もう来年に期待するしかない

日記 街で見かけたもの

20120719_toshimaen

毎年この時期に楽しみにしているものの一つが、練馬区にある遊園地「豊島園」のプールのポスター。数年前、「平均年齢が48歳なのか?」などと話題になった「TSM(トシマ)48」と銘打った広告は、このブログでも取り上げた。

で、今年のポスターは「ミゲル、泳ゲル」。TSM48に比べると、何となくインパクトが弱いような気がする。著名人の名前をシャレのネタにするのも、「冷し温水(ぬくみず)」とか「プールで、やく」とかの前例があり、二番煎じ感が否めない。

「豊島園プールの広告にはインパクトがなきゃ」と思っている人間って、私以外にも結構いるはず。来年に期待するか┐(‘~`;)┌

ありがたくない光と音のページェント

日記

梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑到来。熊谷の某百貨店に設置されている巨大寒暖計も、連日テレビに登場している。

猛暑とともにやってくるのが、毎晩のように繰り返される“光と音のページェント”…といっても花火ではなく雷である。
今夜も北側の空では絶えることなく稲妻が光り、時折激しい雷鳴も聞こえてくる。鴻巣に引っ越して間もないころは驚くことも多かったが、最近ではもう慣れっこだ。

でも、毎晩のように激しい雷に遭うのは、やっぱり気分のいいことではない。信号機に雷が落ちて電車が止まったりすることも珍しくないのだ。雷様、何をお怒りなんだろうか…。

心が生まれた日

日記

昨日のブログを見た読者の方から、何通か誕生祝いのグリーティングカード(もちろんネットサービスの方)を頂いた。日々駄文を書き連ねるだけの筆者としては、面映ゆい限りである。

さて、その中でグッと来たフレーズが、「今日はあなたの心が生まれた日」というもの。漫然と歳を重ねていくのではなく、日々心を新たに生きていかなければいけないと思う。

この歳になると感慨は・・・

日記

今日は46回目の誕生日。

さすがにこの歳になると、誕生日を迎えても特に感慨はなく、自分で言うのも何だが淡々としたもの。

これからも、いろいろなご縁を大切にしながら、一日一日を悔いのないよう一生懸命生きていこうと思う。

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アレな顔がよりアレに

日記

今日は午前中、自動車の運転免許更新で同じ市にある免許センターへ。建物に入ると文字通りの長蛇の列になっていて、ちょっとビックリ。ただでさえ人出が多い日曜日なのに加え、免許証発行のシステムに障害が起きていたらしい。

で、免許センターに着いてから1時間15分ほどで写真撮影となったのだが、係の人から「光線が反射して顔が見えないので、眼鏡を外すように」とのご託宣。私は「眼鏡等使用」が免許条件になっているし、おまけに眼鏡を外した顔はさらにアレなので本当は嫌なのだが、後ろには大勢並んでいることもあり、不安や疑問を抱きながら撮影を済ませて講習会場へ。

講習が済むとすぐに新免許証の交付なのだが、受け取った時には悪い予感が的中。ただでさえ不細工な顔が、より不細工に写っているではないか(;´д`)
眼鏡を掛けたまま撮影したら、もう少しまともに写った筈…。樹木希林や岸本加代子が出てきた富士フイルムのCMみたいに「そうでない人はそれなりに」ならまだいいが、「不細工な方はより不細工に」というのは困るんだけどね…5年間公的身分証明に使うことを考えると、いろいろと気が重い┐(‘~`;)┌

若い人で富士フイルムのCMを知らない人も多いだろうから、一応動画を張り付けておく。

ちなみに写真撮影のカメラはここの製品。こんなシステムまで手掛けているのか。

ソフトを変えたら何と快適・・・

日記

このブログで何度も取り上げてきた、パソコンのセキュリティソフトの不具合の件、結局はソフトを新しいものに入れ替えることにした。利用期間は半年ほど残っていたのだが、パソコンを起動してからネットワークが使えるようになるまで10分以上かかるとかの不具合が解消できなかったためだ。

新しいソフトは、持ち歩き用ノーパソで使っているものと同じ製品にしてみた。これまで使っていたマカフィーより軽くて、結構快適。パソコンを買った時からこれにしておけば良かったかな…(;´д`)

いつまで辛抱できるのだろうか

日記

自動車の運転免許の更新時期になった。で、それに合わせて眼鏡を作り替えるのが、このところの習慣。

そろそろ眼鏡屋さんに足を運ばなければいけないのだが、また遠近両用を勧められる(間接話法で老眼を指摘される)のかと思うと、ちょっと憂鬱だ。まあ、勧められてもまだ遠近両用眼鏡を掛ける気はないんだけどね┐(‘~`;)┌

と言っても、最近は老眼が進んでいることを実感することが多いのも事実。目のためには老眼鏡をかけた方がいいのだろうが、いつまでやせ我慢を続けられるのだろうか…。

やっぱり都会の風なのかな

わが町 日記

最近、わが家周辺にオサレな感じのお店が相次いでオープンしているようだ。

車で10分足らずの田んぼの中にあるカフェは、なかなかの盛況だとか。同じく車で30分ほどの場所にも倉庫を改造した多目的商業施設ができて、こちらも人気らしい。
そういえば近所のうどん屋も、随分オサレに改装している。

都心から電車で1時間。暮らし始めたころは随分と田舎に思っていたが、やっぱり人の意識も変わりつつあるんだろうな。私もいつまでもオッサンオッサンしていられないのか。うーん。

この謎は解けるのだろうか

日記

昨晩ブログを更新してから、高校の時に数学の先生が授業中にボソッと呟いたことの謎が、未だに解けていないことを思いだした。

それは、「三角関数は男の学問」というもの。何となく「今では授業時間に言えないような内容」であろうことは推察がつくのだが、確かめる術がない。こんな時に頼りになるはずのグーグル先生も、ご存じない様子。

秋山先生プロデュースの特別展で謎が解ける…そんなわけないか(;´д`)

ちょっと童心に帰るか・・・

日記

仕事場で何気なく『日刊工業新聞』を見ていたら、1面ヘソの目立つ位置に、数学者の秋山仁先生の写真。東京理科大の近代科学資料館で、秋山先生のプロデュースによる「算数・数学おもしろランド」なる特別展示があるらしい。まあ、秋山先生はあの風貌なので、紙面のどの位置に写真を置いてもインパクトはあるのだがね…整理屋の立場としては。

展示は子どもに数学的好奇心を持たせることに主眼を置いた、秋山先生オリジナルのものらしい。まあ、この定理を日本に知らしめた先生のことだから、私のようなオジサン世代でも童心に帰って面白く感じられる出来栄えに仕上がっているはず。

時間をやりくりして見に行ってこよう。

※展示案内はPDFファイルです。

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