観音霊場
寺社巡礼 日記 置賜三十三観音 観音霊場 霊場巡礼
この連休から、山形の置賜三十三観音で連合総開帳が始まった。霊場会が発足したのを記念し、10月末まで半年間にわたる大開帳である。
ちょっと驚いたのが、公式サイトの内容が非常に充実していること。ローカル霊場だと札所と納経所が離れた位置にあることが珍しくないのだが、その点の案内も抜かりなくまとめられている。マイカー巡礼が大半を占める点に配慮してか、カーナビで検索しやすいように情報を掲載しているのも注目。もちろん、札所ごとの納経対応についてもきちんと記載されていることは言うまでもない。
サイトの造り自体は手作り感あふれるものだが、情報の内容はメジャーどころの霊場に引けを取らない内容だ。多くの霊場関係者が目を通すべき内容と考えるのは、私だけだろうか。
お参りに行きたいが、3泊4日程度の行程が必要らしい。時間が取れるかな…。
2012年5月5日 11:57 PM |
3件のコメント
寺社巡礼 御開帳情報 日記 観音霊場
この週末、神奈川県の相模三十三観音で特別開帳が行われるようだ。
ガイドブックもしっかりしたものがあるようで、納経にも対応する由。
相模の観音を一斉巡拝 観光協会が案内書作成(タウンニュース)
相模霊場は丑年に本開帳するようだが、何かのイベントの一環だろうか。
案内書を作ったということは、通年巡礼が可能ということかもしれない。地区や個人が管理する在家堂が多そうな感じで、通例開帳以外の期間はお参りが難しそうな気もするのだが。何かの折にまず案内書を入手してみようか。
御開帳と聞けば血が騒ぐ私なのだが、土曜日と日曜日の実質2日間だけでは、結願は不可能だ(;´д`)。本開帳の時はぜひお参りしたい…。
2012年4月18日 10:26 PM |
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寺社巡礼 御開帳情報 日記 観音霊場
以前のこのブログでも取り上げたが、明後日の6日から8日まで、西国三十三観音の平成東北出開帳が仙台市で行われる。
西国霊場にお参りしたことがない私にとって、この出開帳はぜひ行ってみたいのだが、何分にも平日開催で時間のやりくりがつかぬ。ネット上でお知り合いになっている方も関係している関係で残念なのだが、仕方がない…。
何はともあれ、出開帳の成功を願わずにはいられない。
2012年3月4日 9:09 PM |
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御開帳情報 日記 観音霊場 霊場巡礼
夕方、何気なく聞いていたラジオで、来月6日から始まる西国三十三観音の出開帳を取り上げていた。あちこちの霊場を巡礼させて頂いているが、出開帳は実は未体験だったりする。一度行ってみたいんだよな。
今年の東北は、春から置賜三十三観音の総開帳もあるし、この夏には震災八十八ケ所の札所が決まってお参りできるようになる。全部お参りしたいのだが、時間が取れるかな…。
2012年2月16日 11:12 PM |
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寺社巡礼 日記 江戸三十三観音
ちょっと用事のついでに、江戸三十三観音の結願札所でもある目黒不動尊にお参り。
恵比寿駅に向かうバスを待っていると、千葉ナンバーのマイクロバスが横付けされ白衣をまとった人たちがぞろぞろと降りてくる。
バスのフロントガラスには「巡礼の会御一行」と書かれた団体名の紙が張られていた。千葉・銚子の坂東27番飯沼観音とその奥の院「満願寺」が主催する巡礼講で、「日本千観音参り」を目指してあちこちの霊場に巡礼されている、巡礼の世界では一目置かれる存在。地方霊場に巡拝するとき、ここの案内書のお世話になった人も多いはず。講の皆さんのきっちりと決まった衣装や立ち居振る舞い、場数を踏んだせいもあるのだろうがきりりとしていてすごい。
どこぞのサイトのリアル管理人なんざ、まだまだですぜ…。
2012年2月12日 11:25 PM |
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お出かけ お買い物 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼
用事で都心に出たついでに、新丸ビルの鳩居堂で17折(片面34体分)の納経帳を購入。1365円也。
今度は実家のある静岡で暮らす両親のために、2回目となる坂東巡礼を発願しようという目論見。ちょっと「大人の事情」もあって、今度の巡礼はかなりのピッチでお参りすることになりそうだ。
坂東では一般的には紐綴じ式の納経帳を使うことが多いようだが、あれ好きになれないんだよねえ…。浅草寺は独自に折本形式の坂東納経帳を下げ渡しているが、紙質にちょっと問題がある(通常の浅草寺納経帳とは異なる用紙)上、両面使い仕様なんで、墨が裏抜けしやすいんだよなあ…。そんなこんなで今回は鳩居堂の納経帳を使う次第。
前回のお参りとは状況に変化がある札所もいくつかある由で、折に触れて巡礼記を残していこうと思う。
2012年2月5日 3:16 AM |
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お出かけ 寺社巡礼 御開帳情報 日記 置賜三十三観音 観音霊場 霊場巡礼
今年は辰年なので、あちこちの霊場で総開帳になるのは房州の安房郡札観音くらいと思っていたら…山形の置賜三十三観音が、5月1日から半年間にわたって連合総開帳を行うようだ。
置賜三十三観音公式サイトの告知
山形か…行ってみたいが、ちと遠い。でも震災八十八カ所も夏ぐらいには正式開創となる由だし、時間のやりくりして行ってみるかなあ…。
2012年1月4日 10:09 PM |
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坂東三十三観音 日記 観音霊場
久しぶりに坂東三十三観音の公式サイトを見ていたら、23番の佐白観音が公式ホムペを開いたとの知らせ。
そちらを見ていてびっくり。巡礼者いじりとオネエ言葉で都幾川の慈光寺と双璧の人気だった、あのおじいちゃん住職が5月の末に亡くなられていた…。
私もお参りの時、「これで締めるから飲みに行こう」と誘われたのが懐かしい。
その住職の写真はこちら。
近々、今度は両親のために坂東をもう一度回ろうと思っていたが、楽しみが減ってしまった。
2011年7月22日 10:38 PM |
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お出かけ わが町 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼
予定通り、吉見観音の御開帳(朝観音)に行ってきた。
2時過ぎに到着。夜中ということもあり、我が家からは車で15分足らず。
向拝のところに善の綱が下がっていたので御開帳していることは分かるのだが、お姿がよく見えぬ。
お勤めを済ませてから、名物の「厄除け団子」を買おうと「どびんや」さん(私がいつも巡礼用品を買う店だ)の前から延びる列に並ぶ。
お店が開く3時ごろになると、本堂の方から太鼓の音が聞こえてきた。
何事かと思い買ったお団子を持って本堂に戻ると、中に明かりがともっていて、ご本尊の聖観音さまの拝観が始まった由。拝ませて頂こうと本堂に入ると、「もうすぐお護摩が始まるので、よかったら参列を」と言われ、ご厚意に甘えることにした。脇侍の不動明王像の前に拵えられた護摩壇の前に座らせて頂く。
お護摩の火を灯す前に、和尚さまから法話。18日が震災から百か日に当たることに触れ、四十九日に当たる時期にご自身が被災地に行かれた時の体験を話された。「被災地では、肉親の安否が分からない人たちがたくさんいる。その人たちにとっては、四十九日の法要といっても素直にそうですかと言えるような状況ではない」という趣旨の内容だった。
この話、ネット社会でステレオタイプな発想に陥りがちな私たちが、よく心しておかねばならないことを含んでいないだろうか。これだけでも観音さまのご利益と考えるのは私だけ?
もちろん、仏様と和尚さまには坂東巡礼成満のご挨拶もさせて頂いたことは、言うまでもない。
2011年6月18日 11:48 PM |
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お出かけ わが町 坂東三十三観音 日記 観音霊場
こういうタイトルにすると、こっち関係とかそっち関係の話と誤解されそうだなw
以前にも書いたが、6月18日は我が家にほど近い(と言っても徒歩1時間半弱だが)、坂東11番吉見観音さまの御開帳。
厄除けなどに霊験あらたかで「厄除け観音」の別名を持つ。それも法要と御開帳は丑三つ時が中心。
一休みしたら出掛けてくる。
徒歩で行きたいところだが、夜中だし車利用。
荒川の橋の上で真っ暗になる部分があり、下手に落ちようものなら、秋ヶ瀬の取水堰あたりで土佐衛門になるのは必定。
2011年6月17日 11:59 PM |
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