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午歳の春彼岸前後に開帳が行われる、さいたま市周辺の「足立新秩父霊場」(笹丸観音堂が1番の方)のうち、23番・24番の両札所を受け持つさいたま市の圓蔵院様公式サイトによりますと、こちらでは3月17日から同23日までの間、午前9時30分~午後3時の時間帯で開帳を行うとのことです。(圓蔵院様公式サイトの告知はコチラ)
足立新秩父霊場では、札所により開帳期間や開帳時間が異なりますので、注意が必要です。
2026年3月9日 2:45 AM |
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お出かけ 寺社巡礼 日記 観音霊場 足立新秩父
例年ですと午歳の春彼岸前後に開帳される、さいたま市周辺の「足立新秩父観音霊場」(笹丸観音堂が1番の方)ですが、10番札所の中原堂様の公式サイトで、3月18日から24日までの9時から14時の間に開帳する旨の告知がなされています。(中原堂様公式サイトの当該告知はコチラ)
ただ、足立新秩父霊場の開帳については、札所ごとの対応に開きがあることが通例で、全ての札所で中原堂様と同じ対応がなされるわけではないことに、注意が必要です。足立新秩父霊場についてはネット上での情報に乏しく、現地に出かけてみないと詳細が分からない部分が多いのも実情です。
2026年3月9日 12:00 AM |
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お出かけ 三浦三十三観音 寺社巡礼 御朱印 霊場巡礼
神奈川県の三浦半島に札所が広がる、「三浦三十三観音霊場」で、4月18日から5月18日までの約1カ月間、午歳恒例の本開帳が行われます。
長く更新が止まっている霊場会の公式サイトではなく、久里浜観光協会の公式サイトで告知されており、開帳案内のパンフレットも閲覧可能です。(久里浜観光協会公式サイトの当該ページはコチラ)
なお、今回の開帳に際して札所の異動があり、26番が変更になっていますので、お参りの際は注意が必要です。また、今回の開帳では、お参りに際して番外の「お手引き観音」から打ち始める当該霊場の慣習が、パンフレットではより分かりやすく表現されています。
2026年3月8日 12:28 PM |
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お出かけ 寺社巡礼 日記 観音霊場 足立坂東三十三観音
桶川市の知足院様を札元とする、JR高崎線沿線に札所が点在する「足立坂東三十三観音霊場(北)」ですが、知足院様にお話を伺ったところ、「札元としては今年の午歳本開帳は行わない旨の連絡を関係先に行った」とのことでした。
各札所の地域行事として、個別判断でお厨子を開き法要等の開帳行事を行う場合があるかもしれませんが、霊場としての総開帳は、前回2014年でその幕を閉じた格好となります。地域の担い手が不足している現状もあり、やむを得ない判断とは思いますが、非常に残念な結果となりました。
なお、さいたま市とその周辺に札所が点在し、蕨市の定正寺様が札元を務める「足立坂東三十三観音霊場(南)」については、4月10~12日の3日間に限って開帳を行うとのことですが、今回は開帳辞退となった札所も目立ち、霊場としての総開帳は今回が最後になると思われます。
2026年3月7日 9:28 PM |
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お出かけ 寺社巡礼 御朱印 葛飾坂東三十三観音 観音霊場 霊場巡礼
葛飾坂東観音霊場の午歳総開帳まで、あと3週間余り。
古河の長谷観音様へ厄除け参りに出かけた帰り、葛飾坂東観音の札元である33番・円満寺様に伺うと、折しも各札所の方が、公式納経帳を取りに来られている最中だった。お話を伺うと、私にも1冊分けて頂けるとのことで、代金2千円を納め、1冊頂戴する。
公式サイトによると、納経帳は4千冊限定とのこと。
今年は還暦という人生の節目を迎える年周りでもあり、しっかりお参りしようと思う。
2026年2月22日 5:08 PM |
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お出かけ 寺社巡礼 葛飾坂東三十三観音 観音霊場 霊場巡礼
茨城県古河市とその周辺に札所が広がる「葛飾坂東観音霊場」で、午歳恒例の総開帳が3月18日から4月17日までの1カ月間にわたって行われる旨、霊場公式サイトで告知されています。
霊場公式サイトはコチラ。
各札所の開帳時間は午前8時30分~午後5時となっています。
公式納経帳は4千冊限定で、1冊2000円で分けて頂けるとのこと。なお納経帳が出来上がり各札所に届くのは、2月下旬ごろになりそうだとのことです。
この春は各地の観音霊場で御開帳が行われますが、葛飾坂東は昨年開帳した猿島阪東と同様、私の生活圏に隣接したエリアで1カ月にわたる大開帳が行われることもあり、気合を入れてお参りしようと思っています。
2026年1月11日 6:02 PM |
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寺社巡礼 弘法大師霊場 日記 送り大師 霊場巡礼
千葉県の柏市や松戸市とその周辺で、「送り(弘法)大師」の伝統を今に伝える「准四国八十八ヶ所東葛印旛大師巡拝」が、200周年を機に送り大師の伝統を次代に継承するため、行事への人的及び資金的協力を公式サイトを通じて呼び掛けている。
呼び掛け文はコチラ。
これまで地域の負担だったものの一部を域外にも対象を広げ、伝統を繋ごうという新たな試み。ローカル霊場の案内書を出版した者として、本当に微力だが、私も協力させて頂こうと思う。
2026年1月4日 9:04 AM |
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日記
2026年が始まりました。
私の干支でもある午歳の今年は、各地で観音様の御開帳が行われます。
還暦を迎えたこともあり、今年はいつもより丹念にお参りしたいと思っています。
本年も当サイトを宜しくお願い申し上げます。
2026年1月1日 12:40 AM |
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寺社巡礼 弘法大師霊場 日記 豊島八十八カ所
2010年に出版した『お大師様と共にあゆむ 豊島八十八ケ所巡礼』は、お陰様でそれなりのご評価を頂けたようで、刊行後15年にわたり、豊島霊場巡礼の際の案内書としてご活用を頂いたこと、著者としては本望であり、改めて皆様に厚く御礼申し上げます。
いつか改訂しなければ…と思っておりましたが、手元の在庫が少なくなったのを機に、改訂新版として刊行することと致しましたので、ご報告申し上げます。
私自身も来年には還暦を迎え、今後の改訂の便も考え、新版では巡礼に最低限必要な内容に絞り込み、ページ数の削減を図りました。このため、各札所の案内図は紙媒体としての掲載を取りやめ、各札所ごとの案内欄に掲載した2次元バーコードをスマートフォン等で読み取って頂き、電子地図を画面に表示させる方式に切り替えたことにつきましては、ご理解を頂きたく存じます。
新版はA5判本文24ページで、現行よりかなり薄くなりますが、表紙・本文とも現在の紙質を引き継ぎ、持ち歩きの際に傷みにくいように致しました。紙媒体は10月上旬に販売開始の見込みで、定価は500円(税込)です。
新版ではアマゾン以外でも取り扱って頂けるようになる予定で、詳細は発売開始に併せお知らせ申し上げます。
また、新版では今後、電子書籍としても販売する予定です。こちらも準備ができ次第、ご案内させて頂きます。
ご照会等ございましたら、「お問い合わせ」メニューのメールフォームからお知らせ下さい。
引き続きご愛読を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
令和7年秋 著者識
2025年9月25日 7:09 PM |
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お出かけ 寺社巡礼 御開帳情報 猿島坂東三十三観音 観音霊場 霊場巡礼
猿島坂東(阪東)観音霊場の巳歳総開帳が、いよいよ明日3月17日(月曜日)から始まります。
私家版ではありますが、札所一覧のグーグルマップを作成してみました。
こちらからご覧ください。
なお、今回の御開帳で公式番外から名が消えた「関観音堂」については、取り敢えず掛所扱いで掲載しております。出来るだけ早くお参りして、実情を反映します。開帳に参加せず閉堂状態であることが確認出来ましたので、マップからは削除しました。
※このマップを閲覧・利用した結果生じた問題について、作成者は一切の責任を負いません。このマップの閲覧・利用は自己責任でお願いします。
※このマップは、霊場会とは関係ない立場で作成しています。このマップについての霊場会や札所への問い合わせは、厳に慎んでください。
お気づきの点や掛所等の追加情報がありましたら、当サイトの「お問い合わせ」よりお知らせ下さい。
2025年3月16日 7:54 PM |
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