お戒壇巡りも再現・・・
先月15日のこのブログで、この春に東京・両国の回向院で行われる善光寺の出開帳を取り上げた。
今日、帰宅してから回向院の公式サイトをつらつらと眺めていると、出開帳の内容がことのほか充実していることに気付いた。期間中はお練りがあるほか、長野の善光寺と同様にお戒壇巡りもできるようである。
特設サイトはこちら(回向院公式サイト)
4月の御開帳開始が待ち遠しい…。
2013年2月1日 11:58 PM | コメントをどうぞ
お出かけ
先月15日のこのブログで、この春に東京・両国の回向院で行われる善光寺の出開帳を取り上げた。
今日、帰宅してから回向院の公式サイトをつらつらと眺めていると、出開帳の内容がことのほか充実していることに気付いた。期間中はお練りがあるほか、長野の善光寺と同様にお戒壇巡りもできるようである。
特設サイトはこちら(回向院公式サイト)
4月の御開帳開始が待ち遠しい…。
2013年2月1日 11:58 PM | コメントをどうぞ
東京都武蔵野市の井の頭公園内にある「井の頭弁財天」で、4月13~15日に、恒例の巳年御開帳が行われるようです。詳細は後ほどアップします。
この弁天様、管理は天台宗のお寺がしています。
2013年1月29日 11:23 PM | コメントをどうぞ
昨年6月のこのブログで、浅草の観音さまに掲示してあったポスターを基に、今年の春から新潟の「越後三十三観音」で総開帳が行われることをお伝えした。
出来れば一度訪れようといろいろと情報を検索していたら、総開帳に合わせたのか立派な公式サイトが出来上がっていた。
越後三十三観音公式サイト(別窓で開きます)
公式サイトによると、総開帳は4月29日から10月24日までの半年間。この期間中は、お納経をすると御姿も頂けるようである。
時期的には茨城の猿島坂東霊場の総開帳が終わったあたり。時間が取れるかな…。
2013年1月26日 11:08 PM | コメントをどうぞ
今日は仕事で、夕方まで群馬県にお出かけ。妻沼の聖天様の近くを通ると、節分会を知らせる看板がたくさん立っている。それを見て、「今年の節分は日曜日なのだな」と気付いた。
節分と言えば、豊島八十八ケ所の24番札所となっている、落合南長崎の猫寺こと自性院さまでは、節分会に併せて猫地蔵尊の御開帳が行われる。2体あるうちの1体は、太田道灌がこの地域を制圧する際の「道灌招ぎ猫」伝説に基づくものだとされる。
最近は猫好きの人も多く訪れているらしい。今年は節分が日曜日に当たるため、例年以上の人出になるのだろうな…。
2013年1月17日 11:55 PM | コメントをどうぞ
「東日本大震災復興支縁」と銘打った、信州善光寺の出開帳が今年4月26日から5月19日まで、東京・両国の回向院(江戸観音4番札所)で行われるとのこと。
東日本大震災復幸支縁「信州善光寺出開帳両国回向院」(平成25年4月27日~5月19日)開催のお知らせ(回向院公式サイト)
回向院は相撲との関わりで知られるが、江戸時代には多くのお寺の出開帳がここで開かれていた。いわば「出開帳の本場」である。その地で行われる善光寺如来さまの出開帳、どんな趣向で行われるのか非常に楽しみである。
3週間ほどの開催だが、ぜひ足を運びたいと思っている。
2013年1月15日 11:57 PM | コメントをどうぞ
明後日の土曜日から、上野公園内にある東京国立博物館(東博)で、特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」が始まる。コンビニなどで前売り券を扱っていたのをふと思い出し、仕事帰りに買った。当日券より100円安いのもありがたいが、最近の円空ブームを考えると会期中の週末は込みそうなので、念の為の自衛策である。
そういえば、東博の目と鼻の先にある国立科学博物館では、チョコレートについての特別展も開かれているらしい。妻を誘って出かけることにしようか…。
ちなみに、東京23区内の寺院仏堂で唯一円空仏を本尊にしている「中井出世不動尊」は、毎月28日午後の短い時間に開帳され、誰でも拝むことができる。東博円空展の効果で、こちらもお参りの人が増えるのだろうな…。
2013年1月10日 11:52 PM | コメントをどうぞ
昨日のブログでもご紹介した、全国の寺社の貴重な御影札を展示する、「第7回おふだの文化史展 ―宮島おふだコレクションより」に出掛けてきた。
今回は30点強のお札が展示されている。展示内容は例年と同じくタイムリーなもので、個人的には、昨年秋に33年に一度の御開帳が行われた、千葉県印西市にある松虫寺の御影にしばし見入ってしまった。
会期は今日3日から8日まで、開場時間は正午から午後7時まで。
会場は例年と同じ、江東区常盤の「深川番所」だが、このギャラリーは看板の類が一切出ていないのでちょっと分かりにくい。「芭蕉庵史跡展望庭園」を目標にして、その隣にあるカフェの入った家屋が会場。上の写真が目印である。
深川番所の地図はこちら。
2013年1月3日 11:40 PM | コメントをどうぞ
昨年の暮れにもこのブログで取り上げた、各地の寺社の「おふだ」(御影札)を展示した「宮島コレクション おふだの文化史」展が、今年も1月3~8日に、東京都江東区のギャラリー「深川番所」で開かれる由。
第7回 おふだの文化史 展 ― 宮島おふだコレクションより(fuakiの日記)
ここ数年、この展示会に出掛けるのは私のお正月の年中行事。毎回サプライズがある展示会なので、楽しみにしている。
会場の深川番所は地下鉄の駅から距離がありちょっと分かりにくい場所にあるが、興味のある方は是非足を運んでほしい。深川七福神巡りの途中に立ち寄るのもお勧めである。
深川番所の地図はこちら。
2013年1月2日 10:34 AM | コメントをどうぞ
仕事やらプライベートやらでいろいろと調べ物をしていたら、再来年に当たる「平成26(2014)年に四国霊場が開創1200年を迎える」という記述があった。
四国霊場会の公式サイトを見ると、すでに特設サイトができていて、これから記念事業を発表していく由。
私が年男となる平成26年は午年に当たり、関東地方では我が家の近くに札所が点在する「足立坂東観音霊場」をはじめ、数多くのローカル観音霊場で3~4月のほぼ同時期に午歳総開帳が行われる。秋には、安房国札観音の午歳半開帳もあったはず。
観音さまの御開帳だけで目移りするような状況なのに、お四国でも開創1200年の節目を迎えるとは…。お四国にお参りせよということなのか。
再来年はいろいろと日程調整が大変になりそうな気がする。
鬼さんが呵呵大笑しているような気もするが…。
2012年12月9日 11:58 PM | コメントをどうぞ