坂東三十三観音巡りふたたび(8)

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼

2日の坂東観音巡りの記録、前回から少し間が空いてしまった。

道の駅に寄り道してから、茨城県笠間市にある23番札所・観世音寺に向かって車を走らせる。栃木から茨城だとずいぶん遠いように思う人も多いだろうが、実際に運転してみると結構近い。

23番札所 観世音寺(佐白観音=茨城県笠間市)

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実は今回訪れた23番の佐白観音は、今回のお参りで非常に気になっていた札所の一つ。
独特の語り口とお人柄で人気だった先代のご住職が昨年の春に亡くなられ、その後どうなったのだろうと気になっていたのだ。息を切らしながら長い階段を上ると、以前と変わらぬたたずまいの本堂が見えてきた。階段の上り口に置いてある竹の杖も、以前と変わらぬ気配りである。

お寺を継がれたのは、先代の娘さんだった。独特だった納経のシステムも従前通り。
ちょっと変わっていたのは、本堂に護摩壇が設えられていたこと。現在のご住職は真言宗で修行された由なので護摩壇が設けられても不思議ではないのだが、何でも近々、定期的に護摩を焚くようになるらしい。

ご住職は納経の時、アジサイの開花が遅れているのを残念がっていた。お参りに来る人への気配りというこの札所の伝統は、脈々と受け継がれているようである。

やっぱり「期間限定」に弱いんだよな・・・

日記 食べ物

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例によって、仕事場近くの「モリバコーヒー」でお昼ご飯。

メニューを見ると、私の密かな好物だった「生ハムシーザーサラダサンド」が販売期間終了になっていて、その代わりにカレーと野菜のサンドイッチが載っている。カレーは嫌いでないし、値段も生ハムシーザーと同じ(飲み物セットで500円)だったので、試しに頼んでみることにした。

具はゆで卵とトマトとレタスとペースト状のカレー。カレーは結構辛口だったような気がする。ボリュームは多過ぎず少な過ぎずで私向き。夏場は食欲が落ちがちなので、たまにはこういう辛いのもいいかな。
でも、生ハムシーザーサンド、できれば復活してほしいのだが…モリバさん。

最初のお役目は無事に・・・

日記

以前にも書いたが、今年度は町内会の班長を仰せ付かっている。先週から今週に掛けては、半年に一度の大仕事(笑)である自治会費の集金ウイーク。ご多忙に漏れず不在がちのお宅が多かったが、何とか全戸分の集金を完了。班長として最初の本格的なお役目だったが、この週末の納金に間に合ってよかった。

何はさておき、ご近所さまの協力に多謝。

季節限定に間に合ったw

お出かけ 日記 食べ物

坂東霊場20番の西明寺にお参りした後、笠間にある23番観世音寺(佐白観音)に向けて車を走らせるが、近くの「道の駅もてぎ」で期間限定のイチゴアイスが食べられるのを思い出し、ちょっと寄り道することにした。

道の駅に着くと、イチゴアイスは販売期間終了が目前。私はこういう時だけ、何故か運が良かったりするw。

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で、お目当てのイチゴアイスは出来合いのものではなく、お客の目の前でバニラアイスに地元産のイチゴを練り込んで提供するという趣向。なので、店員さんごとに練り込み加減が微妙に異なるのはご愛嬌。でも、イチゴの食感が残っていて確かに美味い。
今月の下旬からは同じく地元産のブルーベリーを使ったアイスクリームも食べられるようだ。その時はまた来るか…体重計が怖いがねえ┐(‘~`;)┌

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その後、昼飯代わりに買ったたこ焼きを食べていると、天井から吊るされている監視カメラに1羽のツバメがちょこんと止まって、あたりを見回しているのに気づいた。監視カメラならぬ監視ツバメってことかw

坂東三十三観音巡りふたたび(7)

お出かけ 坂東三十三観音 日記 観音霊場 霊場巡礼

2日の土曜日に、北関東方面の坂東霊場札所の2度目の区切り打ちに出掛けてきた。用事で自宅を出発するのが遅れたが、どうなるやら。

20番札所 西明寺(益子観音=栃木県益子町)

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今回の区切り打ちは、札所20番の益子西明寺から回ることにした。
益子の市街地から細い道をうねうねと進んでいく。

ここは先の震災で大きな被害を受けた札所の一つだったのでいろいろと心配していたが、ひとまずお参りはできたので一安心。内陣でのお参りは納経所で300円が必要。ご本尊も拝めるが、凛々しさと優しさが調和した、拝んでいてホッとするような観音さまである。

西明寺は「笑う閻魔さま」を祀る寺としても知られる。被災の修理なのか閻魔堂に祀られていた仏像のいくつかは拝観できなくなっていたが、大きな笑う閻魔さまは通常通りに拝観できる。それにしてもユーモラスなお顔だ。

西明寺公式ホムペはこちらです。

ちゃんと続けるのが感謝の証だよな・・・

日記

身の回りに諸々があり何もかも投げ出したくなって、ブログの更新をちょっとお休みしようかとも思った。

でも、こんな下らぬことを書き飛ばすだけのブログでも、更新を待ってくれている人がわずかだがいらっしゃる。それに、恩師であり整理屋の大先輩でもある小林宏行先生のお別れ会のお手伝いをしている立場で、いろいろなことを投げ出してしまうのは、先生の教えに背くだろうし、ご供養にもならないだろう。

先生への感謝の意味も込めながら、ささやかにサイトの更新を続けていこうと思う。

坂東三十三観音巡りふたたび(6)

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼

坂東霊場の14番札所・弘明寺を出たのが午後2時15分くらい。頑張ればもう1カ寺回れる時間なので、迷わず13番の浅草寺に向かうことにした。

13番札所 浅草寺(浅草観音=東京都台東区)

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横浜と泉岳寺で電車を乗り継ぎ、浅草に着いたのは午後3時半ごろ。坂東札所の取り決めで納経は午後4時までになっているので、ちょっと早足で浅草寺に向かう。

仲見世はいつもと変わらぬ賑わい。人ごみに行く手を阻まれ思ったより時間がかかったが、お内陣でのお参りと納経を、何とか時間内に終わらせることができた。

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雷門前の通りでは歩行者天国を実施中で、雷門から少し隅田川寄りの普段は人力車乗り場になっているあたりには随分と人ごみができていた。何事かと思って覗いてみると、スカイツリーと某ビール会社の本社になっている通称ウン●ビルを同時に写せる、ちょっとした撮影スポットになっていた由。私も何回かシャッターを切った。

他の札所では人ごみが嫌に感じることが多いのだが、浅草寺では不思議とそういう気にならない。というか逆に「人ごみも浅草寺の魅力」ともさえ思えるのだ。浅草寺の賑わいを詠んだ「江戸自慢 十三番が これくらい」という川柳があるそうだが、今も昔も観音さまの賑わいは変わらないということだろう。

淡々と、淡々と。

日記

東日本大震災から90日間の福島県内の様子を若者2人が記録した写真を展示した、「あの日から福島の90日」写真展を見に行ってきた。

会場に所狭しと張られた200点ほどの写真は、全てが実際に福島で暮らす人たちの視点で、「日常」を撮影したもの。そこに流れているものは報道写真のセンセーショナルさではなく、人々の暮らしの中にある喜びや悲しみを、1枚の写真の中に淡々と切り取っていく姿勢だ。その淡々さゆえに、福島で暮らす人たちの日常の様子が写真を見る側にもストレートに伝わり、共感を呼ぶ。

こういった視点で福島の人たちの暮らしを記録した写真の展示は、おそらくこれまでほとんどなかった筈。できるだけの多くの人が見てくれればと思います。

写真展は5日まで。会場など詳しくは公式HPをどうぞ。

やるな、ペンタックス・・・

日記

以前にも書いたが、私は「フツーのアルカリ電池が使えるデジカメ」の信奉者だ。
持ち歩き用のコンデジはもちろん、お仕事用のデジイチもそれを基準に選んだペンタックスの「k-x」。

そのペンタックスもリコーと経営統合して以降、そういうデジカメとは縁を切ったように思えたのだが…きちんとDNAは受け継がれていたようである。

ペンタックス「k-30」特設サイト

オプション扱いだがきちんと単3電池が使えるようにしてくれたのは、さすがペンタックス。山間部とかに出掛けることが多い私の場合、専用バッテリーだと何となく不安なのだ。

あとはお値段がどの程度こなれるかだな(;´д`)

坂東三十三観音巡りふたたび(5)

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼

鎌倉近郊の坂東札所は一通り打ち終えたが、納経所が閉まる時間まではまだまだ時間がある。予定通りに6カ寺回れそうなので、鎌倉から14番札所の弘明寺観音へ向かう。戸塚で地下鉄に乗り換えると、鎌倉からは案外近い。

14番札所 弘明寺(弘明寺観音=横浜市)

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地下鉄の弘明寺駅からは、賑やかなアーケードを取って観音さまに向かう。大岡川を渡り、アーケードが途切れたところが山門だ。

ここは、お内陣に入る時だけ拝観料を納めるシステム。前回同様、お内陣でお勤めさせて頂くことにした。鉈目模様が残るここの観音さま、実は好きだったりするのだ。

お参りと納経を済ませ、京急の駅に向かおうと客殿側から道に出ようとすると、「予約制で精進料理が味わえる」旨を記した看板があるのに気づいた。年季の入った看板だったが、前回のお参りの際は見落としたようだ。

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