お出かけ 恩師・小林先生のこと 日記
明日は小林宏行先生のお別れ会。ちょっと早めになるが、私は今日の仕事を半日で切り上げて岡山入り。
空港からはリムジンバスで岡山市内に向かう。バスは再開発された岡山駅の西口に発着するようになっていたが、以前の様子を知っている人間にとって、あまりの変貌振りにしばし唖然。浦島太郎が味わった気分も、多分こういうものだったのだろうな…。
でも、街に学生の姿が多いのは、私が暮らしていたときからの伝統。こちらは変わっておらず、なぜか安心した。
明日のお別れ会、かなり多くの方が来られる様子。お手伝いさせていただく立場として、先生への感謝の気持ちもこめて精一杯お勤めしようと思う。
2012年6月29日 11:45 PM |
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日記

1週間前のこのブログで紹介した、あるお寺様から頂いた花の苗。このところ、お花に水やりをしてから仕事に出掛けるのが日課だ。
今朝も花に水をやろうとベランダに出てみると…数日前から膨らみかけていたつぼみが、見事に花開いている。水やり以外は特に世話をしているわけではないのに、次々と花を咲かせてくれて、何か感動。それによく見ると小さなつぼみがたくさん出てきていて、しばらくはお花を楽しむことができそうだ。
いろいろと嫌なことがあっても、こうして健気にお花が咲いているのを見ると、ちょっと心が安らぐから不思議なもの。お花と会話ができたら、どんな気持ちなのか聞いてみたいが、「似合ってない」とか言われそうな気もする┐(‘~`;)┌
で、明日の午後からは小林先生のお別れ会のお手伝いで、久々となる岡山へ。出掛けている間こちらはずっと雨模様のようなので、ベランダの外側に鉢を移して、「天然ジョーロ」の恩恵にあずかることとした。お水が好きな種類の花のようなので、梅雨時らしい週末になればよいのだが。
2012年6月28日 10:38 PM |
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日記
仕事で移動中、用事を思い出して郵便局に立ち寄り。
入り口に暑中見舞いはがきのポスターが張ってあったのだが、今年の1等は「現金5万円」だったんだな。といっても郵便局で直接5万円貰えるのではなく、為替証書を送ってくるやり方のようだが。
年賀はがきもこうなるのだろうか。あちらは「お年玉」と称しているわけだし、同じ方式にしてほしいと思うのは貧乏性に過ぎるのかなあ(;´д`)
2012年6月27日 11:55 PM |
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日記 街で見かけたもの

今日は午後からずっと外回り。新宿駅周辺を移動中、大ガード近くの小滝橋通り沿いで、妙な看板を見つけた。
「ひとりカラオケ」…一人で楽しむカラオケボックスのことらしい。場所柄もありマニアックな店かと思ったら、某カラオケボックスチェーンの新業態で、こちらも多店舗展開真っ最中らしい。それなりに需要はあるってことか。
でも、気になるのは使い方。私のようなジャイアン級の音痴人間が、「本番」前の練習場所にするケースが多かったりして…あまり想像したくない光景ではある┐(‘~`;)┌
2012年6月26日 10:59 PM |
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恩師・小林先生のこと 日記
大学時代の恩師でもあり整理屋の大先輩でもある、小林宏行先生のお別れ会まであと1週間足らず。母校の関係者をはじめとする現地組幹事の皆さんの頑張りで、次第に準備が整ってきたようだ。安心している半面で、遠く離れた地に暮らしていてお手伝いらしいことがあまりできないわが身が、何となく歯痒かったりする。
でも、残された日はあとわずか。それまで日常の業務も含め、精一杯務めることが先生への恩返しの始まりと思うしかないのも、また事実。私にできることをしつつ、その日を迎えようと思う。
何はともあれ、小林先生とご縁があった方が一人でも多くお越しいただけるよう、願わずにはいられない。
お別れ会の詳細はこちらからご覧ください。
2012年6月25日 11:58 PM |
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お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼
24日の日曜日は少し時間ができたので、坂東三十三観音の17番札所・出流山満願寺にお参りしてきた。埼玉から栃木だとずいぶん遠くに感じる向きもあるだろうが、私の住む鴻巣市からだと、東北道を使えば結構近いのだ。
17番札所 出流山満願寺(出流観音=栃木県栃木市)

石灰石採掘場の間をすり抜け、出流山に着いたのは11時過ぎ。人出が多いのか本堂寄りの駐車場は満車で、少し離れた場所に車を止める。団体参拝なのか何かの祈祷なのか、本堂内では法話の真っ最中だったので、小声で静かにお勤め。
17番満願寺にお参りした時の楽しみは、何と言っても名物である蕎麦を味わうこと。
前回にお参りしたときは宿坊で天ざるそばを頂き、今回も楽しみにしていたのだが、納経の際に伺うと震災の影響で宿坊自体を閉鎖されている由。
お昼は結局、門前のお蕎麦屋さんで頂いた。それはそれで十分美味しかったのだが、宿坊で頂けなかったのが、ちょっと心残りでもある。
2012年6月24日 11:50 PM |
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日記
打ち合わせで、池袋東口にある「椿屋珈琲店」を初めて使った。年配の方ならご存じだろうが、「ウエイトレスが全員未亡人」などの都市伝説で知られる「談話室滝沢」が昔あったのと同じ場所にあるお店だ。
入ってみて、店員さんがメード姿でちょいとビックリ。一瞬店の業種を間違えたかと思ったが、接客が普通なので一安心。頼んだアイスコーヒーのお味は可もなく、不可もないレベル。ただ、アイスコーヒーに同じくコーヒーで出来た氷を浮かべてあるのはちょっと斬新。コーヒー氷に牛乳を注ぐタイプなら、ミスドとかで普通に飲めるしな…。
それに、お値段は1杯1000円。「滝沢価格」を引き継いだような値段である。
2012年6月23日 11:55 PM |
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寺社巡礼 弘法大師霊場 日記 豊島八十八カ所 霊場巡礼
帰宅して部屋の中に入った瞬間、イエ電に見知らぬ番号から着信。例によって拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』のご注文である。某札所寺院様から紹介があった由。
御年は私の父親と同世代と思しき男性の方。それにしても、これからお参りを始められるのだろうか。東京都内とはいえ、豊島霊場のお参りでは、照り返しがきつく日差しを遮るものがほとんどない道を数十分歩くことも少なくない。かく言う私も、高島平近くで熱中症になりかかった経験がある(自動販売機の飲み物で助かった)。先を焦らず、ご自分のペースで無事に結願できますようにと、願わずにはいられない。
このブログを見ておられる方で、豊島霊場にお参りしている方がいるかもしれない。
もしおられたら、これからの時期に板橋や練馬方面でのお参りの時は、熱中症対策(女性はUV対策も)をくれぐれもお忘れなきように。
2012年6月22日 11:43 PM |
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日記

ある寺院様から、花の苗を頂いた。それも、いつもお世話になっているお寺様ではなく、ドライブの途中で偶然立ち寄ったお寺だ。そこは観光寺院ではなく、普通の檀家寺然とした趣である。
いつものように本堂や諸堂で手を合わせた後、たまたま境内におられたそのお寺の尼僧様から「よかったらお花の苗を持っていってください」と声を掛けられた。お言葉に甘えて、一鉢頂いて帰ることにした。
最初は苗を入れていただいたポットのままベランダに置いていたが、あまりにも無粋だし、何より花がかわいそうだ。仕事帰りに小ぶりの植木鉢やら園芸土やらを買って帰り、植え替えてあげた。それが良かったのか、先日の台風の洗礼も受けたが何とか無事に育ってくれたようで、2輪目の花を咲かせてくれている。
しかし、なぜ私がお花の苗を頂けたのだろうか。私の心の中に咲いている花が、あまりにもみすぼらしいものだったことに、気付かれたのかもしれない。
2012年6月21日 11:50 PM |
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お知らせ 恩師・小林先生のこと 日記
今月30日に岡山市の岡山ロイヤルホテルで執り行われる、小林宏行先生(岡山理科大学元教授・加計学園広報室参与、毎日新聞大阪本社元編集局次長)のお別れ会に参列できない方から、「せめて気持ちだけでも…」とのご連絡を頂きました。
もし同じような志をお持ちの方がいらっしゃいましたら、個別にご連絡を差し上げますので、当サイトの「お問い合わせ」メニューからご連絡ください。追って当サイト管理人・石坂朋久(1989年応用化学科環境化学専攻卒)から、お返事させていただきます。
なお、先日ご案内した著作集については非売品です。この点についてはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
※頂いた個人情報はお別れ会関連のご連絡・著作集発送以外には使用しません。
※携帯電話などのメールアドレスをお使いの際は、「@news-tool.com」からの受信を可能な状態にしてからお問い合わせいただくようお願い致します。
2012年6月20日 7:44 PM |
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