わが町

値段が決まらない・・・

わが町 日記

そろそろ例のお注射の季節。歳のせいで免疫ができるのに時間がかかるだろうし早めに済ませてしまいたいのだが、今年は団地内のクリニックでは始めた様子がない。
市内でもばらつきがあるようで、ひょっとしたらこのニュースの影響か。件のワクチン会社の工場は、隣町なんだよな。

いずれにせよ転ばぬ先の杖。早めに接種してもらえるお医者様を探すか。

場合によっては拷問ですぜ。

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我が家周辺は稲刈りが真っ盛り。この時期は田んぼでモミ殻を焼く煙で、夜は街全体が燻されている感じ。電車を降りるときな臭さが鼻を衝くほどである。

普段は何ともないのだが、数日前から風邪を引いて喉の痛みに悩まされている身にとっては、ちょっとした拷問。
たばこの煙と違って逃げ場所はないし・・・。電車の中で風邪っぴきが多いように感じるのも、ひょっとしたらこのせいか。

ちなみにもみ殻などの野焼きとお焚き上げは条例の規制外の由。

珍客来訪(グロ画像注意w)

わが町 日記

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帰宅して1階の集合ポストを開けようとすると・・・差し入れ口の上に、何やら怪しげな物体w
よく見たらナメクジ様である。女性なら大騒ぎして塩など持ってきそうだが、ここは相手の邪魔にならぬよう、そっと扉を開け、そそくさと退散w
台風が過ぎたらどっかに行ってしまうだろうし。ポストはステンレス製なのだが、ナメクジ様にとっては居心地がいいのだろうか。
湿った土の上の方が良くはないかね、ナメクジ様。

機械だってこの暑さは堪えるよな・・・

わが町 日記

帰宅すると、珍しく留守電のランプが点滅。
本の注文かと思って慌てて再生すると、行きつけの洗濯屋さんから。

「機械が壊れてワイシャツの仕上がりが遅れる」というメッセージが残っていた。
最近のワイシャツのクリーニングは、水洗いからプレスまでほとんど機械化されているはず(じゃないと畳み仕上げで180円とかできるわけない)。
この暑さでクリーニングの機械も夏バテってことか。誰だってクソ暑い中で酷使されたくないわな…。

遅れは1日で済むようで、実害はなし。何とかしてくれた洗濯屋さんに多謝。

この時期特有の・・・

わが町 日記

いつも通り、夜10時ごろに御帰館。
超ド田舎駅を出ると、いつにも増して蝉の夜鳴きがうるさいこと。
ここ数日はクマゼミばかりだったような気がするが、今夜はアブラゼミもかなり混じっている・・・。
今の時期恒例、わが団地名物の屋外演奏会だw

自然が豊かなのはいいのだが、鳴き声のせいで夜眠れぬのはちと困る。
朝のホームではみんな疲れた顔、夜の電車の中では超ド田舎駅で降りる面々が揃って居眠り大会と、御同病相哀れむ方は結構多いようで。

セミたちが何年も地中で暮らしてきて、地上でのはかない命を懸命に生きているのは分かっている。
でも、「せめて日中に元気よく鳴いておくれ」と思っている住民は、私だけじゃないはずだ。
しかし、セミさんたちは日中はどうしているのかねえ。あまりに暑すぎて羽を震わせる気力もないのか、ミツバチなどと同じくヒキニート君が増えているのか…。

あのシャンプーが欲しい

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行きつけの床屋さんに、「クールシャンプー始めました」の張り紙。
散髪のついでにやってもらうことにした。今年は無料サービスとのこと。確か昨年は50円か100円くらい取られたはずなんだが、震災後は床屋さんも景気が悪いのかねえ・・・。

肝心のシャンプーだが、ハッカ系の成分を多くしてあるのだろうか、非常にスースーして気持ち良いw
洗い上がりのサッパリ感が全然違う。我が家でも普段はトニックシャンプーを使っているのだが、あそこまでスースーせんぞ。まあ、無名ブランド198円の品と業務用を比べてはイカンわな…。
家でも使いたくていろいろ探しているのだが、手頃な品が見つからん。

朝観音に行ってきた

お出かけ わが町 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼

予定通り、吉見観音の御開帳(朝観音)に行ってきた。

2時過ぎに到着。夜中ということもあり、我が家からは車で15分足らず。
向拝のところに善の綱が下がっていたので御開帳していることは分かるのだが、お姿がよく見えぬ。
お勤めを済ませてから、名物の「厄除け団子」を買おうと「どびんや」さん(私がいつも巡礼用品を買う店だ)の前から延びる列に並ぶ。
お店が開く3時ごろになると、本堂の方から太鼓の音が聞こえてきた。

何事かと思い買ったお団子を持って本堂に戻ると、中に明かりがともっていて、ご本尊の聖観音さまの拝観が始まった由。拝ませて頂こうと本堂に入ると、「もうすぐお護摩が始まるので、よかったら参列を」と言われ、ご厚意に甘えることにした。脇侍の不動明王像の前に拵えられた護摩壇の前に座らせて頂く。

お護摩の火を灯す前に、和尚さまから法話。18日が震災から百か日に当たることに触れ、四十九日に当たる時期にご自身が被災地に行かれた時の体験を話された。「被災地では、肉親の安否が分からない人たちがたくさんいる。その人たちにとっては、四十九日の法要といっても素直にそうですかと言えるような状況ではない」という趣旨の内容だった。
この話、ネット社会でステレオタイプな発想に陥りがちな私たちが、よく心しておかねばならないことを含んでいないだろうか。これだけでも観音さまのご利益と考えるのは私だけ?

もちろん、仏様と和尚さまには坂東巡礼成満のご挨拶もさせて頂いたことは、言うまでもない。

さあさあ夜更けの御開帳ですよ

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こういうタイトルにすると、こっち関係とかそっち関係の話と誤解されそうだなw

以前にも書いたが、6月18日は我が家にほど近い(と言っても徒歩1時間半弱だが)、坂東11番吉見観音さまの御開帳。
厄除けなどに霊験あらたかで「厄除け観音」の別名を持つ。それも法要と御開帳は丑三つ時が中心。

一休みしたら出掛けてくる。
徒歩で行きたいところだが、夜中だし車利用。
荒川の橋の上で真っ暗になる部分があり、下手に落ちようものなら、秋ヶ瀬の取水堰あたりで土佐衛門になるのは必定。

ケヤキ伐採は無事終了

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帰宅すると、ケヤキの伐採が終わっていることを確認して車を元のスペースに戻す。
↑のような木を一日で何本も伐採したはずなのだが、えらい人海戦術だったのだろうな。
今年は樹液の飛散が特にひどく虫も多かったが、何で急に伐採したのか分からん。跡地は駐車場増設なんだろうな。

夏本番を知らせる風物詩

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床屋へ行こうと駅前を通ると、隣町にある「浅間さん」の、山開きを知らせるポスターが張り出されている。
前にも書いたが、この辺りはかつて修験が盛んだった土地柄で、わが街にも明治維新のころまで、修験の大寺院があったほど。
現存の寺社でも、その名残があるところが多い。この浅間さんも、立派な富士塚をお持ちである。

このポスターを見かけると、もうすぐ夏本番だ。

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