだ:mrgreen: 天ぷらも揚げたてサクサクでおいしかった。
うどんはお昼11時からなくなり次第終了とのこと。
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2008年11月10日 5:33 AM |
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お出かけ 御朱印 日記 東国花の寺

遍照院を出て、途中でお昼を済ませてから、東国花の寺24番霊場の「胎智山満願寺」に向かう。
ここも「野村聖天」の通称の方が地元では一般的で、その名の通り聖天様をお祀りしている。わが家からは自転車でも行ける距離だ。
バス通りから参道に入ると、前方にマイクロバスが止まっていて礼服を着た人たちが次々と降りていく。「お葬式だったら日を改めよう」と思っていたら、バスを降りた人たちは駐車場に止めてあった車に三々五々乗り込み、どこかへ向かったのでそのままお参りすることにした。
駐車場のすぐそばにあるお堂に聖天様がお祀りしてあったので、そこからお参りする。由緒書によると、ここと妻沼、館林(群馬県)を合わせて「関東三大聖天」と呼ばれることもあるらしい(○○三大聖天の構成には異説が多くあるので、ここではあくまで例ということで)。
境内は手入れが行き届いていて清々しい。ここは春の枝垂桜の見事さで有名なお寺だ。「行田救済菩薩霊場」の結願寺でもある。
落葉樹の紅葉は今ひとつだったが、山門脇の柿の実がいい具合に色づいていて、風情を醸し出していた:mrgreen:
こちらは、御朱印を頂くときに住所や氏名を記帳するシステム。行田霊場の専用納経帳も頂いた。
(胎智山満願寺 埼玉県行田市野744)
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2008年11月10日 5:22 AM |
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お出かけ 御朱印 日記 東国花の寺

朝からどんよりとした曇り空で、時々小雨が降る空模様。こんな日は遠出をしても仕方がないし、近所の寺社を回ることにした:mrgreen:
最初に向かったのは、埼玉県行田市にある東国花の寺25番霊場の「医王山遍照院」。地元では駒形薬師の通称の方が一般的な、目のお薬師さまである。わが家からは車ですぐの場所で、近くの「地域最安値」の給油所にはよく行っているw ここのお寺、狭い路地(行田は古い城下町で、大津のように街中は狭い路地が入り組んでいる)を入っていった奥まった場所にあるが、道案内の看板がしっかりしていて迷わずにたどり着けた:mrgreen:
ここ遍照院は、春の牡丹と晩秋の紅葉の美しさで知られているそうだ。山門を入ってすぐのところにあるカエデは、ほんのり色づき始めたくらい。御朱印を頂きに寺務所を訪ね紅葉の見ごろを伺うと「今月の下旬~来月の上旬くらいかな」とのこと。
実はここ行田市内には「行田救済菩薩15カ所霊場」という巡礼コースがあり、遍照院はその発願寺。回り方とかいろいろ教えて頂いたので、時間を見ながら回ってみようと思う。
紅葉の見ごろに再訪することを誓って、24番霊場の満願寺に向かう。途中の前玉(さきたま)神社でもお参りし、御朱印を頂いた。
(医王山遍照院 埼玉県行田市駒形1-4-18)
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2008年11月10日 4:59 AM |
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日記
新しい年の年賀はがきを買ってきた:mrgreen:
今年は種類が増えていて迷ったのだが、インクジェット用の「カーボンオフセット年賀はがき」にした。車に乗る機会の多い自分の、せめてもの環境貢献。いつも通りの枚数を買ったら、ポチ袋をサービスしてくれた。お年玉を贈る相手はほとんどいないんだけどなw
もう少ししたら図案の準備だ:mrgreen:
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2008年11月9日 8:32 AM |
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