日記

【栃木十三仏】01番 金乗院(不動明王)

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5月26日、栃木十三仏巡りの続きに出かけてきた。

1番札所の金乗院様は、那須塩原市内にある高野山真言宗の寺院。札所本尊は不動明王。

こちらのお寺は、北関東三十六不動など幾つかの霊場の札所を兼務する。初夏の火渡りの行事でも知られる。

(2024年5月26日巡礼)

【栃木十三仏】07番 医王寺(薬師如来)

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栃木十三仏7番札所の医王寺様は、鹿沼市内にある真言宗豊山派の寺院。札所本尊は薬師如来。

「東高野山」の山号を持ち、薬師如来を祀る「金堂」や、講堂の大きさに、往時の隆盛がしのばれる。

こちらの寺院は、境内の掲示や公式サイトでの告知の通り、納経は電話による事前予約が必要。
日程をご相談の上でお参りしたい。

(2024年5月12日巡礼)

【栃木十三仏】12番 泉福寺(大日如来)

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栃木十三仏参りの続き。

12番の泉福寺様は日光市の宇都宮寄りにある、真言宗智山派のお寺。札所本尊は大日如来。

堂前でお勤めを済ませ納経に伺うと、本堂でお参りするよう促され、案内される。
法要の準備中だったようだが、有難い限り。御朱印には小さなお守りも添えて頂いた。

このお寺には、大正14年に開かれた新四国霊場がある。単なるお砂ふみではなく、お寺の裏山を一周する形で設えられた本格的なもの。こちらは日を改めてお参りしたい。

(2024年5月12日巡礼)

【栃木十三仏】06番 徳蔵寺(弥勒菩薩)

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栃木十三仏霊場お参りの続き。

足利市内にある6番札所・徳蔵寺様は天台宗の寺院。札所本尊は弥勒菩薩。

こちらは卓球との関係が深く「ピンポン寺」の愛称がある一方で、数々の文化財を有していることでも知られる。

山門を入ってすぐ左手には、立派な五百羅漢堂がある。お堂の中にはピラミッド型に設えられた台があり、そこに五百羅漢像が祀られている。お堂の前には目新しい羅漢様の石像もあって、何やら楽し気に会話を楽しまれている様子。

納経の際に、ご住職からお寺の歴史や文化財、仏教を人生にどう生かすのかといったお話を頂く。
こういうところが、ローカル霊場の魅力でもある。

先の正善寺様と同じく、令和新撰となった足利三十三観音の札所を兼務する。

(2024年5月4日巡礼)

【栃木十三仏】10番 正善寺(阿弥陀如来)

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連休後半に入り、栃木十三仏巡りの続きに出かける。

10番の正善寺様は、足利市内にある天台宗の寺院。札所本尊は阿弥陀如来。

お寺は「正善寺古墳」と呼ばれる足利市内最大の古墳に位置している。古墳の石室からは観音像も見つかっているそうで、現在では石室内に弁財天が祀られているという。
納経をお願いすると、本堂でお参りさせて頂けた。

こちらの寺院は、令和新撰となった足利三十三観音の札所を兼務している。

(2024年5月4日巡礼)

あけましておめでとうございます

日記

あけましておめでとうございます。
本業が忙しくなかなか更新できない状況が続いていますが、できる限り情報を発信していきたいと思います。

本年も『新聞屋の道具箱』をよろしくお願いいたします。

管理人 敬白

【安房国札観音】開帳は再度延期に

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千葉県南部の館山・南房総両市に札所が広がる「安房(国札)観音霊場」は、通例は丑年に本開帳、午年に半開帳が行われ、丑年に当たる昨年(2021年)は本開帳が行われる予定でしたが、コロナ禍の為に今年に延期されていました。
霊場会の公式サイトによれば、昨今の感染拡大を受け、安房国札観音の本開帳を来年に再度延期するとのことです。

丑歳御開帳「安房国札観音霊場御開帳」開催延期のお知らせ

一方、この春は安房国札と同様の理由で開帳が1年先送りされた神奈川の三浦観音霊場や、さいたま市周辺の足立十二薬師(南・北とも)など各地で観音霊場や薬師霊場の開帳が予定されています。こちらの動向も気掛かりです。

足立十二薬師(東)の札所案内

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来年は寅年。お薬師様の御開帳が各地で行われ、通例ならばさいたま市とその周辺で2つ存在する薬師霊場でも御開帳が行われる。

このうち旧中山道から東側に広がる「足立十二薬師(東)」には霊場一覧のような資料が少なかったのだが、地域の信心深い篤志家の方が、札所案内図を作り、WEBで公開していることを知った。
そのURLはこちらです。

さいたま市内の薬師霊場は両方とも在家の方がお札元と伺っており、情報が少ないのが現実。
こういう資料は、本当にありがたい。

コロナ禍をはじめ様々な問題がある中、御開帳の実施を願わずにはいられない。

見送りの際の不思議な御縁

日記

老人施設に入っていた父が亡くなった。86歳。心肺機能が低下し酸素吸入を行っていると施設の方から連絡を頂いてから、10日ほどで他界してしまった。

父の兄弟で健在な方は無く、親類も遠方かつ高齢な方ばかりで、コロナ禍のこともあり、見送りは私、妻、弟の3人だけにさせて頂いた。お葬式もごく簡単な形とし、諸般の事情(土地柄によるもの)で、お坊様の手配も葬儀社様に一切をお任せした。

葬儀の当日にお経を上げに来て下さったのは、何と私の高校時代の恩師である、丸茂湛祥先生の御子息の方。葬儀社の方から「本蔵寺の…」とご紹介を頂き、「丸茂先生には大変お世話になりまして…」とあいさつさせて頂いた。聞けば、昨年の秋に丸茂先生はお亡くなりになったとのこと。

丸茂先生は京大の哲学科を卒業された後に、県立高校の国語教員となられる一方で、実家のお寺と保育園を継ぎ、日本画家や戯曲の執筆などでも活躍され、地元富士市の文化財行政にも深く関わり、宗派の要職も務めるなど、文字通り八面六臂の活躍をされた方。特に宗教芸術に関しては宗派を超えて造詣が深く、富士市内で浅間信仰関係の絵画や彫像などの調査が進んだのは、丸茂先生の尽力が大きい。
丸茂先生の人柄は、下記の地元紙記者から市会議員になられた方のブログに詳しい。
http://blog.unno-kouenkai.com/?eid=1584676

父の見送りの時に再び結ばれた、不思議な御縁。
近々に丸茂先生のお寺をお訪ねし、手を合わせてこようと思う。
不肖の教え子の代表例のような私だが、先生はどのように声をかけてくれるのだろうか…。

【豊島霊場案内書】札所寺院様での取り扱いをご利用ください

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世相を反映しているのか、最近はアマゾンにて拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』をお求めいただく方が増えています。アマゾンでは最小の在庫しか置いて頂けない関係上、ご不便をおかけすることも多く、申し訳なく思っております。

拙著をお求めの方で東京近郊に在住・お勤めの方は、下記札所寺院様にてもお取り扱い頂いておりますので、ぜひこちらをご利用ください。

・1番札所 安養院様
・76番札所 金剛院様

なお、札所寺院様にてお求めの際は、必ず事前に電話での確認をお願い致します。

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