お出かけ

べに花ふるさと館

うどん お出かけ 日記 食べ物


このところの例に漏れず、今日の公休日もはっきりしない空模様:sad:
秩父方面に遠出しようと思っていたんだが、計画変更で近場にw
で、以前から気になっていた桶川市の「べに花ふるさと館」でお昼を食べる。

例によって時間を少しずらして出掛けたつもりだったんだが、食堂の入り口には結構な順番待ちの列。20分ほど待って席に案内されたのだけど、その間も客が来るは来るは…言い方は悪いけど、「どこから人が湧いてきたの」という感じだ:razz:

頼んだのは「大盛りざるうどん」とかき揚げ。面白いのはかき揚げの呼び方で、1人前の量が「新弟子」、2人前の量が「舞の海」、4人前の量が「小錦」と名付けられている。私ですか…「新弟子」です:mrgreen:
うどんは地粉100%の手打ちだそうで、やはり少し茶色っぽい。太さもまちまちで、中には箸2本分くらいの太さの麺も混じっているw 食感はもちもちというより「しこしこ」という感じで、噛み応えがある:mrgreen:
かき揚げもあっさりした感じだったけれど、地元特産の紅花から搾った油を使っているのだろうか。


食事を済ませた後は、べに花ふるさと館からそれほど離れていない、上尾市の「榎本牧場」に行ってみた。こちらも相当な人出で、車を止めるスペースを探すのに一苦労。

私の住んでいる地域は、東京から近い割に酪農が盛ん(別の言い方をすれば、それだけ田舎ということだが)で、あちこちで牛を飼っているのを目にするが、ここの牧場はかなり大きな部類に入るらしい。中では大勢の人を気にすることなく、ホルスタインが草をムシャムシャ食べている…その脇にはロバも放牧されていた。ほかにもミニブタやヤギも飼われていて、小さい子どもは大はしゃぎw
こちらは自家製のアイスクリームが人気。並んで一つ食べたが、おいしかった。

今週半ばには会社の健診なんだけどねwww

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東松山のポピー

お出かけ 日記 街で見かけたもの


今日は一応世間さま並みの休み。ポピーがそろそろ見ごろだろうと思って、住まいからそれほど遠くない「東松山市農林公園」に出掛けてきた。今年3月16日、梅を見に出掛けた場所と同じである:mrgreen:

この公園は一面のポピー畑が有名なこともあってか、主要道路のあちこちに道順を示す案内板が仮設されている。そのせいもあってか、広いとはいえない駐車場はほぼ満車状態だ。

車を降りて斜面を見渡すと、左側の写真の通り一面の赤いじゅうたん。先日出掛けた、美里町のポピー畑に引けをとらない見事さだ:mrgreen: 栽培されているのは右の写真のように赤色系のものがほとんどだが、よく見るとスプレイ系や白色系などの花もところどころに咲いている。美しさは変わりなく、見ていて気持ちが良い。地元の美術サークルだろうか、園内で絵を描いているグループにも出会った。

今の時期はポピー畑の中を自由に散策できるようになっているが、園内では何度かミツバチと「ご対面」した。見に行かれる際は一応ご注意を。

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平日の花巡り

お出かけ 日記

職場で業務の担当換えがあり、週2日の休みのうち1日は、平日となることがほぼ決定。
というわけで今日は「平日の花巡り」だw

最初に出掛けたのは、住まいから車で30分強の「深谷グリーンパーク」。ごみ焼却場の余熱を使った温水プールなどもあって、平日の昼間でも結構な賑わい。公園内は親子連れや介護施設に入所しているらしいお年寄りの姿が目立つ。

ここはチューリップが有名らしいが、公園の奥まった一角に紫色の花が咲いているのを見つけて行ってみると、見事なパンジーの花壇だ:mrgreen:
パンジーはいろいろな色を交ぜて植えることが多いが、ここの花壇は完全に色を揃えてあって、遠目にはきれいな紫色のじゅうたんに見える。

 

続いて出掛けたのが、これも住まいから車で30分強の「みさと花公園」。5月25日まで地元の人たちが「ポピーまつり」を催している。少し場所が分かりにくいが、近くの直売所に車を置かせてもらって会場に向かう。

こちらはアイスランド種のポピーがちょうど見ごろ。色とりどりのポピーの花が風に揺られる姿が美しい。
この公園には、他にもカリフォルニア種やオリエンタル種など多彩な種類のポピーが植えられていて、これから順次見ごろを迎えるようだ。長く楽しめそうなので、また来れればいいのだが…。

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横浜へ

お出かけ 日記 街で見かけたもの

昨日、野暮用で横浜へ出掛けてきた。用事は大した時間もかからず終わり、あとはやることもないから海上バスにでも乗って横浜駅まで戻ろうと思い、氷川丸脇の乗り場まで行ったら…

休航じゃん。そういや、漏れが横浜へ行った時って天気が良かった記憶が全くないのだが、単なる巡り合わせか、はたまた日ごろの行いかww

 

 

 

 

 

 

で、公園内を散歩してみなとみらい線の駅まで戻ろうとすると、園内で花壇の展示会をしている。個人や業者が自信作を持ち寄るもので、毎年開かれている由。

趣向を凝らしたものも多くて、「寄り道」の成果があった。

ちなみに昼飯は地下鉄の駅構内で食べたハンバーガー。中華街は「高い」というイメージがあって、とんとご無沙汰なんである。

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今年も高遠へ

お出かけ 日記

今年も長野県伊那市にある高遠城址公園に、花見に行ってきた:mrgreen:

朝4時前に家を出る時は小雨がぱらついていて空模様が心配だったが、現地に着くとだんだん青空が広がってきて、ほっとする。
昨年と違って今年はまさに見ごろに行けて良かった。売店のおじさんが「今日は大型バスだけで300台以上来るはず。マイカーや公共交通機関で来る人を合わせると3万人ほどの来園者になるんじゃないか」と話していた通り園内はすごい人出だったが、桜の花の美しさと迫力は十分に見る価値がある。

きれいな花を見ていると何だか心が洗われる気がするんだが、これも歳のせいか:lol:

※写真館に随時アップします

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花見三昧

お出かけ 日記 食べ物

この週末も絶好のお花見日和。ご近所にお花見に出掛けてきた:mrgreen:

土曜日に出掛けたのは、住まいから車で数十分のところにある、県立の自然観察公園(写真左)。最近は結構有名になって来園者が増えているようだが、この日はJR主催のハイキング大会の目的地になっていて、ものすごい人出だ。ここは奥まったところに高さ20メートルを超すエドヒガンザクラがあるんだが、そちらは見ごろを過ぎていてソメイヨシノ系が咲き誇っていた。

写真右は私の住む団地内でのひとコマ。こちらはヤマザクラ系の品種らしく、花が咲くと同時に若葉が出てきている。

実は最近、密かに凝っているものがもう一つある。うどん屋巡りだ。
あまり知られていないが、埼玉県は農水省の「米麦加工食品生産動態等統計調査」によれば、麺類の生産量が日本一。あの香川県を抜いてですぜ。小麦の生産も盛んで、わが家の周辺でも讃岐と同じく気軽においしいうどんを味わえる店が多い。格式張ってやたらに高い店や店主がしきりに薀蓄を披露して客にあれこれ指図する店はご勘弁だが、私の安月給でも安心して入れる:razz:気軽な店を探していきたいと思う。

一番めは、わが家から自転車でも行ける「てらや」(鴻巣市)。地元の農産物直売所の一角にある。行列のできるラーメン屋として知られる某店と同じ敷地だ。

ここは、
    (1)最初に食べるうどんを注文
      ↓
    (2)トッピングする、てんぷらなどを自分で皿に載せる
      ↓
    (3)レジで支払い
      ↓
    (4)カウンターにうどんが出てくる
という、讃岐のセルフ店に近い方式。首都圏でもJRや「はなまるうどん」などのチェーン店が進出しているから、セルフ式うどん店のシステムは認知が進んでいるようにも思うが、まごついている客が結構多いのは「田舎の証拠」か:lol:

写真は田舎汁うどん(大)とてんぷら2つ。お代は合わせて550円なり。お昼には十分すぎる量で、地粉100%でこの値段って…。開店時間中はひっきりなしに客が訪れるのも納得。
ちなみに隣の花卉市場の食堂も一度訪れる価値あり。地元の魚屋が受託しているんだが、海鮮丼がお勧めだ:mrgreen:

 

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円良田のあんずなど

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埼玉県北部のわが家周辺でも、桜が見ごろ。日曜日は天気が悪そうだし、今日のうちに花見ドライブに出掛けた:mrgreen:

最初の目的地は、円良田(美里町)のアンズ。寄居から山を一つ越えたところで、地元の観光協会が「アンズの里」として売り出し中である。

アンズといえば長野県更埴市の森地区が有名だが、こちらは集落のあちこちにアンズ畑が点在していて、ほとんどの家の庭や玄関先にもアンズが植えられている。静かな山村の散策を楽しみながら、アンズのお花見が楽しめるという趣向だ。いろいろ見て回って、一番絵になりそうな集落の外れにある果樹団地で写真を撮る。
山の中腹にあるアンズの巨木は、見事に花を咲かせていた。

4月5日にはあんず祭りが行われるほか、実がなる時期には観光もぎ取り園も開かれる。最寄の駅から小一時間歩かなければいけないのが、難点か。

帰りは住まいにほど近い、行田市の水城公園で桜の花見。夕方近くだったが結構な人出だった。すぐそばには十万石饅頭やゼリーフライの店があったが、夕食が食えなくなると困るので自制ww

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大宮花の丘

お出かけ 日記

先週某宅配便会社の集荷遅れのせいで行けなかった、「大宮花の丘農林公苑」に行ってきた。住まいから南へ近道を利用してちょうどい1時間、着いたのは昼過ぎだったが300台近くが止められる駐車場は、ほぼ満車のにぎわい。

正直なところ見ごろの花とか調べずに出掛けたんだが、公苑の一番奥まったあたりにある一角では、菜の花がまだ咲いていた。花畑の周りでは、親子連れがお弁当を広げたり遊んだりしていて、微笑ましい。

桜のつぼみもだいぶ膨らんできたようだし、そのほかにもチューリップやポピーなど、しばらくはいろいろな花が楽しめそうである。

今日は東京で桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が出た。いよいよ春本番だが、冬物、特にコートなどクリーニングに出してしまおうか迷う。近所の店が月末までセールなんで、あまり悩んでもいられないのだがw

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吉田福寿草の里

お出かけ 日記

花見日誌と化してきたこの管理人日誌、今回も花見ネタだw

先週の初めから引きずっていた風邪が少し良くなったので、以前から気になっていた秩父市の「吉田福寿草の里」へ出掛けることにした。秩父市といっても日本の伝統ロケット「龍勢」で知られる旧吉田町の山間で集落を貫く細い県道をたどると、そこは群馬県という場所(ただし、この県道は集落の先で土砂崩れのため通行止め)。

私が住むド田舎市からは車で下道を走って、約1時間半の道のり。ほぼ最短コースを取れるので意外に早く着く…といっても、途中で道を間違えそうになって道の駅を兼ねた「龍勢会館」のお姉さんに行き方を尋ねたんだがw

広い道から件の県道に入り、しばらくすると「福寿草自生地」の看板。そばには簡単な駐車場もこしらえてある。
その駐車場に車を止めて、近くのお宅の庭先を横切る形で福寿草が自生する斜面に上っていく。少し上ると、日当たりのよいやや急な斜面の所々に、可憐な福寿草が花をつけている。

ここの福寿草は在来種だそうだが、鮮やかな黄色が日の光に輝いて、とてもきれい。入れ替わり立ち代わり見物客が上ってくるが、みんな美しさに見とれてカメラを向けている。一角には節分草も咲いていて、こちらも見ごろ。地区の方が長年気を配って手入れされているようだ。駐車場と自生地入り口に募金箱があったので、心ばかりの額を入れてきた。家から少し車を走らせるだけで、こういう場所があるとは、埼玉県もなかなか奥が深い。

なお、ここは最寄りのバス停から30分ほど坂道を上ることになり、またバスの本数も1日4往復ほどしかないから、公共交通機関だけで出掛けるにはちょっと厳しいかもしれない。車でも道幅が狭い上見通しの悪いカーブが続く個所もあるから、十分ご注意を。足元も悪いので動きやすい靴で。ハイヒールで行ったりすると絶対後悔する。
そしてなにより、地元の方の厚意で見せていただいている場所だから、感謝の気持ちを忘れずに。

福寿草祭りは今度の土曜日。お天気だといいのだが。

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安行の梅

お出かけ 日記

この週末も、梅の花を見に出掛けてきたw

今回訪れたのは、川口市にある「埼玉県花と緑の振興センター」。県内で生産が盛んな花や植木について試験や研究を行うのを主目的にする、埼玉県の施設だ。

いつもは車で出掛けることが多いのだが、今回はJR京浜東北線で西川口まで出て、そこから30分ほどバスに揺られるというルート。駐車場の収容台数が少ないのが事前に分かっていて、なおかつ首都高の渋滞に巻き込まれるのが嫌だったからだが、今回は公共交通機関で出掛けて正解だった。およそ20台分の駐車場は既に満車で、植木畑が広がる周辺にはコインパーキングなど車を止められる場所はない。

お目当ての梅園はセンター敷地内の一番隅っこにある。この週末はいくつかの品種が見ごろを迎えていて、梅園一帯にはいい香りが漂っている。
決して広いとはいえない面積だが、約140品種200本の梅が植えられていて、いろいろな品種の色や咲き方を比べられたり、多品種ゆえの観賞期間の長さも魅力。

川口市というと町工場が密集した「キューポラのある街」などを連想される方も多いだろうが、花と緑の振興センターがある安行地区は、植木畑が広がるのどかな農村地帯で、風景は私が住む北部のド田舎市と大差がない。東京23区に隣接しているとはちょっと思えないような場所だ。

なお、センターへのバスは京浜東北線西川口駅東口と武蔵野線東川口駅南口から出ているが、両方とも30~1時間ごとの運行だ。都内のバスのように頻発していると思って出掛けると痛い目に遭うので、くれぐれもご注意を。

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