坂東三十三観音巡りふたたび(4)

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場

3番田代観音を出ると、ちょうどお昼時になった。ゆっくり食べたいのは山々だったが、今回はどうしても、坂東札所をあと3カ寺回りたい。納経所を閉めることが多い昼の時間帯を使って、4番の長谷寺へ移動する。

4番札所 長谷寺(長谷観音)

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4番札所の長谷観音へは鎌倉駅から江ノ電で向かったが、平日のラッシュ時並みと思われる込み方。それだけ観光地としての人気が高いということか。江ノ電を長谷駅で降りて観音様に向かうが、入山料の支払いがスイカやパスモでできるようになっていて、ちょっと驚く。関西では安倍文殊院がそうだった筈だが、関東ではあまり例がなさそうだ。

お昼時ということもあってかお参りの人や観光客の姿は比較的少なめで、ご本尊の観音さまの前でゆっくりお勤めすることができた。

ちなみにこの日の昼ご飯は、境内で買った「寺饅頭」。肉まんの「あん」に相当する部分野菜だけの精進風になっていて、結構うまかった…。

坂東三十三観音巡りふたたび(3)

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼

先の土曜日の坂東札所のお参りの続き。まだお昼まで大分時間があるので、どんどん回ることにした。

3番札所 安養院田代寺(田代観音=鎌倉市)

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3番札所の田代観音は再び鎌倉市に戻る。鎌倉駅からは歩いて15分ほどか。

お参りした時は法事の最中で、本堂から少し離れてごくごく小さな声でお勤め。納経は普通に出来て一安心。
納経所では、大きなお軸を抱えた初老の男性と一緒になった。聞けば百観音を一本の軸で回られているそうで、傍目に見るだけでも相当の迫力。全て成満の暁には、素晴らしいお軸になることは間違いない。坂東は以前にも回られているそうで、お帳面の方には重ね印を受けられていた。

鎌倉駅に向かう途中、以前のお参りの時にも気になっていた小さなお寺に立ち寄る。日蓮宗の寺院のようだが、がん封じなどにご利益があることを、手書きの看板でアピールされている。看板の中には「番外札所」と記されていたものもあったが、坂東の「自称番外」ってことだろうか…。坂東には公式番外は存在しない筈なので。

坂東三十三観音巡りふたたび(2)

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 霊場巡礼

鎌倉近郊の坂東札所4カ寺は、札番順で回ることにした。1番杉本観音から2番岩殿寺まで直線距離はわずかなのだが、公共交通機関を使うと遠回りで効率が良くない…と思いながら移動する。まあ車で行ったら行ったで、杉本観音周辺で駐車場を探して右往左往することになるのだが。

2番札所 岩殿寺(岩殿観音=逗子市)

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JR逗子駅近くの閑静かつ高級感漂う住宅街を抜け、2番札所の岩殿寺へ。坂東札所で唯一の禅宗(曹洞宗)寺院だが、境内に一歩入るといかにもそれらしい雰囲気が漂う。丘の中腹にある観音堂までは結構な高低差があり、急な石段が続く。ちょっときつく感じたが、「これくらい序の口。まだまだきつい札所が控えている」と言い聞かせながら登る。

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門前にはアジサイがたくさん植えられている。ほとんどまだつぼみだったが、なぜか1輪だけ美しい花を咲かせていた。盛りの時期はそれは美しい眺めになるのだろう。

きらびやか過ぎる聖天堂の彫刻

お出かけ 寺社巡礼 日記

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今日は午後からずっと所用で外出。近くを通る用もあり、久しぶりに妻沼の聖天様にお参り。近く国宝に指定されることが決まった聖天堂(本殿)を拝観してきた。拝観料は700円。

遅い時間だったが、地元のボランティアの方による解説を聞くことができた。お堂の奥の方へ行くに従い彫刻などの装飾が華やかになっていく点など、解説を聞かねば分からない。偶然だったが解説を聞くことができて良かったと思う。

「平成の大修理」できらびやかな彩色が蘇った彫刻は、よく見るとユーモラスなものが目立つ。七福神が楽しそうに遊ぶ姿など、よそではお目に掛かれないのではないだろうか。古来より民間の素朴な信仰の拠り所になっていた、妻沼の聖天様の特徴を表した作品なのかもしれない。

皆さまもぜひお参りを…。

坂東三十三観音巡りふたたび(1)

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 御朱印 日記 観音霊場

今日はいつもの土曜日よりちょっと早起きして、予定通り坂東三十三観音のお参りに出掛けてきた。何度かすでに書いたようにわが家は11番の吉見観音からそう遠くない場所にあるのだが、今回は1番の杉本観音を発願札所に定めた。

1番札所 杉本寺(杉本観音=鎌倉市)

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1番杉本寺へは、鎌倉市内の渋滞を避けるべく京浜急行の金沢八景駅からのバスを使ったが、それでも家からの所要時間は2時間半。埼玉から鎌倉は、やっぱり遠い…。

それでも、たまたまよい時間帯に当たったのか巡礼の人はまだ多くなく、落ち着いてお参りができた。杉本観音のある一帯は名所旧跡にカウントされる寺院が多く、込むときは半端ない人出になる。

また杉本寺は、1番札所というだけあって巡礼用品の扱いが充実している。以前から気になっていた御影帳について聞いてみたが、やぱり扱っていないという。どこかの札所で扱っていないかな…。

再び坂東参りへ

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場

行かなきゃ行かなきゃと思ってきた再度の坂東のお参り、明日から始めることにする。
前にも書いたが、ちょっとした事情でこのお参り、できるだけ早く済まさねばならぬのだ。今回は両親の健康を願い、そして今は亡き小林先生のことを思いながらのお参り。で、前回とは異なりけじめを付ける意味も込めて1番の杉本観音から回ることにする。

朝は早起きになるが、このブログを書いてからも、明日のお参りに備えてお写経の続き。まあ電車の中で2時間ほど寝られる計算になるが、どうなるやら…。

まだかな、まだかな、バグ取りの終了まだかな…

日記

最近、PCのネット接続の調子がよろしくない。起動してもネットワークにつながらないことが目立つのだ。

最初はハード的な故障かと思ったのだが、同時にウイルス対策ツールがクラッシュしているケースがあることに気付き、「もしや…」と思って開発元のホムペを見たら、案の定ウイルス対策ツールの問題だったorz

しかし、開発元が問題を察知してから2週間。何とかならないものか…。取りあえずの処置としてのLANドライバの再立ち上げが面倒臭いんだよ…。

【小林宏行先生】6月30日にお別れ会が開かれます

恩師・小林先生のこと 日記

4月10日に亡くなられた、私の恩師であり整理屋の大先輩でもある小林宏行先生(元毎日新聞大阪本社編集局次長、元岡山理科大学教授、加計学園広報室参与)のお別れ会が、「友人葬」という形で6月30日午後3時から、岡山市絵図町の岡山ロイヤルホテルで開かれることになりました。友人代表は土井章・倉敷芸術科学大学学長顧問、越宗孝昌・山陽新聞社社長、前坂匡紀・ビザビコミュニケーションズ会長の3氏が務められます。

小林先生は大学の教員という枠にとらわれず幅広くお仕事をされ、私が知る限りでもメディア関係やNIEのほか自治体広報の活性化や地域興し、公民館の自分史講座や時事解説などの活動を通じて多彩なネットワークを形成されてこられました。
少しでも先生にご縁のあった方にお越しいただき、献花を通じて先生の業績を偲ぶとともに志を受け継ぐ誓いの場になればと願っています。

会場には先生の写真や原稿など先生を偲ぶ資料が展示されるほか、形見の品をお持ち帰りになれるよう準備も進んでいるようです。重ね重ねになりますが、先生にゆかりのあった方々がお一人でも多くご出席いただきますよう、弟子の一人として願っております。

開催の概略は次の通りです。

日 時 2012年6月30日(土曜日)午後3時~午後5時
     ※時間内でご都合のよい時間に、平服にてお越しください
     ※お別れ会は献花方式により執り行います。

会 場 岡山ロイヤルホテル
     岡山市北区絵図町2-4 電話086-255-1111
     ホテルの公式ホームページはこちら
     ホテルの地図はこちら

花 代 献花の方→1口3千円
    (参加の方には著作集=非売品=をお持ち帰りいただくそうです)
    献花+軽食(アルコールあり)→1口5千円(同上)
    ※花代は受付でお支払いください。

詳細はこちらをご覧ください(PDFファイルです)。

※お問い合わせ事項などありましたら、当サイトの「お問い合わせ」メニューまたはPDF記載の加計学園広報室のアドレスまでお願い致します。

(2012年6月20日追記)
ご参列できない方で、お気持ちを寄せていただける方がいらっしゃいましたら、こちらの記事をご覧ください。

取りあえずあやかろうってことか

日記 街で見かけたもの

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Eテレの「0655」でもコーナーができるなど、何かと話題になっていた「東京スカイツリー」が今日オープンした。初日から強風でエレベーターが止まるなど、いろいろ味噌がついたようだったが…。

結構な集客力がある施設であることは間違いなく、そこかしこであやかり商法が展開されている。営団地下鉄もとい東京メトロの駅に掲示してある地下鉄の路線図にも、最寄りの押上駅の所に「スカイツリー前」と追加されていた。まあ、最寄り駅であることのアピールにはなることは間違いないだろうが、お客さんどのくらい増えるのだろうか。

そういえば気になる入場料は、一番上の展望台まで行くと日時指定の前売りで3500円もするんだな。私には文字通りの高嶺の花であることは間違いない。一生の内に一度行ければいいや。

みんな観察していたんだ

日記

今日は金環日食。結局グッズは買えずじまいで、仕事が立て込んでいたこともありいつも通りの時間に出掛ける。駅へ向かう道では、登校する児童の姿をたくさん見かけた。始業時間を早めて学校で観察するのだろうな。

電車に乗っていつものようにボンヤリと外を眺めていると、外に出て日食を観察する大人の姿をたくさん見かけた。時間がある人が、ちょっと羨ましく思えた。

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