日記
日記 街で見かけたもの


私の住む団地で、今度は八重桜が咲き出した。色が微妙に異なるいろいろな品種が植えられていて、見ていて飽きない。
で、「狂い咲き」というのは八重桜ではなく、電車の中で見かけたある光景のお話。
今日は野暮用があって朝から都内に出掛けた。まあ小一時間で済む用件で昼飯を食ってから、住まいに戻るため通勤で使うJR超ローカル線に乗る。これも勤め帰りと同じく座ると同時に舟を漕ぎ始めて、2駅ほど過ぎて目が覚めると…目の前におぞましい光景がw
私が座っている前に、40代後半とおぼしき女性4人がいつの間にか立っていたんだが、その格好がすごい。
一人はいかにもヤンキー風の真っ赤な作業服上下、もう一人はこれもいかにものジャージ姿、別の一人はSM嬢みたいなエナメルのツナギのワンピース、私の前に立っていた人は明らかにああいう商売の方と見まがうヒョウ柄の服。繰り返すが4人とも私より年上の40代後半にしか見えない。思わず「元レディースの同窓会ですか?」と聞きそうになったが、やめておいた。漏れだってまだ命は惜しいからなwww
車内にはただならぬ雰囲気が漂う。私の隣には小さい男の子とおじいさんとおぼしき男性が座っていたんだが、男の子は明らかにおびえていて、おじいさんが必死になだめている。私も以前池袋で「メイド服を着た老女」を見た時と同じ気分の悪さに襲われる。
その女性4人組はさいたま新都心駅で降りたんだが、窓の外に目をやると同じような格好をした女性がゾロゾロ……コンサートでもあるのか、妙なコスプレのイベントでもあるのか、はたまたレディースの同窓会か。十万石饅頭のCMをもじって「キモい、キモ過ぎる…」と罵りたくもなる光景だった…。木の芽どきには妙な人が多くなるわけだが。
晩飯の後妙に胸焼けがするのはこのせいかw
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2008年4月13日 8:06 AM |
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日記
パソコンを使って家計簿をつけている。晩飯を食べ終わってから、PCに向かってその日の支出を打ち込んでいくのが日課だ。
で、駅前のドラッグストアで買い物をした時のレシートを見ながら入力していて、ポイントの残がやけに少ないことに気づく。
この店は専用のポイントカードを出していて、一定のポイントになると金券で返してくれる。あれ…と思って財布の中を確かめると、「300円分の金券」が出てきた:lol:
その前に買い物した時、ポイントが基準以上になって、レジで自動的に打ち出されたものを受け取って、そのまま仕舞い込んでいたのだ。
前回そのドラッグストアで買い物をしたのは、ほんの数日前。レジでポイント金券の存在を思い出していれば、今日の支払いは半額程度で済んだはずだ。
ついに数日前のことも思い出せないとは、ついにアレが始まったか…。
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2008年4月8日 8:54 AM |
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お出かけ 日記 食べ物


この週末も絶好のお花見日和。ご近所にお花見に出掛けてきた:mrgreen:
土曜日に出掛けたのは、住まいから車で数十分のところにある、県立の自然観察公園(写真左)。最近は結構有名になって来園者が増えているようだが、この日はJR主催のハイキング大会の目的地になっていて、ものすごい人出だ。ここは奥まったところに高さ20メートルを超すエドヒガンザクラがあるんだが、そちらは見ごろを過ぎていてソメイヨシノ系が咲き誇っていた。
写真右は私の住む団地内でのひとコマ。こちらはヤマザクラ系の品種らしく、花が咲くと同時に若葉が出てきている。
実は最近、密かに凝っているものがもう一つある。うどん屋巡りだ。
あまり知られていないが、埼玉県は農水省の「米麦加工食品生産動態等統計調査」によれば、麺類の生産量が日本一。あの香川県を抜いてですぜ。小麦の生産も盛んで、わが家の周辺でも讃岐と同じく気軽においしいうどんを味わえる店が多い。格式張ってやたらに高い店や店主がしきりに薀蓄を披露して客にあれこれ指図する店はご勘弁だが、私の安月給でも安心して入れる:razz:気軽な店を探していきたいと思う。
一番めは、わが家から自転車でも行ける「てらや」(鴻巣市)。地元の農産物直売所の一角にある。行列のできるラーメン屋として知られる某店と同じ敷地だ。
ここは、
(1)最初に食べるうどんを注文
↓
(2)トッピングする、てんぷらなどを自分で皿に載せる
↓
(3)レジで支払い
↓
(4)カウンターにうどんが出てくる
という、讃岐のセルフ店に近い方式。首都圏でもJRや「はなまるうどん」などのチェーン店が進出しているから、セルフ式うどん店のシステムは認知が進んでいるようにも思うが、まごついている客が結構多いのは「田舎の証拠」か:lol:
写真は田舎汁うどん(大)とてんぷら2つ。お代は合わせて550円なり。お昼には十分すぎる量で、地粉100%でこの値段って…。開店時間中はひっきりなしに客が訪れるのも納得。
ちなみに隣の花卉市場の食堂も一度訪れる価値あり。地元の魚屋が受託しているんだが、海鮮丼がお勧めだ:mrgreen:
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2008年4月7日 6:58 AM |
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日記 食べ物


学生時代の4年間、「ぶっかけうどん」発祥地の一つとされる岡山で過ごし、その後はそばどころの信州で長く勤務したせいか、めん類には目がない:mrgreen: 先の週末、近所のスーパーで久しぶりに「冷やし中華のつゆ」を発見し、早速衝動買いだww とりあえずミツカンの小瓶入りだけだったが、時期が来ればヒゲタのやつ(私はこちらの方が好きだ)も手に入るようになるだろうか…
で、今日は寒かったが、つゆと一緒に買った生めんの賞味期限の関係で本日を「冷や中開き」とした:grin:
調理が簡単で野菜をたくさん取れるのも便利。
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2008年4月2日 8:58 AM |
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お出かけ 日記
埼玉県北部のわが家周辺でも、桜が見ごろ。日曜日は天気が悪そうだし、今日のうちに花見ドライブに出掛けた:mrgreen:
最初の目的地は、円良田(美里町)のアンズ。寄居から山を一つ越えたところで、地元の観光協会が「アンズの里」として売り出し中である。
アンズといえば長野県更埴市の森地区が有名だが、こちらは集落のあちこちにアンズ畑が点在していて、ほとんどの家の庭や玄関先にもアンズが植えられている。静かな山村の散策を楽しみながら、アンズのお花見が楽しめるという趣向だ。いろいろ見て回って、一番絵になりそうな集落の外れにある果樹団地で写真を撮る。
山の中腹にあるアンズの巨木は、見事に花を咲かせていた。
4月5日にはあんず祭りが行われるほか、実がなる時期には観光もぎ取り園も開かれる。最寄の駅から小一時間歩かなければいけないのが、難点か。
帰りは住まいにほど近い、行田市の水城公園で桜の花見。夕方近くだったが結構な人出だった。すぐそばには十万石饅頭やゼリーフライの店があったが、夕食が食えなくなると困るので自制ww
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2008年3月30日 8:52 AM |
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日記
晩飯を食べた頃から、外がゴロゴロと何やら騒がしい。今夜以降は空模様は下り坂という予報もあったし「雷様登場かよ」と思ってベランダの窓を開けても、南の方からゴロゴロ音はするが、稲光は全く見えない。
調べてみたら、隣町で高速道路開通記念の花火大会をやっていて、その音だった由。
その隣町は次の週末に圏央道のインターができるところなんだが、会場まではわが家から荒川をはさんで直線距離で10キロ近く離れている。曇っていたので「音だけ見物」なんだが、そんな離れたところまで花火の音が聞こえるわが家周辺は、どう考えても田舎と改めて実感。
確かに花火大会会場からわが家までは大きな建築物もなく、音はよく響いてくる環境ではあるが…都内じゃこんなことまずないよな。
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2008年3月24日 7:05 AM |
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お出かけ 日記

先週某宅配便会社の集荷遅れのせいで行けなかった、「大宮花の丘農林公苑」に行ってきた。住まいから南へ近道を利用してちょうどい1時間、着いたのは昼過ぎだったが300台近くが止められる駐車場は、ほぼ満車のにぎわい。
正直なところ見ごろの花とか調べずに出掛けたんだが、公苑の一番奥まったあたりにある一角では、菜の花がまだ咲いていた。花畑の周りでは、親子連れがお弁当を広げたり遊んだりしていて、微笑ましい。
桜のつぼみもだいぶ膨らんできたようだし、そのほかにもチューリップやポピーなど、しばらくはいろいろな花が楽しめそうである。
今日は東京で桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が出た。いよいよ春本番だが、冬物、特にコートなどクリーニングに出してしまおうか迷う。近所の店が月末までセールなんで、あまり悩んでもいられないのだがw
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2008年3月23日 6:58 AM |
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日記 街で見かけたもの
毎度毎度の花見ネタ。今回もご近所だw
本当は少し遠出の予定だったんだが、使わなくなったパソを同僚に送ろうと頼んでおいた某宅配便(研究室でそのうち触れるであろう、某全国紙の輸送を受託して工程をメチャクチャにした黒猫マークの会社)の集荷が遅れ、自宅を出るのが昼過ぎになり、車で20分ほどの「東松山市農林公園」に変更。こちらへ出掛けるのは初めて。
この公園は県道から比企丘陵を少し登ったところにあるんだが、公園へのアクセス道に入ると、中腹で色とりどりの梅が見ごろを迎えている。お誂え向きに梅林を見渡せる場所に市のコミュニティセンターと駐車場がある。その駐車場に車を止めて取ったのが、左の写真だ。
紅梅が主体で、白梅はちらほら。木の植え方は比較的まばらだが、少し離れた駐車場までいい香りが漂ってくる。今まで梅を見に出掛けた場所では同じような人に大概出会うのだが、ここはあまり知られていないのか、私が写真を撮ったり周囲を歩いたりする間はほとんど人と行き会わなかった…まあ一組妙な方はいたのだが、このブログの品位をこれ以上落としたくないので(以下自粛)。
アクセス道路には街路樹代わりに桜が植えられていて、その時期はきれいだろう。5月にはポピーがそれは見事なようだ。
帰りは1週間分の食料買い出しを兼ねて某巨大ショッピングセンターへ。帰りは渋滞の名所を避けるべく裏道に入ったら、車窓越しに一面の菜の花畑が見える。日が暮れかかっていたが、路肩に車を止めて何枚か写真を撮る。
こちらは情報を全くつかんでいなかったので、何となく得した気分だ。
帰宅後は今年も高遠へ出掛けようと観光協会のHPを見る。今年は少し遅くなりそうだ。
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2008年3月17日 5:44 AM |
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お出かけ 日記
花見日誌と化してきたこの管理人日誌、今回も花見ネタだw
先週の初めから引きずっていた風邪が少し良くなったので、以前から気になっていた秩父市の「吉田福寿草の里」へ出掛けることにした。秩父市といっても日本の伝統ロケット「龍勢」で知られる旧吉田町の山間で集落を貫く細い県道をたどると、そこは群馬県という場所(ただし、この県道は集落の先で土砂崩れのため通行止め)。
私が住むド田舎市からは車で下道を走って、約1時間半の道のり。ほぼ最短コースを取れるので意外に早く着く…といっても、途中で道を間違えそうになって道の駅を兼ねた「龍勢会館」のお姉さんに行き方を尋ねたんだがw
広い道から件の県道に入り、しばらくすると「福寿草自生地」の看板。そばには簡単な駐車場もこしらえてある。
その駐車場に車を止めて、近くのお宅の庭先を横切る形で福寿草が自生する斜面に上っていく。少し上ると、日当たりのよいやや急な斜面の所々に、可憐な福寿草が花をつけている。
ここの福寿草は在来種だそうだが、鮮やかな黄色が日の光に輝いて、とてもきれい。入れ替わり立ち代わり見物客が上ってくるが、みんな美しさに見とれてカメラを向けている。一角には節分草も咲いていて、こちらも見ごろ。地区の方が長年気を配って手入れされているようだ。駐車場と自生地入り口に募金箱があったので、心ばかりの額を入れてきた。家から少し車を走らせるだけで、こういう場所があるとは、埼玉県もなかなか奥が深い。
なお、ここは最寄りのバス停から30分ほど坂道を上ることになり、またバスの本数も1日4往復ほどしかないから、公共交通機関だけで出掛けるにはちょっと厳しいかもしれない。車でも道幅が狭い上見通しの悪いカーブが続く個所もあるから、十分ご注意を。足元も悪いので動きやすい靴で。ハイヒールで行ったりすると絶対後悔する。
そしてなにより、地元の方の厚意で見せていただいている場所だから、感謝の気持ちを忘れずに。
福寿草祭りは今度の土曜日。お天気だといいのだが。
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2008年3月10日 7:11 AM |
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お出かけ 日記
この週末も、梅の花を見に出掛けてきたw
今回訪れたのは、川口市にある「埼玉県花と緑の振興センター」。県内で生産が盛んな花や植木について試験や研究を行うのを主目的にする、埼玉県の施設だ。
いつもは車で出掛けることが多いのだが、今回はJR京浜東北線で西川口まで出て、そこから30分ほどバスに揺られるというルート。駐車場の収容台数が少ないのが事前に分かっていて、なおかつ首都高の渋滞に巻き込まれるのが嫌だったからだが、今回は公共交通機関で出掛けて正解だった。およそ20台分の駐車場は既に満車で、植木畑が広がる周辺にはコインパーキングなど車を止められる場所はない。
お目当ての梅園はセンター敷地内の一番隅っこにある。この週末はいくつかの品種が見ごろを迎えていて、梅園一帯にはいい香りが漂っている。
決して広いとはいえない面積だが、約140品種200本の梅が植えられていて、いろいろな品種の色や咲き方を比べられたり、多品種ゆえの観賞期間の長さも魅力。
川口市というと町工場が密集した「キューポラのある街」などを連想される方も多いだろうが、花と緑の振興センターがある安行地区は、植木畑が広がるのどかな農村地帯で、風景は私が住む北部のド田舎市と大差がない。東京23区に隣接しているとはちょっと思えないような場所だ。
なお、センターへのバスは京浜東北線西川口駅東口と武蔵野線東川口駅南口から出ているが、両方とも30~1時間ごとの運行だ。都内のバスのように頻発していると思って出掛けると痛い目に遭うので、くれぐれもご注意を。
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2008年3月3日 5:59 AM |
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