お出かけ
御開帳情報 日記
「東日本大震災復興支縁」と銘打った、信州善光寺の出開帳が今年4月26日から5月19日まで、東京・両国の回向院(江戸観音4番札所)で行われるとのこと。
東日本大震災復幸支縁「信州善光寺出開帳両国回向院」(平成25年4月27日~5月19日)開催のお知らせ(回向院公式サイト)
回向院は相撲との関わりで知られるが、江戸時代には多くのお寺の出開帳がここで開かれていた。いわば「出開帳の本場」である。その地で行われる善光寺如来さまの出開帳、どんな趣向で行われるのか非常に楽しみである。
3週間ほどの開催だが、ぜひ足を運びたいと思っている。
2013年1月15日 11:57 PM |
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御開帳情報 日記
明後日の土曜日から、上野公園内にある東京国立博物館(東博)で、特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」が始まる。コンビニなどで前売り券を扱っていたのをふと思い出し、仕事帰りに買った。当日券より100円安いのもありがたいが、最近の円空ブームを考えると会期中の週末は込みそうなので、念の為の自衛策である。
そういえば、東博の目と鼻の先にある国立科学博物館では、チョコレートについての特別展も開かれているらしい。妻を誘って出かけることにしようか…。
ちなみに、東京23区内の寺院仏堂で唯一円空仏を本尊にしている「中井出世不動尊」は、毎月28日午後の短い時間に開帳され、誰でも拝むことができる。東博円空展の効果で、こちらもお参りの人が増えるのだろうな…。
2013年1月10日 11:52 PM |
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お出かけ 日記

昨日のブログでもご紹介した、全国の寺社の貴重な御影札を展示する、「第7回おふだの文化史展 ―宮島おふだコレクションより」に出掛けてきた。
今回は30点強のお札が展示されている。展示内容は例年と同じくタイムリーなもので、個人的には、昨年秋に33年に一度の御開帳が行われた、千葉県印西市にある松虫寺の御影にしばし見入ってしまった。
会期は今日3日から8日まで、開場時間は正午から午後7時まで。
会場は例年と同じ、江東区常盤の「深川番所」だが、このギャラリーは看板の類が一切出ていないのでちょっと分かりにくい。「芭蕉庵史跡展望庭園」を目標にして、その隣にあるカフェの入った家屋が会場。上の写真が目印である。
深川番所の地図はこちら。
大きな地図で見る
2013年1月3日 11:40 PM |
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お出かけ 日記
昨年の暮れにもこのブログで取り上げた、各地の寺社の「おふだ」(御影札)を展示した「宮島コレクション おふだの文化史」展が、今年も1月3~8日に、東京都江東区のギャラリー「深川番所」で開かれる由。
第7回 おふだの文化史 展 ― 宮島おふだコレクションより(fuakiの日記)
ここ数年、この展示会に出掛けるのは私のお正月の年中行事。毎回サプライズがある展示会なので、楽しみにしている。
会場の深川番所は地下鉄の駅から距離がありちょっと分かりにくい場所にあるが、興味のある方は是非足を運んでほしい。深川七福神巡りの途中に立ち寄るのもお勧めである。
深川番所の地図はこちら。
2013年1月2日 10:34 AM |
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寺社巡礼 日記

一昨日から妻と旅行に出かけている。
長谷寺にお参りしてから、駆け足で四国を巡る旅。しばしの骨休めである。
2012年12月29日 9:30 AM |
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寺社巡礼 日記 霊場巡礼
仕事やらプライベートやらでいろいろと調べ物をしていたら、再来年に当たる「平成26(2014)年に四国霊場が開創1200年を迎える」という記述があった。
四国霊場会の公式サイトを見ると、すでに特設サイトができていて、これから記念事業を発表していく由。
私が年男となる平成26年は午年に当たり、関東地方では我が家の近くに札所が点在する「足立坂東観音霊場」をはじめ、数多くのローカル観音霊場で3~4月のほぼ同時期に午歳総開帳が行われる。秋には、安房国札観音の午歳半開帳もあったはず。
観音さまの御開帳だけで目移りするような状況なのに、お四国でも開創1200年の節目を迎えるとは…。お四国にお参りせよということなのか。
再来年はいろいろと日程調整が大変になりそうな気がする。
鬼さんが呵呵大笑しているような気もするが…。
2012年12月9日 11:58 PM |
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お出かけ 日記
午後から時間ができたので、11月27日のこのブログで取り上げた、足立区立郷土博物館で開かれている「足立の仏像」展を見に出掛けてきた。
博物館がある足立区の大谷田は、埼玉県鴻巣の我が家から公共交通機関で行くには、乗り換えがちょっと面倒臭い。結局車で出かけたが、休日ということもあり1時間20分ほどで着いた。
ホームページを見ると足立区の区制80周年を記念した催しで、区仏教会の協力も得てかなり気合が入っている様子だったが、行ってみると期待を上回る充実した内容だった。会期中に展示の入れ替えがあった由だが、私が訪れた時には館内に30点ほどの仏像・仏画が展示されていた。
展示されている仏像は区内の寺院・仏堂に祀られているものばかり。特に有名なものがあるわけではないが、どれも落ち着いた表情をしていて、拝んでいると心が和んでくる。長年にわたって補修を繰り返してきたことと併せ、地域の信仰の拠り所として大切にされ続けてきたことがうかがえる。
仏像に添えられた解説文も、その来歴や特徴を述べるだけではなく、仏像と地域の信仰や習慣を関連付けた記述が多く、面白い。
もう一つ面白かったのは、地場産業と信仰を結び付ける展示があったことだ。千住の青果市場(現在は移転)にかかわる人で構成されていた成田講の紹介や、セルロイド玩具の職人さんが旦那寺に奉納したセルロイド製の恵比寿像や大黒像、瓦を造る職人さんが奉納し、お四国の写し霊場として祀られた弘法大師像など、大博物館の仏像展では絶対に見られない貴重なものだと思う。
図録も秀逸だ。展示品の紹介だけではなく、区内寺院の縁起や地図も入った、オールカラー222ページの大冊。区内の寺巡りガイドとしても使える出来で、600円はお買い得すぎると思うのは、私だけか。
仏像展は9日まで。都内近郊のお住まいの仏像や巡礼に興味のある人には、一見の価値があると思う。
公式ホームページはこちら。
区制80周年記念特別展「足立の仏像ーほとけがつなぐ足立の歴史ー」(足立区公式HP)
2012年12月1日 11:55 PM |
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日記 足立坂東三十三観音
先日、埼玉県桶川から菖蒲に抜ける県道を用事で通った。
かつてトナミ運輸の営業所のあった辺りまで来ると、有刺鉄線で囲まれている場所が目立つ。どうやら圏央道の敷地になっているようで、トナミ運輸もそのせいで移転したらしい。
トナミ運輸のすぐ脇にある墓地には朱塗りの小さなお堂があり、ここが午年の春に総開帳される「足立坂東三十三観音」(1番・桶川知足院)の10番札所・東光院ということは知っていた。見た時は墓地やお堂は現状を保っているようだったが、周囲の様子を見る限りそこも圏央道の敷地と化すことは間違いない。
お堂も墓地も移転を余儀なくされるのだろうが、旧浦和市東部にある薬師霊場の寅年総開帳をお参りしたとき、公共事業(区画整理)に伴う移転で地域管理の薬師堂が酷い扱いを受けていたのを見聞しているだけに、お堂の今後が気になる。住職がお見えでなく、地域の方が日常管理しているのも、件の薬師堂と共通している。
足立坂東観音の次の御開帳まであと1年半。それまでにお堂の移転がしっかりと行われると良いのだが…行く末が気になる。
2012年11月29日 11:56 PM |
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お出かけ 日記
今度の週末に出掛ける場所を探そうと、暇に任せてあちこちのサイトを眺めていると、足立区の郷土博物館で面白そうな展示が行われているのを見つけた。
区制80周年記念特別展「足立の仏像ーほとけがつなぐ足立の歴史ー」(足立区公式HP)
区の教育委員会が行ってきた、地元寺院などに伝わる仏像や仏画などの仏教遺産に関する調査の成果を披露しようと、展示会を企画したもののようだ。
地域に伝わる仏像などの調査はあちこちの教育委員会が手掛けているが、たいていは図録を発行して終わり。私の住む鴻巣市もそうである。調査の成果を世に問うという意味では、こうした展示会があちこちで開かれてもおかしくないと思う。
今回展示される仏さまは、その地域に暮らす普通の人々が長年にわたって祈りや信仰の対象としてきた、いわば「普段着の仏さま」のはず。私はいわゆる有名な仏像にはあまり興味がなく、今回展示されるような普段着の仏さまを拝んでいる方が好きだ。
会期もわずかだが、ぜひ足を運びたいと思う。
2012年11月27日 11:56 PM |
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お出かけ 寺社巡礼 日記

今日18日は、千葉県印西市にある松虫寺(真言宗豊山派)で、33年に一度の本尊七仏薬師の御開帳が行われる日。以前から気になっていたこともあり、日程をやりくりして出掛けてきた。
松虫寺へは、埼玉県鴻巣市の我が家から2時間半ほどのドライブ。現地へ着いてみたら、近くに広大な臨時駐車場が設けられるほどの盛況で、ちょっとびっくり。境内に入ると、ちょうどお稚児さんたちがお練りから帰ってきたところで、境内は押すな押すなのにぎわいだ。列に従って進み、どうにか開扉法要真っ最中の本堂に入ることができた。
七仏薬師は平安後期の作の由だが、保存状態が良いのか、お堂の中で見ると古さを感じさせない。人出が多くお勤めはできなかったが、仏像をしばし眺めて、お堂を後にした。
何より印象に残ったのは、地域の方たちが総出で御開帳のお手伝いをされていたこと。この伝統が、ずっと受け継がれていってほしいと思う。
2012年11月18日 11:58 PM |
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