●●のバイブル・・・
先日このブログでもご紹介した、私がこのところ愛読しているマンガを、妻も携帯から見るようになった。
この漫画には作者の方ご自身の日常もよく描かれているのだが、妻は「非常に参考になる。妻のバイブルだw」などと話すようになった。
この漫画をご覧いただくと分かるのだが、作者の方は奥さんに頭が上がらないご様子。
わが家もその内、「必殺仕事人」の中村家のようになるのだろうか…。
2013年11月30日 2:08 PM | コメントをどうぞ
日記
先日このブログでもご紹介した、私がこのところ愛読しているマンガを、妻も携帯から見るようになった。
この漫画には作者の方ご自身の日常もよく描かれているのだが、妻は「非常に参考になる。妻のバイブルだw」などと話すようになった。
この漫画をご覧いただくと分かるのだが、作者の方は奥さんに頭が上がらないご様子。
わが家もその内、「必殺仕事人」の中村家のようになるのだろうか…。
2013年11月30日 2:08 PM | コメントをどうぞ
最近、仕事の行き帰りに乗る電車の中で携帯漫画を見るようになった。
きっかけは、ある御坊様によるツイッター上での紹介である。
その漫画はこちら。
社会人になってからは気合を入れて漫画を見ることはほとんどなくなっていたのだが、この漫画はなぜか親近感を持てて、サイトが更新されるのを楽しみにするようになった。作者の方は私と同郷らしいが、親近感が持てるのはそのせいだけではない。
漫画を見ていると、私の日常とダブる部分が多いのだ…。
2013年11月26日 11:52 PM | コメントをどうぞ
昨晩は帰宅が遅くなりそうだったので、晩飯替わりに何か食べていこうと、仕事場近くにある立ち食い蕎麦屋に寄ることにした。
入り口には新商品の看板が出ていたが、そのキャッチに目が留まった。
「人気のかき揚げ天、海老天そばに、いなり2個の豪華なセットをご用意しました」
懐具合によってはかき揚げ蕎麦ですら「豪華」な部類に入る私のような人種にとって、こういうセットは「高嶺の花」である。
結局のところ、立ち食い蕎麦屋には寄らなかったことは、お察しの通りである。
2013年11月23日 2:12 AM | コメントをどうぞ
いつも、「新聞屋の道具箱」をご覧いただき、ありがとうございます。
さて、拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』ですが、アマゾンドットコム扱い分が再び品切れとなっております。
在庫補充の手続きを進めておりますが、在庫が復活するのは来週前半の見込みです。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
御急ぎの方は、当サイト「お問い合わせメニュー」からご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。
2013年11月22日 10:04 PM | コメントをどうぞ
日本宗教民俗学会が来年3月7~9日に、観音様がいらっしゃる極楽浄土に向けて海を渡ろうとする「補陀落渡海」と、四国37番・岩本寺様の廃仏毀釈から今日までの歩みについて学ぶフィールドワークを行います。一般の参加も可能だそうです。
関係者の方からご教示を頂きました。詳細が決まり次第、当サイトでも再度ご紹介する予定です。情報提供ありがとうございます。<(_ _)>
なかなか取り上げられる機会がないテーマだけに、貴重な学びの場となるかもしれません。ご関心のある方は、管理人よりお取り次ぎさせていただきますので、「お問い合わせ」メニューからご連絡ください。
2013年11月20日 4:21 AM | コメントをどうぞ
いつも拙サイト「新聞屋の道具箱」をご覧いただき、ありがとうございます。
さて、拙著『お大師さまと共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』がアマゾンで品切れ状態となっております。おかげさまでこのところ引き合いが増えており、アマゾン上で再三再四品切れ状態となっておりますことをお詫び申し上げます。
アマゾンで「在庫あり」状態に戻るのは、来週前半になる見込みです。
お急ぎの方は、
・中山書房仏書林様(東京都文京区)での店売り
・一部札所寺院様での取り扱い
・拙サイト「お問い合わせ」からの直接ご注文
をご利用いただきますようお願い申し上げます。
2013年11月15日 5:36 AM | コメントをどうぞ
神奈川県の横浜市から川崎市にかけて札所が点在する「准秩父観音霊場」の公式サイトで、来年の4月10~30日の3週間にわたって午年総開帳を行うことが告知されています。
准秩父観音霊場公式サイトはこちらから。
詳細はこれから順次明らかになるようですが、納経はとじ込み式で、お帳面は1冊500円、納経料は1カ所300円とアナウンスされています。
2013年11月13日 6:11 PM | コメントをどうぞ
岐阜県の南部に札所が広がる「美濃西国三十三観音」の霊場会公式サイトによると、来年4月6日から同20日までの約2週間にわたって、午年総開帳が行われます。各札所では寺宝の公開も併せて行われ、総開帳を盛り上げるようです。
詳細は情報を入手次第お伝えします。
2013年11月11日 12:35 AM | コメントをどうぞ
仕事帰りの電車の中、いつものようにスマホをいじっていると、画面の左上に見慣れないアイコンが出ているのに気づく。よく見るとAndroidの更新通知。
今使っている機種は半年ほど前にドコモからAndroidをバージョンアップする旨の告知が出ていたのだが、一向に更新される気配がなかったのですっかり忘れていた。
この機種は通話中の端末再起動など不具合が目立つ機種らしいが、今回のバージョンアップで直るのだろうか…。
2013年11月7日 11:48 PM | コメントをどうぞ
先日のブログで送り大師のことを取り上げて以来、首都圏各地の送り大師風習のことをいろいろ調べるようになった。さまざまな情報に当たる中、非常に興味深いサイトを見つけたので、ご紹介する。
相馬霊場は茨城県の取手市周辺に札所が点在する、江戸時代に開創されたお四国の写し霊場である。現在は地域の篤信家の皆さんを中心に「巡る会」を作り、霊場の護持に当たっている由。
現在は年に5回ほどウオーキング形式の区切り打ちを行い、2年で結願になるそうだ。公式サイトは大変分かりやすく、資料も充実している。区切り打ちイベントの実施やら資料の作成やら、いろいろとご苦労がおありのはずで、ただただ頭の下がる思いである。
相馬霊場もかつては送り大師の風習があったのだろう。ただ、送り大師は農閑期と農繁期を区切るイベントとしての意味合いもあったはずで、地域の都市化・住宅地化が進むに従い、古来の姿をそのまま伝えるのは困難になるのは否めない。区切り打ちになるのも、現代社会ではやむを得ない(この点において、取手から東京寄りの柏や印西で、送り大師の風習が受け継がれているのは特筆される)。
何はともあれ、お参りの人が増えないと霊場の護持が難しくなるのは歴史の示す通り。
昨今の巡礼ブームで、地元の霊場に目を向ける人が増えてくれるといい方向に回りだすはずなのだが…。
2013年11月7日 1:42 AM | コメントをどうぞ