つぶやきで 身近に思う 花便り

日記


寒さのせいか、今年は桜の開花が遅れているようだ。

暇に任せてツイッターを眺めていたら、わが母校でもようやく咲き始めたとの知らせ。
入学式は毎年4月3日と決まっているので、何とか間に合ったか・・・。
でも、入学式の会場はキャンパスからさらに山奥にある、岡山空港にほど近い体育館。市街地とはかなり気温差がある地域なので、あの辺りは開花が間に合うだろうか。ちょっと気になる。

※写真は母校が配信しているものへのリンクです。

【御府内八十八ケ所】札所20番 鏡照院

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午後3時近くになり日が傾いてきたが、頑張ってもう少し回る。
札所20番の鏡照院は、真福寺から慈恵医大方面に向かって5分ほどの場所にある、真言宗智山派のお寺である。慶長年間に、現在の茨城県笠間市から本尊の不動明王を当地に移し、寺を開いたと伝えられている。
かつては真福寺に隣接して建っていたようだが、現在は愛宕通りから入った路地の角にあり、地図を持参しないと分かりづらい場所にある。1階が本堂で2階以上が庫裏という、都心部の寺院で最近よく見かける造りだ。

納経をお願いすると、「今日はやたらお参りの人が多い。何かあったの?」と聞かれる。道中で特に御府内遍路の人は見かけなかったのだが、イベントでも行われていたのだろうか。謎だ。
(2010年12月10日巡礼)

「専用」に釣られたw

日記

新宿に出掛けたついでに、西口のヨドバシカメラに立ち寄り、インクジェットプリンタ用の封筒を購入。
いつぞやのブログに書いた、寿限無みたいに宛先が長ったらしいこと夥しい、アマゾン宛ての請求書送付用である。

帰宅して、家のプリンタで印字テスト。最近は振替用紙印字専用機と化したキヤノンの安物プリンタを使うが、なかなか具合がよろしい。
で、試しに普段使いの安物封筒を通してみると…問題なく印字できるじゃないのorz

「専用」封筒は10枚セットで340円。一方、普段使いの方は同じ入数で84円。
うーん、損した。コスト削減を図っている折、ひどい罪悪感。「勿体ないお化け」が、夜な夜な夢に出てこないことを祈る。

少しずつ回復の兆し

お買い物 日記 食べ物

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近所のスーパーでは昨晩から、夕方以降に出掛けても牛乳が手に入るようになった。震災以来2週間ぶりのこと。
ここ数日は、食パンも手に入りやすくなってきた。これで、忙しい日でもちゃんと朝ご飯を食べて外出できる。ありがたい限りだ。

でも、牛乳もパンもいつもとは違うメーカーの品。仕入れの苦労がしのばれる。

【豊島八十八ケ所案内書】アマゾンでの販売を再開しました

お知らせ 日記

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先の大地震で市川にあるアマゾンの物流センターが被災したため、拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』が同社サイトで販売できない状態が続き、大変ご迷惑をおかけしました。
このほど物流センターの機能が回復し、アマゾンサイト上での販売が再開されています。長期にわたりアマゾン上での注文ができなかったこと、著者兼版元としてお詫び申し上げる次第です。

なお今回の問題を教訓に、拙著を取り扱って頂けるネット書店を増やすための取り組みを始めています。大取次に口座が開けない状況でいろいろと難しい面がありますが、来月中にもご報告ができそうです。

本日の夕陽

わが町 日記 街で見かけたもの

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ご近所から見た、今日の夕陽。これだけ美しいのを眺めるのは久しぶりだ。
季節外れの空っ風が吹き荒れたおかげか。

くれぐれも、「やっぱり田舎だなw」とか言わないように。こう見えても、東京駅まで在来線でちょうど1時間だ。

「停電済み」の知らせ

日記

東電管内で続く計画停電だが、本日は我が家の周辺を含む「第2グループ」だけが対象。夜10時までだ。
お客さまとの付き合いがあり、人身事故によるJRの遅れもあって11時半近くの御帰館。

帰宅すると、台所にある給湯器のリモコンの液晶画面が、チカチカと何やら点滅。
電源が切れたことで時計が狂っていることを示すもので、要するに停電があったことを示すサインだ。

ここ数日は停電の中止が続いていたが、計画通りに行われてなぜかホッとしているのも事実。
猛暑で知られる内陸部のこの一帯では夏に向けて不安が残るのも事実だが、これも一種の社会貢献と前向きに考えてできる限りの節電策を考えていきたいと思う。

以前の勤務先で環境ISOの事務局業務を拝命した時、誰もが出来る訳ないと考えていた節約策が実行に移せたこともあるからな。この時の経験を思い出しながら、できるだけのことをしていきたいと思う。

ちょっとホッとした

メディア 日記

首都圏で暮らしていると実感が湧かないのだが、研究者や業界関係者の間で「地方紙どころ」と呼ばれる地域が、全国に何カ所かある。

その代表例はリアル管理人が長いこと暮らしていた長野県なのだが、実は東北地方もユニークな地域新聞が多い土地柄。しかしその多くが、先の震災で被害を受けてしまった。
でも、先ほど関係各社のホムペを見ていたらいくつかの社でサイト更新が再開されている。あの状況から見て輪転機や制作システムに甚大な被害を受けている社も少なくないはずだが、各社懸命の復旧作業が続いているはずだ。
資材供給は用紙のほかインキなどでも逼迫の度合いを強めているが、各社の紙面制作が一日も早く旧に復するよう祈っている。
でも、被災地以外でも資材を1社購買しているところだと、状況はかなり深刻なようである。

怒ったり泣いたり笑ったり

日記 街で見かけたもの

金町浄水場で処理された水から、乳児向けの規制値を超す放射性ヨウ素(多分131だ)が検出されて、我が家周辺でもスーパーのミネラル水売り場は黒山の人だかり。
ド田舎市でもわが団地の周辺だけは利根川由来の水なので、焦る気持ちは分からなくはないのだが・・・。例によって買い占め隊の主力は、私と同世代かそれより上の奥さま?たち。
これじゃ、本当にミネラル水を必要とする赤ん坊を抱えた家庭には行き渡らないだろうに。被災地頑張れと書かれたブログに「ミネラル水買い占めますた」みたいな記事を見つけるに及び、あまりに傍若無人な態度に腹が立ち、「未必の故意によるリンチ」という言葉さえ浮かんでくる。
ちなみに、我が家は平常通り水道水を使用。このブログを書いている間も、水道水を沸かしたお湯で入れたコーヒーを飲んでいる。変人とか気違いとか言われても知るものか。

そうかと思えば、こんなサイトを見つけてちょっと心が和んだりする。
地震発生後、インターネットに投稿された心温まるつぶやき

せめて寝る前には、心を落ち着かせておきたい。

ACの呼び掛けなんてどこ吹く風か・・・

メディア 日記 街で見かけたもの

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本日より計画停電が復活。リアル管理人は大宮での打ち合わせの後、送電再開直後に御帰館。
改札を出ると、駅前のスーパーに長い行列ができているのが見える。店開きを待つ人の列のようだ。漏れの記憶では、正月の初売りでもこんなことはない。「物が無くなるかも」という群集心理のなせる業か。
取りあえず、パン、牛乳、トイレットペーパーの類から無くなっていくのだろう。

民放でひっきりなしに流れている「むやみに買い占めをしない」っていうACのCM、並んでいる人にはどこ吹く風なんだろうな。

並んでいる人の中には、「仁科母娘うざい」とか言っている人も結構いたりして。
私はそれを横目に何も買わずに帰宅。

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話は変わるが、今回の地震では新聞用巻取紙を生産している工場の被災が目立つ。
地方紙でも県域紙クラス以下の社の多くで、用紙の調達が困難になっていると聞く。
厳しい経営が続く中小新聞にとって、用紙供給の逼迫化が経営上の最後通告にならないように願う。

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