観音霊場
お出かけ わが町 坂東三十三観音 日記 観音霊場
こういうタイトルにすると、こっち関係とかそっち関係の話と誤解されそうだなw
以前にも書いたが、6月18日は我が家にほど近い(と言っても徒歩1時間半弱だが)、坂東11番吉見観音さまの御開帳。
厄除けなどに霊験あらたかで「厄除け観音」の別名を持つ。それも法要と御開帳は丑三つ時が中心。
一休みしたら出掛けてくる。
徒歩で行きたいところだが、夜中だし車利用。
荒川の橋の上で真っ暗になる部分があり、下手に落ちようものなら、秋ヶ瀬の取水堰あたりで土佐衛門になるのは必定。
2011年6月17日 11:59 PM |
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坂東三十三観音 日記
帰宅して、仕事部屋のカレンダーをふと眺めると…18日は土曜日でないの。
ここ埼玉県ド田舎市近隣の方はご存じの向きも多いだろうが、6月18日は坂東の11番札所でもある吉見観音さまのご縁日。しかも、真夜中に法要が行われるという変わり種。
仕事を持つ身だとなかなか足を運べないのだが、今年は大手を振って拝みに行ける。もちろん、坂東結願のご挨拶も兼ねてである。
2011年6月8日 11:59 PM |
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寺社巡礼 新上総国三十三観音 日記 観音霊場 霊場巡礼
先日の坂東のお参りでは、高倉観音さまでも地元の霊場についての資料を頂いた。
丑年と午年に開帳されるようだ(上総や安房の観音さまは、埼玉とは違って丑年の本開帳が多い)。
札所会もあり、高倉観音さまが事務局を務めている。無住寺もあり、事前に電話連絡をしてからお参りした方が良いとのこと。
専用納経帳もある。
また、ここの霊場の中には、私のような人間には必見の仏像を祀る寺もあるそうだ。
詳しくは行ってからのお楽しみ。
2011年5月8日 5:08 PM |
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安房国札三十四観音 寺社巡礼 観音霊場 霊場巡礼
坂東のお参りで那古観音の納経所を訪れた時、『男の隠れ家』6月号にも出ていた安房国札三十四観音のことについて聞いてみた。
雑誌に出てからお参りに訪れる人や問い合わせが増えているようだ。ただ、この霊場はローカル霊場の例に漏れず、基本的には御開帳霊場で、札所の大半は普通の檀家寺やムラ堂が占めている。
そのため、巡礼には細かな注意や心配りが求められる。坂東や秩父のミニチュア版と思って現地を出掛けると、ほぼ間違いなく痛い目に遭ったり、無用なトラブルを起こしたりする。
安房国札には札所会があるのに、連絡先を一切載せない『男の隠れ家』編集部の姿勢にも相当の問題があることは否めない。まあ編プロに丸投げして、さらにその編プロが別のライターやSOHOに…という土建業界と同じ下請け構造になっているはずだから、無理もないんだけどね。先日主婦の友が出した御府内の「ガイド本」も、巡礼時には役立たずの内容になってしまったのも同じ理由だろう。
話を元に戻すが、その那古寺さまで安房国札観音の資料を頂いた。後日のためPDF化してアップしておくので、何かのご参考になれば幸いである。
札所一覧で札番が白抜きに文字になっている箇所は、無住だったり兼務寺だったりして、絶対に事前連絡が必要な札所である。その他の札所でも、開帳期間以外はできるだけ事前に連絡してからお参りしてほしいとのこと。
※A3サイズでスキャンして原寸のままPDF化してあるので、印刷時にはAcrobatReader等の設定に十分注意してほしい。
なお、札所会の事務局は那古観音が務めている。電話番号はPDFを参照のこと。御朱印については差し替えや書き置きを基本としている札所が多く、那古観音で扱うお仕着せの公式納経帳を求めた方がスムーズに事が運ぶようだ。
また、札所の実情に配慮して、納経料はお釣りの要らないように小銭で支払うこと。間違っても紙幣を出して「お釣りを下さい」と言うことの無いように。
2011年5月6日 2:08 AM |
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お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 御朱印 日記 観音霊場 霊場巡礼
3、4の両日は予定通り、坂東霊場巡礼に出掛ける。途中で雨に降られるなどの出来事はあったが、おかげ様で33番の那古寺(那古観音)で結願となった。
途中で中断もあったが、およそ2年かけての巡礼。番号順に巡ると全行程は1400キロになるそうだが、どのくらいの移動距離になっただろうか。ちなみに、3、4の両日で650キロほど車を走らせている。
那古観音では、本坊の前が子どもの遊び場になっているなど、ほのぼのした雰囲気。房州の人の気性が見て取れる。
近くの漁港にある食堂で、ささやかに精進落とし。名物の「なめろう」が特に美味い。
その後はこれも近くの崖の観音へお参り。断崖に建つ舞台造りの本堂からは、鏡ヶ浦の別名を持つ館山湾の眺めが格別である。右側の岬は洲崎。その先は太平洋だ。
ご本尊は磨崖仏の十一面観音だ。ちなみ開門時間帯なら自由に本堂まで登ってお参りでき、拝観料も不要。
御礼の意味もあって御朱印をお願いしたが、納経料は震災の義援金に充てるとのこと。房州の仏さまは、土地の人々と同じく太っ腹で大らかなようだ。
2011年5月5日 2:04 PM |
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お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 御朱印 日記 観音霊場 霊場巡礼
これより坂東のお参りに出発。すでに参拝させて頂いた千葉寺さまを除く、千葉県内の6カ寺を回る予定。
無事に結願できますように。
2011年5月3日 6:45 AM |
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お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 観音霊場 霊場巡礼
台風14号が首都圏に接近しそうだ。
この週末は久しぶりに坂東三十三観音のお参りをしようと、神奈川県の西部に出かける予定にしていたのだが…この台風では無理だなorz。
ホテルの予約もキャンセルした。
台風が恨めしい…。
2010年10月29日 10:49 PM |
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お出かけ 寺社巡礼 日記 観音霊場
卯年の御開帳といえば、先日も書いたようにお地蔵様の霊場が定番。
しかし、世の中には例外というものがかなりあって、この年に総開帳をする観音霊場がある(観音様の御開帳は、通常なら午年である)。
関東近辺では東京都と神奈川県にまたがる「武相観音霊場」が、来年4月の1カ月間にわたって総開帳を行う。
大和市にある1番札所の観音寺HPに告知が出ていた。
48の札所を擁する霊場で、回り甲斐がありそうだ。知っているお寺もあってぜひお参りしたいが、時間が取れるかな…。
例によって物忘れ防止のカキコw
2010年10月27日 11:22 PM |
1件のコメント
お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 御朱印 日記 観音霊場 霊場巡礼
正月に回った鎌倉近郊3カ寺の訪問記をアップするのを忘れていたw
札所2番 岩殿寺
最寄り駅から遭難心中顰蹙ラインに乗り、戸塚で乗り換えて逗子へ。結構便利な路線なんだが、いかんせん人身事故が多すぎで、こういう愛称を付けられてしまうのだが…。
逗子駅の西口(裏口)を出て、札所2番の岩殿寺(岩殿観音)に向かう。途中から細い路地をたどることになるが、要所には道標があるので迷うことはないだろう。
岩殿寺は曹洞宗のお寺で、本尊は十一面観世音菩薩。721年の開基とされる。
山際に広がる境内は静かそのもので、いかにも〝鎌倉のお寺〟という趣。文豪・泉鏡花ゆかりの寺として知られている。
(2010年1月10日巡礼=神奈川県逗子市久木5-7-11)
札所4番 長谷寺
鎌倉まで1駅戻って、江ノ電で札所4番の長谷寺(長谷観音)へ。それにしてもすごい人出だ。
長谷寺は浄土宗系の単立寺院で、本尊は十一面観世音菩薩。636年の開基という。
境内は押すな押すなの状況で、観音さまの前ではあまり長い時間留まらないように促される始末。
お勤めできないままお堂の外へ出ると、隣の阿弥陀堂は内陣でお参りできるらしい。観音さまも祀ってあったので、こちらでお勤めする。五体投地をしていると、「あの人、どこの新興宗教?」という声がしたw
(2010年1月10日巡礼=神奈川県鎌倉市長谷3-11-2)
札所3番 安養院田代寺
この日の打ち納めは、札所3番の安養院田代寺(田代観音)。鎌倉駅からは、歩いて20分近くかかっただろうか。
田代寺は浄土宗のお寺で、本尊は千手観世音菩薩。鎌倉幕府が成立した1192年の開基である。
こちらも静かな、いいお寺。境内は思ったより狭く、小さな田舎のお寺という趣。坂東の札所という感じがしないので、私は一度通り過ぎてしまったw
(2010年1月10日巡礼=神奈川県鎌倉市大町3-1-22)
2010年2月28日 9:32 PM |
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お出かけ 坂東三十三観音 寺社巡礼 日記 霊場巡礼
JR東日本が「高速1000円」対策で出した、格安フリー切符「ツーデーパス」が復活のようで。
利用エリアを改めてみると、坂東霊場のエリアにドンピシャ。駅レンも1日2000円で借りられるから、八溝の日輪寺とか、益子の西明寺とかいった公共交通機関が不便な札所でも便利。
札所会と組んで、納経帳とのセット販売でもしたらいいのに…。
2010年1月22日 11:29 PM |
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