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子どもの世界も大変みたいだな

日記 街で見かけたもの

近所の商店街をブラブラ散歩していたら、民家の軒先に駄菓子屋を見つけた。正式に言うと「ガレージにおいてあるイナ○物置」に店開きしているんだがw

畳数畳分の店内は近隣住人と思われる親子5、6人で鮨詰め状態。覗いてみたら、「マルカワのフーセンガム」とか「きなこもち」とか、私が餓鬼のころによく買い食いして親に叱られたのと同じ商品が結構ある。

ただ時代を映してるな…と感じたのは、「ウソ、ホラ、ゴリオシに正論丸」「インターネット・電話の使いすぎにソーシン」などの、置き薬をパクったガムの類。
私が「現役の駄菓子屋世代」のころは、当然ながらこんな商品はなかった。テレビのクイズ番組もじった当たり物ぐらいが関の山だったんだが。今の子どもは、大人同様いろいろ大変なようだ。

そういえば、駄菓子屋といえば店番は婆様というのが通り相場だが、ここの店は定年迎えたくらいの親父が店番をしている。餓鬼を連れてきている若い母親を見て、ちょいとばかり鼻の下が伸びているような気がしたのは気のせいかwww

【以下追伸】3月に入ったんで、デフォルトでの表示レイアウトを少しいじってみた。花の時期らしく赤系統使ってみたが、どうだろうか…

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メンテナンス作業のお知らせ

お知らせ

当サイトが使っている鯖屋から、下記日程でサーバーメンテナンス作業を行う旨連絡がありますた。
当該日時は本サイトの閲覧やメール送受信に支障が出るかもしれませんが、ご容赦の程を。

<日時>2007年03月18日(日) 7:30 AM~9:00 AM の間の10分~1時間程度

 

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「資料室」を設置しました

お知らせ 日記

報告が遅くなりましたが、このたび当サイトに「資料室」コーナーを設置しました。

日本マス・コミュニケーション学会会員でもある当管理人が収集・所蔵している資料類の中から、今後のメディア論研究にとって有用と思われるものや、公益上公開するものが妥当と考えられるものについて、順次電子化して公開していく予定です。

当面は、関東地方にある、公的な新聞関連資料の収蔵施設に寄贈を申し入れたものの断られた、「みんなの滋賀新聞」関連の資料が中心となります。

なお、資料室内のコンテンツはあくまで教育・研究用のものです。
資料の使用に当たってはその点を理解された上でお願いします。ダウンロードした資料を加工して二次使用するなどの行為はご遠慮ください。

また、資料室内のコンテンツ利用には、PDF閲覧ソフトなどが必要です。

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赤飯初挑戦w

日記 食べ物

夕方近所のスーパーに買い物に行ったら、「赤飯の素」と500グラム入りのもち米を並べて売っているのが目に留まる。そういえば、自炊を始めてウン十年(笑)だが赤飯は自分で作ったことねえなあ…と思って両方購入し、赤飯初挑戦w。別に慶事があったわけじゃないんだけどね。赤飯は好物だけど。

「赤飯の素」はゆでたササゲが煮汁ごとレトルトに入っていて、研いだ米と一緒に炊くと赤飯ができるって寸法。2~3合用ってなってたから、漏れみたいな毒男・毒女&小家族向けの商品だろう。
ただ100円でワゴンセールされていたところ見るとあまり売れてはなさそうだが。

お味は、まあ普通の赤飯といったところ。主菜の肉じゃがは味醂を入れすぎ、ちと甘かった。

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安物買いの銭失い

日記

大阪でスキーバスの事故があった。
スキーバスが橋脚に衝突、添乗員死亡・26人重軽傷(読売)

事故についての論評は他のブログにお任せするとして、ある程度事故の状況がはっきりしてきた段階で思い浮かんだのが、この記事のタイトルでもある「安物買いの銭失い」。
意味は言わずもがな。「安価な物を買うと、品質が悪かったり、すぐに買い替えなければならなかったりするので、かえって損になるということ」(大辞林)

「同じ商品で、安いものには何かしら不便がつきまとう。気をつけろ」と幼いころに両親から教わったような気がする。「3日前に百円均一で買ったタッパーのフタ、もうガバガバでちゃんと閉まんないだぜ」ぐらいならまだしも、銭を払って自分たちの命を預けるんだから、よくよく見極めが必要。

中学校卒業したばかりの少年を夜行バスの添乗員として乗務させるのも論外だが、ハンドルを握っていたのは21歳の男。運転免許持っている読者なら分かるだろうが、21歳って「大型二種免許取得できる下限年齢」なんだよな。要するにバスの運転経験ほとんどない人間に夜行便をワンマン乗務させる、会社の方針が問題。

「運転が荒くて怖かった」という乗客の話もあるようだが、松川村あたりを走るのと大阪で、しかも客を乗せて大型バスを運転するのでは、求められる技量に大きな差があることは免許を持っていない人間でも分かること。バス会社にも乗務員にも「金を取って人の命を預かっている」という自覚がないんだろうな。
この点では「ツーマンで契約した」と早くも逃げの姿勢の旅行会社も同罪。集団食中毒事故起こした食品会社が「ラインで作業していた派遣社員や派遣元が悪い」と開き直ったらどういう目に遭うか、餓鬼でも分かるだろうに。

この種のバスは相当なダンピング受注が一般的らしい。こういう態勢にでもしないとバス会社も採算が合わないんだろうが、製造現場を請負や派遣に丸投げした結果、自社での技術伝承や品質の維持が難しくなり頭を抱える日本の製造業と根っこは一緒の問題。後先考えず安く上げようとしたことに対する、当然の報いだ。

まあ利用者の方は、他の同種のツアーや既存高速バスと価格を比べて、安すぎると思ったらそういうツアーやバスは利用しないのが賢明。
スキーバスなど観光バスの高速料金は「特大車」扱い(許可を受けた路線バスは大型車扱いになる)でなのも覚えておいた方が良い。


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サーバー移転は完了

XOOPS 日記

昨晩から行っていましたサーバー移転は完了しました。
サーバー移転情報は順次インターネットに浸透していくはずです。
この数日、環境により旧サーバーを参照するなど閲覧に支障が出る場合もありますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。

以前よりもデータベースのレスポンスは改善されています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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本日深夜より鯖移転開始

日記

本日夜よりサーバーの移転作業を開始します。
進行状況により数日かかることもありますが、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

なお、サーバー移転完了後は、その情報がインターネット全体に浸透するのに72時間以上かかる関係で、しばらくの間現行サイトが表示される場合があります。

ご了承ください。

 

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近日鯖移転決定

XOOPS 日記

このところこのサイトのホスティング業者のデータベース鯖が、また異常に重い。

検討の結果、近日中に本サイトのホスティング先を変更します。
なおアドレスは変更ない予定です。

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ビジネスは「もうからないこと」やらない

日記

ビジネスは基本的に「もうからない」ことはやらない。
「そんなことリアル消防や厨房だって分かるぞゴルア」って言われるかもしれないが、この話を聞くとついこう言いたくなる。

信書便の民間参入を促進=独占範囲の縮小検討-総務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000245-jij-pol

要するに「郵便事業への民間参入促進」を、またぞろ国が言い出しているわけだ。

私の実家周辺にある唯一の金融機関が「郵便局」、それもクリーニング屋受託の「簡易郵便局」だ。全国にはこういう地域がそれこそ山のようにある。最近では規模が小さかったり極端に取り扱いの少ない郵便局を、経費のかからない簡易郵便局(簡易郵便局は一種の郵政公社代理店)に切り替える例が多いから、うちの実家のような地域は増えているはず。信金や農協でも店舗の統廃合が進む折、簡易郵便局が生活の拠り所になっている例は離島に限らず多い。私の実家だって人口20万人を超す、静岡県で数少ない地方交付税不交付団体の市にあるのに、このザマ。ちなみに銀行のATMは、山道をトコトコ下りて行った、4キロばかり先のコンビニが最寄り。宅配便の取次ぎ所もそこまで行かないとない。人口2000人近い集落でもこうなんだけどね。うちの最寄りの簡易郵便局も、それだけでは食っていけないからクリーニング店と兼業なんだが。

信書便の新規参入には「全国あまねくサービスを提供する」(ユニバーサルサービス)ことが義務付けられるのだろうが、それが絵空事に終わることは、通信自由化の結果を見れば明らか。各事業者がきちんとユニバーサルサービスを提供すれば、「1電話番号につき月7円の負担」を電話利用者に求めることなどないはずだ。

新規参入の信書便業者は儲けるために事業を展開するわけだから、私の実家のような地区など初めから埒外の扱いだろう。現在だって宅配便の配達時間指定は守られない。同じ地区内を一度で配達するからだ。

利益を追求した郵便サービスの具体例を、滋賀新聞時代にコラムで取り上げたことがある。場所は岡山県備前市の沖、瀬戸内海に浮かぶ日生(ひなせ)諸島。本土との公共交通は1日10往復足らずの巡航船だけである。ここの現実はどうか。郵便だと配達の局員がバイクごと船に乗り込み、島に渡って戸別配達。一方宅配便はというと、桟橋で宅配会社のトラックから甲板に積み込まれた荷物は、巡航船の乗組員によって島の桟橋にある「荷物箱」に無造作に放り込まれて終わり。いわゆる港止めで、そこから荷物を運ぶのは受取人の住民の仕事。高齢者が多い島では荷物を運ぶのは結構重労働のはず。ちなみに「全国完全配達」を謳い文句にしている黒猫マークの巨大宅配便会社扱いの荷物も港止めなんだが、あそこは日本国内じゃないのかね。

いわゆる規制緩和論者で、何人がこういう現実を見聞きしているのだろうか。日生諸島のような例は今後増えることはあっても減ることはない。残業代ゼロ法案関連で「過労死は個人の自己管理の問題」と言い放った、規制緩和論者の旗手といわれる口入屋の社長に、離島や山間部の現実を見せてやりたいものだ。

それでも「こんなところに住むほうが悪い。自己責任」と居直りそうだが。
とある関西の規制緩和論者の身勝手な行動に振り回された経験がある私には、こいつらどうも信用ならない。

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越生梅園へ

日記 街で見かけたもの

この三連休、家でヒッキーを決め込んでいるのもアレだなと思っていたら、金曜日、職場での雑談で「越生梅林はそろそろ花が咲き出したで」との話が出ていたのを思い出して、開花状況確かめもせず「行けば何とかなるわい」と、越生へ。
埼玉県ド田舎市在の拙宅から、車で西へおよそ1時間のドライブ。渋滞らしい渋滞もなく快適。

梅まつりは次の週末からのようだが、梅林近くにはあちこちに臨時の駐車場ができていた。「普通車400円」という看板が出ていたが案内人もいないし料金箱もない。梅林内の茶屋で聞いたら「梅祭りの間だけ有料。期間中は梅林も入園料もらうけどね」とのこと。

さすがに梅まつり前とあって、花は左の写真の通り「ちらほら」という程度。

紅梅系には下の写真のように見ごろを迎えたものも少しだけある。
更埴のアンズではないが、盛りの時期にはものすごい眺めなんだろうな。

どうしたわけか、最近こうした花や神社仏閣の類をよく見に行きたくなる。
年を取った証拠なのかね。

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