大切な忘れ物w
せっかく本を出したのに、一つ大切な忘れ物が…。
書協(書籍出版協会)の書籍データベースへの登録がまだだったorz
これって書協の会員でなくても登録できるのだが、ISBNコードの説明書に「必ず登録しる」とあったのをすっかり忘れていた。
ネット登録の手続きがようやく完了。
奥付上の発行日である14日には、書協のデータベースで検索できるようになる。
神田村などでのセールスに、役立ってくれるのを祈るのみw
2010年9月9日 11:56 PM | コメントをどうぞ
日記
せっかく本を出したのに、一つ大切な忘れ物が…。
書協(書籍出版協会)の書籍データベースへの登録がまだだったorz
これって書協の会員でなくても登録できるのだが、ISBNコードの説明書に「必ず登録しる」とあったのをすっかり忘れていた。
ネット登録の手続きがようやく完了。
奥付上の発行日である14日には、書協のデータベースで検索できるようになる。
神田村などでのセールスに、役立ってくれるのを祈るのみw
2010年9月9日 11:56 PM | コメントをどうぞ
台風のせいでお日さまがお出ましにならず、本当に久しぶりの涼しい一日。
夏バテの体には、何よりの薬だが……でも、この涼しさは今日だけのようで。
明日からは蒸し暑さ復活だと。いつまで続くのやらw
管理人の自己紹介ページを更新してみた。
アマゾンのアレと、中身はほとんど一緒だけどね。
2010年9月8日 11:39 PM | コメントをどうぞ
晩飯の食材を買おうと外に出ると、足元に何かが集まっている・・・。
よく見るとセミの抜け殻。台風の前触れの風で吹き寄せられたのか、結構な数だw
夏の初めに羽化したのが残っていたのか、あるいは例をみない残暑に促され、今頃地上にお出ましになったのか。でも、セミの季節ももうお仕舞い。
残暑の終わりを告げる、ちょっとした自然のいたずらなんだろうか。
2010年9月7日 11:05 PM | コメントをどうぞ
先日刊行した、豊島霊場の案内書『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』だが、アマゾンでの販売に必要な手続きが終了し、初回の寄託分を発送した。
ちゃんと商品情報も出てくる→こちらへドゾー。
正直な話、初回の寄託分はごくわずか。ただ、小まめに在庫を補充して「コノザマ」防止に努めるので、筆者直販ともどもご贔屓の程を。
2010年9月6日 11:50 PM | コメントをどうぞ
久しぶりの「日曜らしい日曜日」。午前中に都内に出かけた以外は家で過ごすが、暑くて家事が捗らん・・・。
居間以外のエアコンがない部屋は、窓を開け放しても蒸し風呂状態。
いい加減涼しくなってくれないかな。休みの日に早く片付けたい家事が、結構溜まっているのだw
2010年9月5日 11:58 PM | コメントをどうぞ
出版のあいさつ回りやら、人と会ったりやらで終日外回り。
それにしても暑い…まだまだ夏の日差しである。
熱中症対策で帽子が欲しいのだが、近所じゃ売っていないんだよな。60センチ以上の帽子って。
2010年9月4日 11:58 PM | コメントをどうぞ
『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』の大口発送作業も、ようやく一段落。
作業工程で改善しなければいけない点も見えてきた。
時間を食ったのが、振替用紙の印字。こちらはいくつかのソフトを試用しながら手探り状態。
いいソフトがあったら教えてほしい・・・「Aprint」は、HPのプリンタドライバとの相性が最悪のようだ。
宅配伝票の作成は、大幅に合理化できる目処がつきそう。何から何まで一人だし、事務作業的な部分は省力化を追求しないとな。
溜まっている家事も早く片付けたいw
2010年9月3日 11:39 PM | コメントをどうぞ
昨日に引き続き、豊島霊場の札所寺院から本のまとまった注文を何件か頂いた。
ありがたいことである。
あ、在庫は十二分にございますのでご安心を(笑)。
家に戻ってからは、昨日に引き続きバタバタと発送作業。
PR活動も、そろそろ本腰を入れないと・・・。
2010年9月2日 11:56 PM | コメントをどうぞ
昨日ご紹介した豊島霊場の案内書だが、早速反響があった。
3番の龍泉院さまからは、本で取り上げた掲示板について、ご指摘やご教示をいただいた。
ご指摘を踏まえ、次の版で文面を一部手無しするなどの対応をさせていただく。
いくつかの札所寺院からは、まとまったご注文も頂いた。本当に感謝。
2010年9月1日 11:58 PM | コメントをどうぞ
昨日のブログでお約束したとおり、私が今度出す本をご紹介させていただく。
題名は『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』。豊島八十八カ所の案内書である。
巡礼中に知り合った76番札所・金剛院や1番札所・安養院の御住職からさまざまなご支援をいただき、発刊することができた。当方の知る限り、豊島霊場の案内書が発行されるのは、1990年以来20年ぶりのはず。
内容は札所案内のほか、巡礼モデルコース、お参りの基礎知識などを盛り込んだ。
札所案内は私が巡礼中に見聞した内容や当時のブログを基に、公的なものを含めできるだけ多くの資料に当たりまとめた。納経所の変更なども反映させてある。
巻頭には、33番札所・眞性寺の御住職で真言宗豊山派の第30代管長も勤められた鳥居愼誉猊下から、「すいせんの言葉」を頂戴した。また、国文学者でもある58番札所・荘厳寺の御住職には「巡礼の意義」を寄せていただいた。1番札所の御住職にはまえがきを、76番の御住職にはあとがきを執筆していただき、分不相応なことではないのかと面映い限りだ。
なお、この本は非売品でなく、巡礼者をはじめ一般の方でもできるだけ手に入れやすいようにしようと思っている。ISBNコードを取得したのも、その一環。
A5判128ページ、税込み定価は1800円である。
札所寺院では現在のところ、椎名町駅前の76番・金剛院さまと上板橋駅から1㌔のほどの場所にある1番・安養院さまで扱っていただくことになった。東上線や西武池袋線沿線の方は、こちらの寺院でお求めいただくのが、時間や送料もかからず一番便利だと思う。
お寺に足を運ぶ前には、あらかじめ電話を入れて日時を決めて在庫を確認してほしい。
筆者でもある当管理人による、直接販売も行っている。こちらは通販のみ(送料必要)とさせていただくが、詳しいことはメインメニューの「お問い合わせ」からメールを送ってほしい。近く別サイトを立ち上げ、そちらの方には販売コーナーを設ける予定だ。
アマゾンでも扱っていただけるよう、手続きを進めている。
何はともあれ、本が刊行できたことは何より嬉しい。いろいろ不備な点があるだろうが、実際に読んでいただき、ご感想やご意見を伺えれば幸いである。
刊行を支えていただいた金剛院と安養院の和尚さま、筆者の無理な要求にも手際よく対応していただいたデザイナーの佐藤さんと井上さん、短納期で仕上げてくれた恒信印刷の皆さん、暑い中にも関わらず大きな本の梱包を手運びしてくださった運送会社の皆さん、そして読者のみなさんにお礼を申し上げ、発刊のご挨拶とさせていただく。
2010年8月31日 11:10 PM | 2件のコメント