観音霊場

小手三十三観音

日記 観音霊場

仕事の関係で、福島県の中通り地区に出掛けてきた。川俣町で最後の用事を終え、帰宅すべく車のハンドルを握っていると、「小手十番札所」と書かれたお寺様の案内看板が見えてきた。

気になったので帰宅してから調べると、かつて「小手郷」と呼ばれていたこの地域に札所が点在する、観音さまの霊場のことのようである。お寺様や地域の方々が長年にわたって観音堂を守ってこられ、一部ではお納経も可能なようだ。川俣町周辺はかつて奈良・興福寺の荘園だったとする資料もあるが、観音霊場の存在と関係があるのだろうか。

気になるのは、先の震災による被害。全部の札所が巡礼可能な状態だと良いのだが…。

【さいたま市新秩父霊場】来年の春彼岸に御開帳です

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さいたま市内に札所が点在する新秩父霊場について、当ブログをご覧になった何人かの方からご教示をいただきました。
御開帳は春彼岸の辺りの1週間が恒例となっているようです。

この地域には円空仏を祀る寺院や仏堂が多く、その点でもお参りが楽しみ…。

【坂東三十三観音】来年に特別巡礼を実施

坂東三十三観音 寺社巡礼 御開帳情報 日記 観音霊場 霊場巡礼

坂東三十三観音の札所会公式サイトに、午歳に当たる来年、特別巡礼を行う旨の告知が出た。来年の5月27日には法要が行われ、各札所で御開帳などの行事も行われるそうだ。

どのような行事になるのかはちょっと分からないが、情報が入り次第このサイトでもご紹介ができればと思う。

【三浦三十三観音】来年春に御開帳です

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神奈川県の三浦半島全域に札所が点在する「三浦三十三観音」で、来年の春に午歳総開帳が行われます。

札所のお寺様のページなどによると、御開帳の期間は4月18日から5月18日までとするのが習わしのようですが、曜日の並びなどの関係で変更があるかもしれません。詳細は追ってお知らせします。

【多摩川観音霊場】来年ご開帳です

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「せきど観音」の名で知られる、東京都多摩市の真言宗豊山派・観音寺さまの公式サイトによると、東京都の多摩地域などに札所が点在する「多摩川観音霊場」で来年(2014年)に総開帳が行われるようです。

詳細が分かり次第、改めてお伝えします。

忘れがちな何かが・・・

日記 気仙三十三観音 観音霊場

以前ご紹介させていただいた、陸前高田周辺に札所が点在する「気仙三十三観音」。
霊場の復興に取り組むお坊様方が立ち上げたWEBが、現在のところ準公式サイトとして機能している。

こちらのサイトには、お坊様方の活動記録も載っている。霊場をお参りさせていただくとき、私たちが忘れがちなことが、さりげなく数多く指摘されている。ローカル霊場の維持には地元の人々のお参りが不可欠になるのも指摘されており、興味深い。

活動記録はこちらからどうぞ。

【坂東9番・慈光寺】東博で国宝「慈光寺経」を展示

坂東三十三観音 日記

名誉住職のお説教で知られる、坂東三十三観音の9番札所・慈光寺さまに伝わる国宝「法華経一品経(慈光寺経)」が、25日から8月4日まで、上野の東京国立博物館で展示される。

展示されるのは東博に寄託されている分だけの由だが、ちょっと楽しみである。

【気仙三十三観音】案内書が出ています

日記 観音霊場 霊場巡礼

善光寺さまの出開帳でその存在を知り、このブログでもご紹介させていただいた岩手県の陸前高田市にある「気仙三十三観音」。地元の新聞社・東海新報社から案内書が出ているそうだ。特設ページもできている。

首都圏での店売りはないようなので、版元に直接注文することにした。
届くのが楽しみである。

10月までの大開帳始まる

御開帳情報 日記 越後三十三観音

1月26日の当ブログでお伝え通りした通り、先月29日から新潟県の「越後三十三観音」で総開帳が始まった。10月24日まで半年間に及ぶ大開帳であり、盛大な開白法要が行われたそうである。

公式サイトはこちら

新潟県は広いので何回かに分けての区切り打ちとなりそうだが、ぜひお参りに出掛けたい。
夏休みはこれに費やすことになるかもしれない。

【坂東三十三観音】23番が改称?

坂東三十三観音 日記 観音霊場 霊場巡礼

帰宅後、夏に向けて何か催しでもあるだろうかと思って、坂東23番・佐白観音さまの公式サイトを開くと、「佐白山 正福寺」というタイトルバナーが目に飛び込んできた。以前は「観世音寺」と言ったはずである。

坂東の旧公式サイト(今でも検索すれば出てくる)に載っていた略縁起によると、ここのお札所はかつて正福寺と号していたという。何かの事情があって寺号を元に戻すのだろう。

またお参りに行かないと…。

【付記】「改称(旧寺号への復帰)は昨年9月」という教示を、ツイッター上で頂きました。本当にありがとうございます。

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