女性のおひとりさまには敷居が高いのか・・・

日記 街で見かけたもの 食べ物

仕事場のある四ツ谷界隈は、立ち食いそば・うどんの激戦区である。東京ではおなじみのチェーン店でも、この界隈の店だけは麺の質や汁の味付けを変えているケースもあるほど。ただ、地代を反映してかお値段がちと高い店も多いのが玉に傷なんだが・・・。

今日は家に帰って手の込んだものを作る気力が失せていたので、冷たいそばでも食って帰ろうかと、四ツ谷駅近くのお店に寄り道。小田急電鉄の系列で、比較的入りやすい雰囲気の店である。店の前には、20代後半から30代前半と思しき、真面目そうな女性がウロウロ。入り口に掲げられているメニューや店内の様子を気にしながら、入るかどうか決めかねている様子。

私が社会人になりたてのころに比べて、街の立ち食いそば店の雰囲気って随分変わったと思うのだが、まだまだ「おじさんワールド」的な雰囲気が強くて、若い女性が一人で入るのには敷居が高いのだろうか。
でも、「富士そば」とか「小諸そば」とかは女性客の方が多い時もあるし、結局はその人次第ってことなんだろうか。

それにしても神出鬼没

お買い物 わが町 日記 街で見かけたもの 食べ物

いろいろと買い物があって、久しぶりに鴻巣駅の駅ビルに出掛けてきた。テナントの入れ替わりが激しい状態は今も続いているようで、お昼を食べに立ち寄ったフードコートでも、以前はクレープ屋さんだったスペースが地元産品の直売所になっていた。

その直売所、品ぞろえが結構豊富で見ているだけでも面白い。目立つ位置に県のマスコット「コバトン」を象ったクッキーが並んでいて、不覚にも衝動買いしてしまった。

パッケージを見ると、地元の洋菓子屋さんと高校のコラボ商品の由。

お味は2種類。こちらはブルーベリー味。

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もう一つは紫芋味。

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埼玉県民にはすっかりおなじみの「コバトン」。さまざまな広報物に使われているほかグッズ類も多く、「コバトン屋」というショッピングサイトまであるほど。そちらでは扱いがないようなので、結構レア物の品かもしれない。お味のレポートは後ほど改めて。

それにしてもコバトンは神出鬼没で、秩父札所会とのコラボによる「巡礼ストラップ」なるものまである。コバトン恐るべし…。

頑張って完食・・・

日記 食べ物

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仕事が溜まっていて、今日は昼からお仕事。夕方には何とかケリを付けたが、ちょっと疲れていて帰宅後に食事の支度をする気力が残っているかどうか自信がなかったので、帰宅ルート上にある「ねこ膳」で晩飯を食べることにした。ここを訪れるのは、本当に久しぶり。

ここは居酒屋タイムでも定食が食べられる。私は最近はほとんどお酒を飲まないので、おろしとんかつ定食を頼んだ。写真のボリュームで730円也。お肉はロースだそうだが、柔らかくて美味しい。ちょっと量が多めだったが、頑張って完食した(;´д`)

お店の温かい雰囲気は相変わらず。今度はいつ来られるだろうか…。

お探し物は意外な場所に・・・

お買い物 日記

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長いこと探していたノートを、やっと手に入れることができた。

探していたのがどういう代物かというと、いわゆる「ノド」の部分に26穴のルーズリーフや2穴のフラットとファイルで綴じられるような穴が開いていて、1枚ずつはがせるように糊付け製本されている品。スケッチブックによく似たリング製本で同じような仕様のノートは鴻巣辺りでも手に入るのだが、こちらはリングを燃えないゴミで出さねばならぬから、ちょっと面倒臭い。

今までは案件ごとにノートを使い分けていたのだが、案件の数が増えてくるとちょっと面倒。それにこのタイプなら、書類と一緒に綴り込めたり、自宅の複合機でスキャンしてPDFにするのも簡単だったりして、なかなかの優れものなのだ。

ここ1カ月ほどこのタイプのノートをずっと探していたのだが、新宿の東急ハンズや世界堂では扱いがなく、手に入れるのを半分あきらめていた。で、入手したのは浅草橋駅近くにある「シモジマ」の文具売り場。そう、安売りで知られ、文化祭シーズンには特にごった返すことで有名なあの「シモジマ」だ。

それにしても、ハンズや世界堂で扱っていない品物がシモジマで手に入るとは…恐るべし。

やっと直ったか・・・

日記

このブログでも何度か取り上げた、「マカフィーのバグがネット接続ができなくなる」という現象、昨日4日にやっと対応版が出たらしい。→案内はこちら

このバグが分かってからはや数カ月。ここまで対応が遅いと、ウイルス対策ソフトを乗り換えた方がいいかなという気もしてくる。でも、まだ半年契約が残っているから、乗り換えはちょっと勿体ない。悩ましい限りである。

いつまで続くこのカオス・・・

メディア 日記

東京・有明のビッグサイトで始まった、「国際電子出版EXPO」に行ってきた。もっと盛り上がっているかと思っていたが、意外に場内が静かでビックリ。まあ、併催(というかそっちがメーンだが)の国際ブックフェアが1日遅れて5日から始まるので、そちらが始まった暁には結構な人出になるのだろう。

興味のあったブースにいくつか寄ってきたが、やっぱり先行きがどうなるか、混沌とした感じは否めない。流通寄りのシステムではターゲットをiOS系に絞ったものも多いが、日本のマーケットの現状考えたらよろしくないよな、これ。電子出版全体に妙なヒエラルキー意識が出てきて、普及の妨げになりかねないよな、あのOSに依存すると…。

一方で、電子出版の製作面では、ePUB3がキーワードになっていた。この状況はしばらく続きそうな感じ。取りあえず、本腰を入れてePUB3の勉強を始めないといけなさそう。

ネバネバ系おにぎり登場

日記 街で見かけたもの 食べ物

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このところ何やかやと仕事が忙しく、お昼は仕事場の机で近所のコンビニで買ってきたおにぎりを頬張る日々。

今日も結局そうなってしまったのだが、おにぎりコーナーの棚に面白い新製品が入荷していたので、味見を兼ねて購入してみた(;´д`)

買ったおにぎりは「納豆(卵入り)」と「ねばねば(おくら、なめたけ、めかぶ、とろろ)」の2種類。両方とも吉本興業とのコラボ商品だそうだが、吉本とコラボする意味がよく分からないw

で、肝心のお味は、「納豆」の方は、納豆独特の風味を生卵でうまく隠している感じ。私のように納豆独特の風味を好む人種には、ちょっと物足りないかも。「ねばねば」の方は、なめたけの味が勝っていてオクラやメカブの食感があまりしなかった。

でも、コンビニおむすびだからこういうの不思議と食べるんだよな。自分では絶対、こういうの作ろうとは思わないし…┐(‘~`;)┌

これって老化なのか

日記

安物らしくやたらと故障が多かった私のガラケーも、今月18日で2年間の服喪期間がおしまいになる。別の用事でドコモショップに行く用があったので聞いてみたら、「服喪期間は暦月計算なので、今月いっぱいは違約金がかかる」とのこと。

そんな話聞いたかな…。まあいいのだけど。そういえば違約金も月割計算らしい。
ケータイの料金制度がなかなか理解できないようになったってことは、やはり老化の始まりなんだろうか。困ったことである┐(‘~`;)┌

明日からは通常モード

恩師・小林先生のこと 日記

小林先生のお別れ会を終え、かなり変貌を遂げていた岡山の街に後ろ髪を引かれつつも、何とか無事に帰宅。

明日からは通常モードのお仕事。日常業務をキチンとこなしていくことが、先生に対する何よりのご供養だと思いながら仕事を進めていこうと思う。

いろいろな遺品を形見分けのような形で頂いた。そのうちにご紹介できればいいのだが…。

【小林宏行先生お別れ会】たくさんのご参列ありがとうございました

恩師・小林先生のこと 日記

小林宏行先生のお別れ会が無事に終わった。どのくらいの方に来ていただけるだろうかと気がかりだったが、いざ蓋を開けてみると公民館の各種講座を受講された方や卒業生ら250人近くの方に来て頂き、先生のお人柄や幅広い業績をあらためて実感することができた。ご多忙の折にもかかわらずご参列いただきました皆様に、運営に携わった一人として厚く御礼申し上げます。

先生は賑やかなことが好きな方だったので、決して泣くまいと思いながら会に臨んだ。だが、会の最後に先生の好きだった「故郷」などを合唱することになり、その音頭を取らせていただいた時、歌うにつれて目頭が熱くなるのを抑えることができなかった。

先生の生前に、ご恩返しらしいことが何一つできなかった私。これからの人生をしっかりと歩んでいくことが、ご恩返しの始まりになるのかもしれない。

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