寺社巡礼
お出かけ 寺社巡礼 日記
仕事部屋にあるカレンダーを見ていて、今月の28日は日曜日なのに気付いた。
このブログを長く読んでいる方にはおなじみの、東京都新宿区の猫寺さま近くにある、東京都23区内の仏堂で唯一、円空仏を本尊にしている「中井出世不動尊」の御開帳の日。しかも、10月は大祭にあたり、近くの某寺院からお坊様が出仕されて護摩を焚く由。
昨年は仕事の予定が入って行けなかったのだが、今年はこの日まで千葉県房州の「安房郡札三十三観音」の辰歳総開帳が行われていて、お参りはこの日くらいまでかかるはず。
中井出世不動尊の大祭のお参りは、今年もお預けになりそうな雲行きだが、どうなるやら…。
2012年10月1日 11:56 PM |
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七福神 日記

仕事場への行き帰りに使うJR四ツ谷駅に、新宿山の手七福神巡りのポスターが張り出されていた。
昨年も同じころにポスターを見て回った筈なので、多分毎年恒例のイベントなのだろう。
新宿といっても神楽坂あたりまでが範囲で、高低差も距離もあって、結構な運動になる。
お参りの人は、できるだけ歩きやすい服装と履き物で行くのがお勧めだ。
2012年9月28日 8:35 PM |
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お出かけ 安房郡札三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼
このブログでも以前ご紹介した、千葉県の「安房郡札観音霊場」の辰歳総開帳まで、あと2カ月足らず。そろそろ詳細が固まっている頃だと思い、お札元を務められている館山市の「沼の大寺」こと総持院さまに電話を掛けると、ご丁重にもパンフレットを送っていただいた。
パンフレットは表側に霊場案内図と納経の案内、裏面に札所一覧が入る、この地域のローカル霊場で御開帳が行われる際の恒例となっている体裁のもの。札所一覧にトイレや駐車場の有無が記してあるのは、巡礼者にとってありがたい限り。
パンフレットに記載してある事項やお札元に電話で話を伺った限りでは、巡礼上の注意は次の通り。
開帳期間:2012年10月14日(日曜日)~10月28日(日曜日)の15日間
開帳時間:午前9時から午後5時まで
納経帳 :1番総持院で扱うお仕着せ帳面(1000円)がベターらしい。
納経料 :お仕着せ納経帳は300円、その他納経帳は400円、軸は500円他
おいずるへの朱印も可(書き込みあり500円、墨書なし300円)
札所一覧を見ると、予想の通り在家堂や無住寺院が多く、開帳期間外のお参りはほとんど無理だと思われる。万難を排してお参りに行かないと…。
札所の案内はこちらです→安房郡札辰歳観音開帳案内(PDF)
※PDFは別ウインドウで開きます。
※B4判なので印刷時にはご注意ください。
※このPDFの利用はあくまでも自己責任でお願いします。
2012年8月24日 11:51 PM |
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お出かけ 寺社巡礼 日記

先日訪れた名古屋では、時間を見つけてプチ寺巡り。
何処に行こうか迷ったが、円空ゆかりの荒子観音を訪れることにした。
金山から市バスを使ったが、「荒子観音前」というバス停が実は観音さまから離れていて、近所の人に道を尋ねてのお参り。
およそ1200体の円空仏を保有しているそうだが、拝観は毎月第2土曜日の午後とかで、一部の円空仏を拝観できただけ。でも、円空仏のお顔を見ると、なぜかホッとして心が和むんだよな。
ここは天台のお寺だが、本堂右側には大師堂があって、弘法大師をお祀りしてある。「名古屋二十一大師」の札所にはなっていないようだが、お大師様への信仰が厚い土地柄だし、何かの弘法大師霊場の札所になっているのかもしれない。
2012年8月22日 11:55 PM |
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寺社巡礼 御開帳情報 日記

名古屋を代表する寺院の一つである大須観音で10月18日から25日まで、現在地に遷座されてから400年になるのを記念し、本尊の聖観音が開帳されます。地元商店街での催しもあり、結構賑やかになるようです。
私もぜひお参りしたいのですが、安房郡札観音の総開帳と完全に期間が重なるので、こちらは涙をのむことになりそう…。
2012年8月21日 11:36 PM |
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御開帳情報 日記 猿島坂東三十三観音 観音霊場
「恋さんの独り言」ブログによると、茨城県南部にある「猿島坂東三十三観音」で、来年3月17日から4月17日までの間、定例の総開帳が行われる由。
猿島坂東は比較的近くにある霊場なので、以前から開帳を楽しみにしていた。詳細は自分でも調査して再度ご報告したいと思う。
2012年8月5日 11:56 PM |
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坂東三十三観音 日記 観音霊場
昨日の朝刊に折り込まれてきた埼玉県の広報紙をつらつらと眺めていたら、県内の国宝を紹介する特集をやっていた。最後の方で、坂東霊場9番札所の慈光寺(ときがわ町)が所蔵する「慈光寺経」などの宝物にも触れていたが、10月30日から11月25日まで、大宮公園にある「県立歴史と民俗の博物館」でその宝物の現物が展示されることも取り上げている。
埼玉の国宝(県ホームページ)
ときがわの慈光寺といえば、納経時にある行為をするともれなく老僧による「ありがたいお説教」があることばかりが有名だが、境内には立派な宝物殿があることはあまり知られていないようだ。お参りの時にお願いして拝観料を納めると中を見せて頂けるが、こちらも普段はレプリカだったはず。実物を鑑賞できる機会は貴重かもしれない。
私も時間をつくって、足を運んでみることにする。
昨年の円空展といい、この時期の県立博物館の仏教関連イベントは侮れない…。
2012年8月2日 11:56 PM |
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七福神 御朱印 日記 霊場巡礼
どちらかというと知る人ぞ知る存在なのだが、私がかつて暮らしていた長野県の諏訪地域には、諏訪湖を取り囲むように札所が点在する「湖畔七福神」がある。世話人会があって年4回のバスハイクも行うなどなかなか熱心に活動しているのだが、地元在住のブラジル人らの要望を受け、いろいろなグッズを企画している。
幸運招く「湖畔七福神」 世話人会が縁起物の新商品製作(長野日報)
※かつての勤務先の記事。バスハイクの時は広告も出てたはず。
外国人が朱印を受けているのは、東京でも浅草寺や上野の清水観音堂(寛永寺の仏堂)などでよく見かけるが、七福神巡りも人気ってことなのか。何はともあれ七福神巡りに関心を持つ人が増えてくれるのは結構なこと。
そういえば、あと3週間ほどで諏訪湖の花火大会。9月の新作花火大会とともに諏訪周辺への観光客が増える時期だが、世話人会の取り組みをきっかけに、七福神巡りを楽しむ人が増えてくれればと願う。
2012年7月25日 11:58 PM |
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御開帳情報 日記
例によって何をするでもなくあちこちの寺院のホムペを見て回っていたら、木更津市にある新宿不動堂のサイトに、「上総保久利六地蔵 辰歳と酉歳に開帳」とある。
この辺りの御開帳は、お薬師さまや観音さまの場合は農作業が一段落する秋に行われることが多い。お地蔵さまも同じような気もするが、ちょっと調べてみよう。
霊場自体は、最近地味に数を増やしつつある「ボケ封じ観音霊場」と同じような性格と推測するのだが。
2012年7月24日 11:57 PM |
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御開帳情報 日記
栃木県高根沢町にある「宇津薬師堂」で、8月9日に御開帳が行われるようだ。
お堂の名称と所在地でピンと来た人もいるだろうが、こちらは小児薬メーカー「宇津救命丸」を経営する宇津家が代々守ってきた薬師堂。その「宇津救命丸」発祥の地で、現在でも同社基幹工場のある敷地の一角に薬師堂が建っており、「薬」にちなんで8月9日に御開帳(大祭)を行う風習が受け継がれている由。霊場の札所になっていない個人所有の仏堂で、長きにわたって定期開帳の伝統が守られているのは極めて稀な例。いろいろと大変なことも多いはずで、関係者の皆さんの御苦労に頭が下がる…。
宇津救命丸の社長さんのブログによると、今年は大掛かりに御開帳を行うようである。私もお参りしたいのだが、この日は生憎と仕事が立て込んでいて休めそうもないんだよな…(;´д`)
2012年7月20日 11:55 PM |
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