お出かけ

五島八十八ケ所1番札所で秘仏が特別開帳

御開帳情報 日記

帰宅してネットでいろいろと調べ物をしていたら、偶然にもこんな記事を見つけた。

「100年に一度の秘仏」公開(読売新聞=魚拓)

長崎県は五島列島にある明星院さま(高野山真言宗)が、御住職の晋山式をきっかけに本尊の虚空蔵菩薩をはじめとする仏像の特別開帳に踏み切られた由。年内いっぱいまで開帳を続けるそうだ。

明星院さまは、五島八十八ケ所の一番札所を務められている歴史あるお寺。五島八十八ケ所は、いわゆる島遍路としては多分日本最西端にあたり、納経帳なども整備されて通年のお参りが可能という。打ち始めに秘仏を拝めるというのは、何と有難いことだろうか。

【坂東9番・慈光寺】東博で国宝「慈光寺経」を展示

坂東三十三観音 日記

名誉住職のお説教で知られる、坂東三十三観音の9番札所・慈光寺さまに伝わる国宝「法華経一品経(慈光寺経)」が、25日から8月4日まで、上野の東京国立博物館で展示される。

展示されるのは東博に寄託されている分だけの由だが、ちょっと楽しみである。

朝の密かな楽しみ

寺社巡礼 日記

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このところ、朝起きて新聞を読むのが楽しみだ。
わが家で購読しているのは、地元紙の『埼玉新聞』。その1面に、不定期だが県内の寺院ガイドが出ているのである。

県内各地の仏教会が月替わり?でエリア内のお寺を紹介しており、今月は隣町の行田市仏教会の担当。お参りしたことのあるお寺も出ている。
行田市は古代蓮の街としても知られており、この時期になると境内でさまざまな品種の蓮を観賞できるお寺も少なくない。
新聞の切り抜きを手に、お寺巡りをする人が増えてくれるのいいのだが…。

【気仙三十三観音】案内書が出ています

日記 観音霊場 霊場巡礼

善光寺さまの出開帳でその存在を知り、このブログでもご紹介させていただいた岩手県の陸前高田市にある「気仙三十三観音」。地元の新聞社・東海新報社から案内書が出ているそうだ。特設ページもできている。

首都圏での店売りはないようなので、版元に直接注文することにした。
届くのが楽しみである。

大らかな仏さまがいっぱい

お出かけ 日記

20130601_butuzou

月の初めの土曜日、仕事を済ませてから、千葉市美術館で開催中の仏像展『仏像半島』を見に出掛ける。

千葉県の仏像事情をほとんど勉強せずに出かけたのだが、テーマ性を考えて展示がされていて、私のような人間にも分かりやすい。安房地域の仏像には何となく大らかさが感じられたが、やっぱりお土地柄から来ているものなのだろうか。
昨年の秋に辰歳総開帳が行われた、安房郡札霊場・千手院さまの本尊である石造りの観音さまも間近に拝むことができた。

今回展示されている仏さまの一部は、来年に午歳の定期開帳が行われる上総国三十三観音や安房国札観音の札所に祀られているものであることも収穫だった。御開帳の時に再び拝めるのが楽しみである。

【午年総開帳】葛飾坂東観音霊場でも行われます

御開帳情報 日記

午年に当たる来年(2014年)は、首都圏各地の観音霊場で午年総開帳が行われます。

茨城県南部に札所が点在する「葛飾坂東観音霊場」でも、来年の3月中旬から4月中旬にかけて、恒例の午年総開帳が行われるようです。

詳細は情報を入手次第お伝えします。

川崎大師は来年大開帳

御開帳情報 日記

川崎大師さまのホームページを見ていたら、来年5月に10年に一度の定期大開帳を行う旨の記載があり、特設サイトもできていた。

川崎大師大開帳特設サイトはこちら

期間限定のお守りが頂けるようである。妻を誘って行こうとも思うが、近くにある一部で有名なお宮さんに寄るわけにはいかないだろうな…。

10月までの大開帳始まる

御開帳情報 日記 越後三十三観音

1月26日の当ブログでお伝え通りした通り、先月29日から新潟県の「越後三十三観音」で総開帳が始まった。10月24日まで半年間に及ぶ大開帳であり、盛大な開白法要が行われたそうである。

公式サイトはこちら

新潟県は広いので何回かに分けての区切り打ちとなりそうだが、ぜひお参りに出掛けたい。
夏休みはこれに費やすことになるかもしれない。

まさに“恵みの雨”・・・

お出かけ 寺社巡礼 御朱印 日記

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先日の拙ブログでもお知らせした通り、「震災復幸支縁」と銘打った信州・善光寺さまの出開帳が今月19日まで両国の回向院さまで行われている。

いつかはお参りせねば…と思いながら、仕事や家族の予定など諸々が立て込んでいて、なかなか両国に行くことができなかった。
今日は午後から私の住む団地で戸別の塗装工事が予定されていたのだが、雨のため延期されることになった。絶好のチャンスを利用して、両国に出掛けることにした。家主の都市機構や工事の業者さんには申し訳ないが、私にとっては「恵みの雨」である。

あいにくの空模様だったが、回向院の境内は結構な人出。まずは、通常は回向院さまの阿弥陀堂として使われているお堂で、善光寺さまの「出開帳仏」を拝ませていただく。もちろん、一光三尊の善光寺如来であることは言うまでもない。

その後は客殿や本堂で、さまざまな仏さまや寺宝を見せていただく。津波に飲み込まれ、泥の中から掘り出されて修復された三陸の観音さまや、被災した松から造られた親子地蔵が特に印象に残る。どれも、いいお顔をしている。親子地蔵は東京芸大の作の由。それぞれの仏さまの前で、御真言を唱えながらしっかりお参りさせていただいた。

本堂1階にはおびんずる様が鎮座していた。こちらは通常は善光寺様の本堂にお祀りされているものの由。出開帳限定の御朱印も頂戴してきた。

今回の出開帳では、「気仙三十三観音」の存在を知ることができた。思っても見なかった収穫である。札所の復興も進みお参りや納経も可能との由で、ぜひ巡礼に訪れたいと思う。

【坂東三十三観音】23番が改称?

坂東三十三観音 日記 観音霊場 霊場巡礼

帰宅後、夏に向けて何か催しでもあるだろうかと思って、坂東23番・佐白観音さまの公式サイトを開くと、「佐白山 正福寺」というタイトルバナーが目に飛び込んできた。以前は「観世音寺」と言ったはずである。

坂東の旧公式サイト(今でも検索すれば出てくる)に載っていた略縁起によると、ここのお札所はかつて正福寺と号していたという。何かの事情があって寺号を元に戻すのだろう。

またお参りに行かないと…。

【付記】「改称(旧寺号への復帰)は昨年9月」という教示を、ツイッター上で頂きました。本当にありがとうございます。

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