夜道に潜む思わぬ危険

わが町 日記 街で見かけたもの

夜遅く食材の買い漏らしに気付き、離れた場所にある深夜営業のスーパーに車を走らせた。帰り道、道端の畑から何やら動く物体がノソリノソリと車道に飛び出した。

犬猫やイタチ(鴻巣の辺りでもたまに居たりする)なら、動きはもう少し素早いはず。
車を止めて前方を改めて観察したら、やっぱりおたぬき様だった。メタボな体型といい、動きがスローモーなところといい、私に似ている…といったら、タヌキに怒られるかな(;´д`)

暖かくなって、路上でタヌキの轢死体を見かけることが多くなった。気を付けないと…。

謎の発注・・・

日記 豊島八十八カ所

毎週月曜日と木曜日は、アマゾンから拙著の発注メールが届く日である。1週間のうちこの2日間だけは、出がけにもメールをチェックするのが零細版元でもある私の習慣。

で、今朝も「まだ在庫あるし来るわけないよなあ・・・」と思いながらメールをチェックすると、予想に反してアマゾンからの発注メールが届いていた。知らぬ間に売れてしまったかと思いながら在庫をチェックすると、やっぱりまだ残っている。

今までは、在庫がゼロにならないと追加発注をしないのがアマゾンのやり方だった。
ひょっとすると、できるだけ在庫がゼロにならないようにして販売機会の逸失を防ぐ作戦なのだろうか。

アマゾンが変わるのかどうか、ちょっと様子を見ることにした。
いい方向へ変わってくれればいいのだが。

相模三十三観音が特別開帳

寺社巡礼 御開帳情報 日記 観音霊場

この週末、神奈川県の相模三十三観音で特別開帳が行われるようだ。
ガイドブックもしっかりしたものがあるようで、納経にも対応する由。

相模の観音を一斉巡拝 観光協会が案内書作成(タウンニュース)

相模霊場は丑年に本開帳するようだが、何かのイベントの一環だろうか。
案内書を作ったということは、通年巡礼が可能ということかもしれない。地区や個人が管理する在家堂が多そうな感じで、通例開帳以外の期間はお参りが難しそうな気もするのだが。何かの折にまず案内書を入手してみようか。

御開帳と聞けば血が騒ぐ私なのだが、土曜日と日曜日の実質2日間だけでは、結願は不可能だ(;´д`)。本開帳の時はぜひお参りしたい…。

すっかり忘れていた(笑)

日記

「たまには使わないと…」と思い、久々に先日買ったネットブックを起動。見ていたホームページをプリントしようとして、ドライバやらソフトやら、ほとんどセットアップしていないことに気付いた。
済ませてあるのは無線LAN関係の基本設定と、ウイルス対策ソフトだけ。
デスクトップと同じ環境にしようとすると、なかなか大変っぽい。
時間のある時に少しずつやることにしたが、そういえば外付けのDVDドライブもまだ買ってなかったな┐(‘~`;)┌

なかなか治らない・・・

日記

ここ数日、また風邪の症状が出てきた。

1週間ほど前に風邪を引いた時は鼻詰まりが酷かったのだが、今度はのどの痛みと咳が目立つ。今年の風邪はなかなか治り難いのだろうか。仕事場への行き帰りの電車内でも、マスクをして辛そうな人をよく見かける。

早く治したいが、週末までお医者様に行ってる時間が取れそうにもない。困った。

1カ所だけじゃなかったのか。

日記

先日のブログで書いた南相馬の菜の花プロジェクトの件、種をお渡しした御坊様からお話を伺うことができ、詳しいことが分かった。

集めた種は1カ所に蒔かれたのではなく、どうも何カ所かにわたって蒔かれ、栽培されたようだ。関係者はバスで移動しながら種蒔き作業に当たった由。

近々出かけてみたいと思う。

あれから4日・・・

恩師・小林先生のこと 日記

小林先生が亡くなられてから4日。何かあっという間だったような気がするのは歳のせいか。

それにしても、この心のポッカリ感。単なる恩師と弟子という関係ではなく、記者や整理屋の先輩としての側面がある一方、とある事情でふさぎ込みがちだった私に、巡礼の素晴らしさを教えていただいた先達でもある。

仕事のことや巡礼のことを気軽に尋ねられる存在であったので、欠落感は当たり前か。でも、この前書いたように御恩返しは出来ぬまま。教官としての定年だった70歳を過ぎても大学関連をはじめ諸々の仕事に追われる日々で、同業の教え子として何かお手伝いできることはなかったのかと、今でも悔やみながら自問自答の日々。

とりあえず、先生の教え子という名に恥じぬよう日常の仕事を頑張ることしか、できることが思い浮かばぬ。それが何よりのご供養になると信じたい。

10年に1度のお勤めです

わが町 日記

帰宅すると、1階の集合ポストの中に市の広報誌などをまとめた印刷物の分厚い束が入っている。実は今年度、町内会の班長の御役目が回ってきているのだ。

私が住む団地は建物を上下に貫く階段ごとに班長を置くのが基本で(比較的新しい高層棟だけは別らしい)、10年に1度回ってくるシステム。
お仕事は年2回の町内会費・各種募金の集金と回覧板回し、市の広報誌配布などなど。この程度なら一人暮らしの私でも何とかなりそうと思い、お受けすることにした。

何とか無事にお勤めできますように。

久々に寄託分補充・・・

日記 豊島八十八カ所

いつもの時間に帰宅すると、湯島の中山書房様から固定電話の留守録にメッセージ。拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』の寄託分が全部売れたので、在庫補充をとのこと。書店ルートの場合はスリップ(短冊)の挟み込みがあったりして一手間かかるが、何とか先ほど発送完了。今度の月曜日くらいには再び店頭に並ぶはず。

ということで、中山書房様では引き続き拙著を扱って頂いています。ネット販売が不安な方は、ぜひこちらの店売りをご利用ください。(土、日、祝はお休みなのでご注意を)

心の中でお別れ

恩師・小林先生のこと 日記

今日11日は、先生のお葬式。仕事のやりくりを付けてお伺いしたかったのだが、家族葬の由。先生と一番親しかった自治体広報ネット関係の方から「私が行ってくるから」というお話を頂いたこともあり、今回はその方に思いを託すことにした。弔電だけ打たせて頂くことにし、某官庁で取材中だった葬儀開始の朝10時に、心の中で手を合わせる。
後ほど改めて書くことにするが先生は人脈がものすごく広かったこともあり、私と同じようにされた方も多かったのでは…。

何らかのけじめを付けるべきとも思うが、それについては多分もう少ししたらいろいろと動きが出てくるかもしれない。

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