2度もご免だよなあ・・・

日記

昨日の帰りの電車は、1時間余りの乗車中に2度も急病人の救護で立ち往生。通算では相当長い間電車通勤を続けているが、2度も出くわしたのは初めて。

かく言う私も、年末のドタバタでちょっと疲れが溜まってきている。気を付けないと…。

再来年はいろいろと大変・・・

寺社巡礼 日記 霊場巡礼

仕事やらプライベートやらでいろいろと調べ物をしていたら、再来年に当たる「平成26(2014)年に四国霊場が開創1200年を迎える」という記述があった。
四国霊場会の公式サイトを見ると、すでに特設サイトができていて、これから記念事業を発表していく由。

私が年男となる平成26年は午年に当たり、関東地方では我が家の近くに札所が点在する「足立坂東観音霊場」をはじめ、数多くのローカル観音霊場で3~4月のほぼ同時期に午歳総開帳が行われる。秋には、安房国札観音の午歳半開帳もあったはず。
観音さまの御開帳だけで目移りするような状況なのに、お四国でも開創1200年の節目を迎えるとは…。お四国にお参りせよということなのか。

再来年はいろいろと日程調整が大変になりそうな気がする。
鬼さんが呵呵大笑しているような気もするが…。

やっぱり地元のB級グルメが美味い

うどん 日記 食べ物

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最近の休日は外食することが多い。今日のお昼は、妻と買い物に出たついでに、旧川里町にある「花久の里」で食べることにした。

私は、最近メニューに加わったらしい「肉汁うどん」を注文。麺はご当地B級グルメの「川幅うどん」にしてもらう。つけ汁は肉の出汁が効いていておいしい。店内では川幅うどんを注文している人が多い。最初はキワモノ感が強かった川幅うどんも、近頃はすっかり定着した様子。うどんの他にも、麺類ではラーメンやパスタ、はたまたスイーツと、「粉もん」全般で川幅グルメを楽しめるようである。

ボーナス花金のはずが・・・

日記 街で見かけたもの

資料の受け取りで、仕事帰りに霞が関の某官庁に立ち寄り。一駅だけ地下鉄に乗るのも無駄遣いのような気がしたので、新橋駅まで歩くことにした。

今日がボーナス支給日だった会社も多かったはずだが、新橋界隈の人出は何となく少なめ。賞与を貰ったお祝いに…というわけにはいかないのだろうな。

プールのやつより面白い

日記 街で見かけたもの

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先日、西武線某駅で見かけた「としまえん」イルミネーションのポスター。

豊島園のポスターでインパクトがあるのって、おそらく一昨年夏のプールのポスター「冷し温水」以来の筈。今年の夏のプールのポスターよりインパクトが強い。

震災の影響があったのは分かるが、豊島園の広告物ってこのくらいのインパクトがなきゃって思うのは、私くらいのものだろうか。

間の悪さは続くよどこまでも・・・

日記

昨晩、久しぶりに拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』のまとまったご注文をいただいた。できるだけ早くお客様の元にお届けすべく、早めに局出し、となるはずだったのだが…。

仕事を終えて乗り換えのターミナル駅まで来ると、複数路線が並行する区間で人身事故がありダイヤが乱れているとかで、来た電車は超満員。いつもの仕事帰りなら間違いなく1本飛ばすパターンなのだが、今日は冒頭にも書いた通り帰ってからの仕事があったので、混雑をかき分けて電車に乗る。ずっと立ちっ放しで、住まいの最寄り駅に着くころにはヘロヘロである。

帰宅後、本の荷造りを済ませ少し離れた場所にある24時間営業の本局に行くと、夜間窓口に長蛇の列ができている。窓口のPOS端末が故障してしまい、ほとんどの業務を手作業で行っている為のようだ。
かくいう私も、かれこれ30分近く並んだだろうか。

それにしても間の悪い一日。偶にはこういう日もあるか。

寄る年波なのかな・・・

日記

朝、仕事場に向かおうと電車を降りようとすると、以前お世話になった方とすれ違った。お互いに気付いて挨拶はしたのだが、とっさに名前が出てこない。

しばらく考えて、その人の名をようやく思い出せた。いつ、どこでお世話になった方かはよく覚えているのに、名前がとっさに出てこないとは、やっぱり寄る年波なのだろうか。あるいは年末で忙しかったせいなのか。うーん。

やっと歳末らしく

日記

いつの間にか、もう12月。ここに来て、超短納期の仕事が入ってくるなど、年の瀬が近づいていることを実感。

この商売恒例の年末進行で、しばらくはバタバタの日々。風邪を引かぬよう注意して頑張らないと。

わが街は「野生の王国」か…

わが町 日記

最近、わが街が「野生動物の出没ネタ」で世間の注目を集めることが多い。

10月初めに、わが家からそう遠くない荒川近くで野生とおぼしき親子鹿の捕り物騒ぎがあったと思ったら、先月の末には鹿騒ぎのあった場所の近くでイノシシが目撃されている。

イノシシ騒ぎでは同じ時期に、隣りの市でも目撃情報がある。それらが同じイノシシだとすると、私が住む団地のすぐ近くを「通過」している可能性がある。これ以上の騒ぎにならないと良いのだが。

それにしても立て続けの珍客の来訪、山に餌がなくなっているのだけが原因なのだろうか。

「普段着の仏像」がいっぱい

お出かけ 日記

午後から時間ができたので、11月27日のこのブログで取り上げた、足立区立郷土博物館で開かれている「足立の仏像」展を見に出掛けてきた。
博物館がある足立区の大谷田は、埼玉県鴻巣の我が家から公共交通機関で行くには、乗り換えがちょっと面倒臭い。結局車で出かけたが、休日ということもあり1時間20分ほどで着いた。

ホームページを見ると足立区の区制80周年を記念した催しで、区仏教会の協力も得てかなり気合が入っている様子だったが、行ってみると期待を上回る充実した内容だった。会期中に展示の入れ替えがあった由だが、私が訪れた時には館内に30点ほどの仏像・仏画が展示されていた。

展示されている仏像は区内の寺院・仏堂に祀られているものばかり。特に有名なものがあるわけではないが、どれも落ち着いた表情をしていて、拝んでいると心が和んでくる。長年にわたって補修を繰り返してきたことと併せ、地域の信仰の拠り所として大切にされ続けてきたことがうかがえる。
仏像に添えられた解説文も、その来歴や特徴を述べるだけではなく、仏像と地域の信仰や習慣を関連付けた記述が多く、面白い。

もう一つ面白かったのは、地場産業と信仰を結び付ける展示があったことだ。千住の青果市場(現在は移転)にかかわる人で構成されていた成田講の紹介や、セルロイド玩具の職人さんが旦那寺に奉納したセルロイド製の恵比寿像や大黒像、瓦を造る職人さんが奉納し、お四国の写し霊場として祀られた弘法大師像など、大博物館の仏像展では絶対に見られない貴重なものだと思う。

図録も秀逸だ。展示品の紹介だけではなく、区内寺院の縁起や地図も入った、オールカラー222ページの大冊。区内の寺巡りガイドとしても使える出来で、600円はお買い得すぎると思うのは、私だけか。

仏像展は9日まで。都内近郊のお住まいの仏像や巡礼に興味のある人には、一見の価値があると思う。

公式ホームページはこちら。
区制80周年記念特別展「足立の仏像ーほとけがつなぐ足立の歴史ー」(足立区公式HP)

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