お出かけ

うどん・そば すきふね(埼玉県東秩父村)

うどん お出かけ 日記 食べ物

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ちょっと探し物で、東秩父村の「和紙の里」へお出かけ。食事処も敷地内にあるし、折角なのでお昼ご飯はこちらで頂くことにした。
こちらはうどんとそばがメーン。同じメニューでも蕎麦とうどんで値段が違うので、安いうどんにした。650円の「天ぷら付きうどん」を頼む。

うどんはやや灰色で、ところどころ胚芽の粒が見える、埼玉県内でよくみられるタイプ。見かけよりボリュームがあるり、麺の茹で具合も硬過ぎず軟らか過ぎず。
天ぷらが全部野菜なのも嬉しい。

【御府内八十八ケ所】札所67番 真福寺

お出かけ 寺社巡礼 弘法大師霊場 御府内八十八カ所 御朱印 日記 霊場巡礼

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久しぶりに、御府内八十八ケ所巡礼記の続き。

34番三念寺から水道橋に出て、地下鉄三田線で芝公園へ。愛宕山の麓にある67番真福寺へは、慈恵医大のそばを通って歩いて10分足らずだ。
愛宕山下の交差点際に立つ伽藍は、オフィスビルのような建物。改築の際にこのような形式になったらしい。

真福寺は薬師如来を本尊としており、「愛宕のお薬師さん」と知られ近隣からの信仰が厚かった。近年では真言宗智山派の東京宗務支所としての機能が強くなっており、寺号を刻んだ石碑にも「智積院東京別院」と記されている。

このため、納経は平日限定なので注意が必要だ。納経所は普通のオフィスのような感じだが、お茶を出していただくなど対応は丁寧そのもの。
豊島霊場には智山派のお寺が多いこともあり、拙著を寄贈させていただいた。
(2010年12月10日巡礼)

随分奥まで「近郊区間」ですかそうですか

お出かけ 日記

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山梨へのとんぼ返り出張から、無事に帰還。埼玉から電車を乗り継いで出かけると、やっぱり遠いな・・・。

で、買った切符を見ると「2月10日から1日間有効」の表示。距離は結構あるのだが、近郊区間内ってことかい。
帰宅して改めて調べたら、Suica導入に併せて韮崎まで近郊区間にしてるんだな。

個人的には違和感ありありなんだが、ICカード導入と引き換えなら仕方がないのか。
今や、私の実家周辺を走るバスですら、SuicaやPASMOが使えるんだし・・・。

リアル書店から初の補充注文

弘法大師霊場 日記 豊島八十八カ所

帰宅すると、めったに着信することがない家の電話機に、「留守録有り」を示すランプが点滅。

あわててメッセージを確認すると、拙著『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』をリアル書店で唯一扱って頂いている、湯島の中山書房様からのもの。
掛け直すと、「寄託してあった分の在庫が捌けたので、品物の補充と売れた分の精算を」との由。

ともあれ、リアル書店で拙著を手に取って頂けたのが何よりの喜び。できれば感想などお伺いしたいものだが、奥付にメアドを入れておくべきだったかな・・・。

マーブルチョコを買う理由

お買い物 寺社巡礼 日記

近所のドラッグストアで、年甲斐もなくwマーブルチョコを買ってきた。板チョコの売り場でなく、お子様向けの駄菓子コーナーに並んでいるんだな。
もちろん明治製菓製の、このCMが一世を風靡したやつ。

例によってリアル管理人の幼児期退行現象が進んだのではなく、お目当ては空箱。
お寺巡りの時に、線香入れとして使いたいのだ。

現在は百均で売っている線香ケースを使っているのだが、構造上の問題があって線香をバラで入れると、蓋の開け閉めの時に線香が折れやすいのだ。
ネットで「マーブルチョコの箱がいい」という話を聞きつけ、さっそく実行に移そうという寸法。
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箱と線香を並べてみると、確かにちょうどいい大きさだ。

メタボにならぬよう、中身はゆっくり食べる。頭陀袋代わりの巡礼カバンに入れて、歩き疲れた時にでも1粒食べることにしようか。

意外なご縁に感謝

日記 豊島八十八カ所

帰宅すると、面識のない首都圏に住む年配の?女性から留守電にメッセージ。豊島霊場の案内書を希望されている由。

早速こちらから電話をかけてみると、「川越のお寺で本の存在を教えてもらい、奥付だけコピーしてもらって連絡した」との由。
首都圏の弘法大師霊場を巡礼されている方のようだ。

早速1部お送りしたが、役に立つだろうか。玉川や荒川辺、隅田川の各霊場のことも聞かれたが、これらを紹介した新田明江さんの本は、すでに絶版。都立中央図書館あたりで読むしかないが、玉川だけは札元の川崎大師で入手できるかもしれないと伝えておいた。荒川辺や隅田川は、御朱印を頂くこと自体が難しくなっているのも事実。

何はともあれ、この方が豊島巡礼を無事に成満できますように。
そして、思わぬご縁を授けてくださった川越のお寺(名前は聞きそびれた)に感謝。

【御府内八十八ケ所】札所34番 三念寺

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圓満寺から本郷方面に進み、札所34番の三念寺へ。ゆっくり歩いても10分かからない距離だ。

敷地いっぱいに、鉄筋コンクリート3階建の瀟洒な伽藍がそびえている。墓地は別の場所にあるのだろう。
訪ねた時は、生憎とお通夜の準備中。門前で簡単にお勤めをして、納経を済ませた。
近いうちに再度お伺いして、きちんとお参りしないと。

そういう事情なので、写真もなしである。
(2010年12月10日巡礼)

すごい人出だ

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御府内のお参りやら何やらで、今日は深川方面に外出。

途中で立ち寄った深川不動堂は、参拝の人で境内は長い列。正月も9日なんだけど…。今の社会状況を表しているんだろうか。

 

参拝記はまた後日。

さて、お正月も今日まで・・・

お出かけ 日記

お正月気分も今日まで。こちらは、豊島霊場の案内書出版で大変お世話になった1番安養院さまと、76番金剛院さまへお年始回り。

金剛院さまでは、今日まで三面大黒天と長谷寺写しの十一面観音様の御開帳。心ゆくまで拝む。白木の観音様と、黒く彩色された大黒様のコントラストが美しい。

三面大黒天は、大黒さまのほか毘沙門天と弁財天のお顔が一度に拝めることから、この名が付いている。豊臣秀吉の出世守り本尊としても有名だ。

都内で三面大黒天を拝めるのは、金剛院と下谷の英信寺(下谷七福神の一つ)くらいか。

 

安養院さまは板橋七福神の弁財天を祀っていて、結構なにぎわい。近くの施設で暮らすお年寄りも、ヘルパーさんに車いすを押してもらいながらお参りに訪れていた。
みんな元気で暮らせますように。

こちらでは、20代くらいの若い女の子2人組が熱心にお参りしていた。
弁財天を祀っている大師堂の前では、正座してお参りしていて、ちょっとびっくり。真剣なそのお参りの様子、何を祈っていたのだろうか。

【御府内八十八ケ所】札所32番 圓満寺

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17日のブログの続き。

28番霊雲寺にお参りしてから、札所32番の圓満寺に向かう。
本郷通り沿い、ホテル「東京ガーデンパレス」の近くにある「おむろビル」の8階と9階に、札所32番の圓満寺がある。

勘の鋭い人はビルの名前でピンと来ただろうが、圓満寺は真言宗御室派の寺院で、写真の看板にもあるように、本山である仁和寺の東京出張所という位置づけ。本尊は不動明王と十一面観世音菩薩。
徳川6代将軍・家宣の帰依を受け、穀物を絶ち木の実や山菜のみを食べる修行をした、木食上人義高(覚海)により宝永7(1710)年に江戸に開かれた。このため、圓満寺を「湯島の木食寺」と呼ぶことがある。

かつては堂々たる伽藍を誇った寺院だったようだが、震災や戦災に遭い、昭和53(1978)年に現在のビル型建築となった。

駐車場横の入り口からビルに入り、8階の納経所に赴くと玄関の脇に書き置きの朱印が置いてある。お留守のようで、その前で簡単にお勤めをして、納経料を箱に入れてから書き置き朱印を1枚頂く。
後日、改めてお参りすることにした。
(2010年12月10日巡礼 東京都文京区湯島1-6-2=地図はこちら

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