日記

困った話

日記

お月様

もう日付が変わってしまったが、27日は中秋の名月。気分だけでもと思い、晩飯の買い物の折に月見団子を求めて帰宅。
日が暮れても天気はあまり良くないようで、肝心のお月様は雲に隠れてなかなか見えない。やっぱり日頃の行いが現れるのだろうか。

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このサイトのコンテンツを預けているサーバー会社から、「11月末限りでサービスを打ち切る」との連絡が届いた。
代わりのサーバーを探さねばならぬが、何よりコンテンツの引っ越しがちょっと億劫。できるだけ短期間で移行が済むよう、計画を練らねば…。

詳細については方針が固まり次第お知らせします。

【御開帳情報】坂東20番・西明寺(9/28まで)

坂東三十三観音 御開帳情報 日記 観音霊場 霊場巡礼

坂東三十三観音の20番札所である西明寺様の公式サイトによりますと、地元で行われているイベントに合わせ、今月6日から28日まで、ご本尊の十一面観世音菩薩の開帳を行うほか、18日には御住職の著書『般若心経の秘密』出版記念を兼ねた護摩法要を行う由です。

住職の著作「般若心経の秘密」出版(西明寺公式サイト)

西明寺様の周辺では、多彩なイベントが企画されています。
一度時間を作っていってみようと思いますが、例によって時間がとれるかどうか…。

ご近所の御開帳

お出かけ 寺社巡礼 御開帳情報 日記 街で見かけたもの

先の週末、自宅で仕事をしていると、知人が携帯電話で、「(私の住む)隣町の国道沿いのお堂の前に人が集まっていて、赤い幟が何本も立っている。御開帳のようだ」と教えてくれた。私もそこにお堂があることは知っていたので、取りあえず仕事をいったん切り上げ、お参りに出かけることにした。

そのお堂は、栃木県野木町の国道4号沿いに建つ、2間四方くらいの小さなお堂。国道から少し入った邪魔にならない場所に車を止めてお堂に向かうと、「子育観世音」などと書かれた赤い幟がはためいており、お堂の扉が開かれていた。お世話をしていた地元の方に伺うと、お堂の本尊である観音さまの御開帳という。

野木町観音堂の御開帳

来意を告げると「上がってお参りを」とのことで、ご厚意に甘えて観音様の前でお勤めをさせていただく。高さ30センチほどの、優しいお顔をされた観音様がこのお堂のご本尊である。写真を取って構わないとのことで、お勤めの後に撮影させていただいた。

野木町観音堂御開帳2

ご本尊のわきにはお大師様とお地蔵様が祀られている。現在は地域管理のいわゆるムラ堂だが、もともとは真言宗のお寺だったのだろうか。境内には十九夜塔などの石造物が残されており、少なくとも江戸時代までは歴史をさかのぼることができそうだ。

お参りを済ませ、御開帳が定期的に行われているのかどうかを伺うと、「観音様の開帳としては8月9日に行うことになっているほか、お大師様の開帳として4月21日にお堂の扉を開ける」とのことだった。日付を固定する形で、曜日に関係なくこの日に行うそうである。
東京にある四国写し霊場の案内書を執筆・刊行した者としては、4月21日のお大師様の御開帳にもお参りせねばならないと思いながら、お堂を後にした。

今年も「節目の時期」…

日記

結婚記念日

先日、霞が関の某官庁での用事を済ませ新橋駅に向かっていると、通り沿いのコンビニ店頭に妙なサインボードが出ている。
このコンビニ、商売とほとんど関係ない内容をサインボードに書くことで結構有名なお店。私が前を通ったときは、店長の「結婚5周年」を知らせる内容が書いてある。

これを見て、私たち夫婦が結婚3周年を迎えることを思い出した。いろいろと至らぬ所ばかりの夫を懸命に支えてくれる妻に、感謝。
件のコンビニ店長のように、素直に感謝の気持ちを述べられる夫でありたいと思う。

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このところ、生業関連の公的なお役目を拝命したこともあって結構忙しく、ブログを更新する時間が取れなかった。
これからもボチボチと更新していくので、引き続き当サイトをよろしくお願い申し上げますm(__)m

33年ぶりの御開帳

お出かけ わが町 日記

先の週末、出張から帰って自宅で地元紙を読んでいると、「隣町にある観音堂で、ご本尊の馬頭観世音菩薩像が33年ぶりに開帳される」との記事が出ている。
昨日の日曜日は大きな予定もなく、お参りに出かけることにした。

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御開帳は一日限りの由だが、観音堂周辺には目印の赤い幟が多く建てられている。地元の方々はかなり気合が入っているようだ。
「古泉山馬頭観世音菩薩」というのが正式名称のようである。

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御開帳が行われる観音堂は、地区の集会所がある敷地の一角に建つ。二間四方ほどだろうか、小さなお堂はお参りの人で大賑わい。私もお堂に上がらせていただき、馬頭観音様を拝ませていただく。御開帳に併せて修復をされたのだろうか、輝きが真新しい感じがする。地元紙の記事によるとご本尊は室町前期の作で、昭和50年代にはいったん盗難に遭うが、犯人が良心の呵責に耐えかねて自首し、元のお堂に返されたという歴史があるという。

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観音堂は平成に入ってから建て直されたもののようだ。お堂の管理は1キロほど離れた場所にある真言宗智山派の寺院様がされている由だが、扁額には「豊山派管長 大僧正 祐俊」の銘がある。茨城県南部をエリアとして巳年に定期開帳される「猿島阪東観音霊場」の札元を務められている萬蔵院様が御自坊である、中川祐俊猊下の揮毫だ。何らかのご縁があるのであろう。
ちなみに、今回の御開帳では御朱印も頂くことができた。管理されている寺院様が「関東八十八ケ所」の札所をされており、納経の扱いに慣れていることもあるのだろうが、お参りする立場としてはありがたい限りである。

こちらの馬頭観音様が次に開帳されるのは33年後。その時、私は80歳を超えているが、再びお参りすることはできるだろうか…。

7体の円空仏とご対面

円空仏 日記

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埼玉県春日部市の観音院さまで始まった、円空仏祭に出かけてきた。

諸々の事情で円空仏の御開帳がしばらく途絶えてしまい、現在の御住職に代替わりされてから復活し今年で2回目になる由だが、境内は結構な人出。
今回は仁王門修復のお披露目も兼ねていて、市教委の方が一生懸命説明されている。山門をくぐると受け付けがあり、「今後の開帳維持のため500円以上の協力金を」とのことなので、些少ながら喜捨させていただく。観音院さまは修験寺院で、いわゆるお檀家がいないのだ。

本堂に上がると、「埼玉県立歴史と民俗の博物館」から今回の御開帳のために里帰りしてきた聖観世音菩薩をはじめ、3体の大きな円空仏と蔵王権現立像など4体の小さな円空仏の、合計7体が開帳されている。本堂にも上がることができ、地元のボランティアの方の説明付きで「かぶりつき」のような状態で拝めるのが、何よりありがたい。私も、心ゆくまで拝ませていただいた。

こちらの本堂はいろいろな花が描かれた天井絵や、お寺の歴史を物語る絵馬も素晴らしく、円空仏と並ぶみどころ。ちなみに、本尊の聖観音様(円空仏ではない)の御開帳は60年に1度、丙午の年に行われるそうだ。丙午といえば私が還暦を迎える年だが、それまで私は生きているだろうか。還暦を元気に迎えることができたら、ぜひご本尊様と対面したいものである。御開帳の法要では、ご本尊様の衣の御着替えなど独特の儀式があるという。

観音院さまは最寄りの北春日部駅からだと結構歩くことになるが、円空仏祭の期間中は臨時駐車場が設けられているので、車でのお出掛けがおすすめだ。
駐車場はお寺と少し離れた場所になり、位置はこちらである。

【円空仏・御開帳情報】春日部・観音院は5月3~6日

円空仏 御開帳情報 日記

埼玉県春日部市にある観音院さまで、5月3日から同6日にかけて、恒例の「円空仏祭」が行われます。
今年は仁王門の修復記念を兼ね、特に盛大に行われるようです。

5月3日から6日 円空仏祭(かすかべオラナビ)

開催告知のポスターもなかなか秀逸なデザインです。
各地で円空展が開かれるなど、円空さまや円空仏への関心が再び高まる中、今回の御開帳は多くの参拝者でにぎわうのではないでしょうか。
私も時間を作って出かけてこようと思います。

【御開帳情報】龍泉寺(足利市)は5月24日まで

日記

昨日のブログで少し触れたが、足利市観光協会が5月5日に催行する文化財ツアーの告知の中で、市内にあり「足利厄除大師」の別名で知られる龍泉寺(天台宗)様で、5月24日まで10年に1度となる秘仏開帳が行われていることに触れている。気になって調べてみたら、龍泉寺様の公式サイトにも、御開帳の告知が出ていた。

龍泉寺公式サイト

今回御開帳になるのは、平安時代作の薬師如来像などの由。楽しみである。

【御開帳情報】足利・鑁阿寺は5月10日まで

御開帳情報 日記

地元新聞に、足利市観光協会が来月5日に行う「文化財めぐりバスツアー」の告知が出ていた。
よくある行事の類かと思いながら記事をよく読むと、足利学校近くにある鑁阿寺(真言宗大日派)様で5月10日まで、足利義兼公ゆかりの「一切経堂」が公開され、義兼公の守り本尊であった阿弥陀如来像が開帳されるとある。

鑁阿寺(大日様)の「一切経堂」と「ご本尊の阿弥陀如来像」を公開中!(足利グルメ)

上記のバスツアー告知サイトを見ていたら、元の新聞記事にはなかった別の寺院様でも御開帳が行われるのが分かったが、そちらは稿を改めて。

【円空・木喰展】5月18日まで山梨県立博物館で開催 

円空仏 日記

休日の午後、例によってあちこちのサイトを眺めていると、山梨県立博物館(笛吹市)で円空仏と木喰仏の企画展が開かれているという情報を見つけた。

開館10周年記念 特別展 微笑みに込められた祈り 円空・木喰展(山梨県立博物館公式サイト)

円空仏については、つい先日まで福島県立美術館で企画展が行われていたばかりだし、木喰仏との複合展としては先月、東京都内のデパート系美術館で企画展が行われたはず。ギスギスした時代だからこそ、円空仏や木喰仏が持つ素朴な魅力が見直されるということだろうか。
山梨の企画展は、会期が残すところ1カ月ほどとなったが、予定をやりくりして出かけようと思っている。
ただ、来月の8日からは千葉の上総薬師霊場で半開帳が始まるので、それまでに行けるかどうかがちょっと分からない。

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