御朱印

大賑わいの地獄図御開帳

お出かけ 寺社巡礼 御朱印 御開帳情報 日記

 

3連休の中日に当たる13日は、朝から絶好のお出かけ日和。

前から気になっており、昨日(2019年1月12日)の当ブログでもご紹介した、栃木県栃木市西方町にある福正寺様で行われている、地獄図の御開帳に出かけてきた。御開帳は明日14日まで。

御開帳は本堂内で行われており、靴を脱いでお堂に上がると、中は結構な人出。正面に設えられたスクリーンでは、閻魔様をはじめとする十王様が、どのような役割を果たしているのかを、分かりやすく解説したお寺手作りと思しき動画が流れている。
動画はなかなかの出来。御開帳の折だけの公開では勿体なく、ネットで公開すればかなりの話題になるのではないだろうか…。

開帳された11面の地獄図は江戸時代の作との由。「地獄の沙汰」の様子が生々しく描かれているものもある。近くのお寺で貴重な仏画を至近距離からゆっくり拝めるのは、何より有り難い。

御開帳期間は、「閻魔」の期間限定御朱印をお帳面に頂くことができる。御宝印にはウインクした閻魔様が描かれており、なかなかユニーク。御朱印所は常に順番待ちの状況で、最近の御朱印ブームを改めて実感する場ともなった。

福正寺様では、2月10日(日曜日)、11日(月曜日・祝日)の両日、涅槃図の御開帳も行われるそうだ。こちらでも御開帳時限定の御朱印が頂けるとの由で、またお参りしてこようと思っている。

まさに“恵みの雨”・・・

お出かけ 寺社巡礼 御朱印 日記

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先日の拙ブログでもお知らせした通り、「震災復幸支縁」と銘打った信州・善光寺さまの出開帳が今月19日まで両国の回向院さまで行われている。

いつかはお参りせねば…と思いながら、仕事や家族の予定など諸々が立て込んでいて、なかなか両国に行くことができなかった。
今日は午後から私の住む団地で戸別の塗装工事が予定されていたのだが、雨のため延期されることになった。絶好のチャンスを利用して、両国に出掛けることにした。家主の都市機構や工事の業者さんには申し訳ないが、私にとっては「恵みの雨」である。

あいにくの空模様だったが、回向院の境内は結構な人出。まずは、通常は回向院さまの阿弥陀堂として使われているお堂で、善光寺さまの「出開帳仏」を拝ませていただく。もちろん、一光三尊の善光寺如来であることは言うまでもない。

その後は客殿や本堂で、さまざまな仏さまや寺宝を見せていただく。津波に飲み込まれ、泥の中から掘り出されて修復された三陸の観音さまや、被災した松から造られた親子地蔵が特に印象に残る。どれも、いいお顔をしている。親子地蔵は東京芸大の作の由。それぞれの仏さまの前で、御真言を唱えながらしっかりお参りさせていただいた。

本堂1階にはおびんずる様が鎮座していた。こちらは通常は善光寺様の本堂にお祀りされているものの由。出開帳限定の御朱印も頂戴してきた。

今回の出開帳では、「気仙三十三観音」の存在を知ることができた。思っても見なかった収穫である。札所の復興も進みお参りや納経も可能との由で、ぜひ巡礼に訪れたいと思う。

外国の人にも人気なのか

七福神 御朱印 日記 霊場巡礼

どちらかというと知る人ぞ知る存在なのだが、私がかつて暮らしていた長野県の諏訪地域には、諏訪湖を取り囲むように札所が点在する「湖畔七福神」がある。世話人会があって年4回のバスハイクも行うなどなかなか熱心に活動しているのだが、地元在住のブラジル人らの要望を受け、いろいろなグッズを企画している。

幸運招く「湖畔七福神」 世話人会が縁起物の新商品製作(長野日報)
※かつての勤務先の記事。バスハイクの時は広告も出てたはず。

外国人が朱印を受けているのは、東京でも浅草寺や上野の清水観音堂(寛永寺の仏堂)などでよく見かけるが、七福神巡りも人気ってことなのか。何はともあれ七福神巡りに関心を持つ人が増えてくれるのは結構なこと。

そういえば、あと3週間ほどで諏訪湖の花火大会。9月の新作花火大会とともに諏訪周辺への観光客が増える時期だが、世話人会の取り組みをきっかけに、七福神巡りを楽しむ人が増えてくれればと願う。

坂東三十三観音巡りふたたび(1)

お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 御朱印 日記 観音霊場

今日はいつもの土曜日よりちょっと早起きして、予定通り坂東三十三観音のお参りに出掛けてきた。何度かすでに書いたようにわが家は11番の吉見観音からそう遠くない場所にあるのだが、今回は1番の杉本観音を発願札所に定めた。

1番札所 杉本寺(杉本観音=鎌倉市)

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1番杉本寺へは、鎌倉市内の渋滞を避けるべく京浜急行の金沢八景駅からのバスを使ったが、それでも家からの所要時間は2時間半。埼玉から鎌倉は、やっぱり遠い…。

それでも、たまたまよい時間帯に当たったのか巡礼の人はまだ多くなく、落ち着いてお参りができた。杉本観音のある一帯は名所旧跡にカウントされる寺院が多く、込むときは半端ない人出になる。

また杉本寺は、1番札所というだけあって巡礼用品の扱いが充実している。以前から気になっていた御影帳について聞いてみたが、やぱり扱っていないという。どこかの札所で扱っていないかな…。

前札参りも終了

寺社巡礼 弘法大師霊場 御府内八十八カ所 御朱印 日記

年明けから始めた御府内の前札参りも本日にて終了。
さて、御礼参りはどこにするべきか・・まあ東寺と高野山なんだろうが。高輪の高野山東京別院なら分かるだろうか。

次はどこにお参りするかも問題だったりする。

おふだ、おふだ、おふだ・・・

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本日は2カ所存在する御府内八十八ケ所の前札さんのうち、馬込にある前札19番圓乗院さまにお参り。午後は、主催者の方からご招待を頂いていた「第6回おふだの文化史」展に出かけてきた。

それほど広くはないギャラリーには、コレクションから厳選した32体の御札や御影(お姿)がずらり。豊島八十八ケ所の札所でもある、猫寺こと西落合・自性院さまの猫地蔵の御影も出展されていて、ちょっと驚いた。猫地蔵は今年も節分に御開帳されるはずだが、御札を頂けることが出来るのだろうか…。

他にも目を引く御札や御影がいっぱい。水天宮の神符には梵字が記されていたが、今じゃ絶対にあり得ないよな。白隠禅師が描いたという沼津・松蔭寺のお不動さまの御影は、絵と同様にユーモラスな雰囲気。最上三十三観音の御影を集めた掛け軸は圧巻…。

おふだの文化史展は、森下の芭蕉記念館近くにある「深川番所」で8日まで。
深川番所の場所はこちらです。

【御府内八十八ケ所】おかげさまで結願しました

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本日は予定通り、朝から御府内のお参り。下落合の薬王院から打ち始め、中野坂上の宝仙寺から方南町の文殊院にて、無事に結願。

高輪の高野山別院から打ち始めて一年少し。理趣経百字偈のお写経を納めながら、無事に回ることが出来た。何よりお大師様のお加護があったからだし、札所寺院の皆様をはじめとする道中お世話になった皆様のおかげである。改めて御礼申し上げます<m(__)m> また、現在巡礼中の方、あるいはこれから発願しようという方が、無事に御成満できますようお祈り申し上げます。

年が明けたら、多くの人が訪れているはずの前札2カ寺(田端と馬込)にも足を運ぼうと思う。
写真は88番文殊院。

いろいろ買い漏らしたぞw

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八十八ケ所巡りの帰りにヨドバシカメラに立ち寄り、無線LANの親機を購入。もちろんAndroid端末用である。なので、5千円札でお釣りが来る格安品を購入。
家に帰って設置予定地(笑)に仮置きしてみると、電源ケーブルやLANケーブルの長さが足りん…明日買い増しである。

ちなみに御府内八十八ケ所巡礼は明日結願の予定。

玉川八十八ケ所の一覧入手

お出かけ 寺社巡礼 弘法大師霊場 御朱印 日記 玉川八十八カ所 霊場巡礼

昨日の本ブログでご紹介した浅草界隈の御府内札所地図をPDF化していて、以前川崎大師でお参りした時に頂いた、玉川八十八ケ所の一覧をそのままにしていたことに気付いた。
いい機会なので併せてご紹介。

なお、PDFはA3サイズなので、印刷時の設定にご注意を。

気配りに感謝!

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今日は久しぶりに、御府内八十八ケ所のお参りに出掛けてきた。浅草界隈の9カ寺を回る予定で、いつもの休日より早起きw

地下鉄銀座線稲荷町駅そばの78番成就院さまから打ち始めたが、こちらで浅草地区の札所案内図を頂いた。
非常に分かりやすくまとまっていて、お参りにすごく便利だ。せっかくなので、PDFにしておいた。

親切な対応をして頂けるお札所が多く、半分近くのお寺で本堂に上がってお勤めできた。
9カ寺全部回れるかどうかちと不安だったが、お昼ご飯を含めて2時間半ほどで全て打ち終えられた。改めて地図を見ると、南北400メートル、東西700メートルほどの範囲内に9カ寺あって、しかも地下鉄の稲荷町駅から田原町駅まで一筆書きで巡礼できるという便利さ。歩数にしたら1万歩弱で、いつもの半分くらいしか歩いていないことになる。
スムーズに回れたのはもちろん、件の地図のおかげ。大して多くはないはずの巡礼者のために、こうした地図を作成してくださった浅草地区の札所の皆様に多謝。<m(__)m>

 

ちなみに菊屋橋交差点から南に行ったところにある62番威光院だが、現在は本堂の新築工事中で敷地がシートで囲まれているが、墓地のそばに大師像が残されていて、巡礼者はそちらにお参りしてほしいとのこと。
納経も可能で、平日はプレハブの建築現場事務所の2階で行い(工事会社の人が対応するらしい)、日曜日は仮参道脇の小屋にいらっしゃる留守番の方が対応してくださる。但し対応できるのは、東京別院下げ渡しの差し替え式限定のようである。
道路側の掲示では「納経対応は平日のみ」とも取れるが実際の対応はこの通りなので、お参りの際はご注意を。

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